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RQ市民災害救援センター・メールマガジン
2012-02-16 037号
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昨夜は東京・中野で、学生たちの震災支援団体「レガーミ」による「東北の真実〜生の声〜」東北震災支援講演会あり、南三陸町旧歌津町の牧野駿さんと RQの広瀬敏通さんが講演、大盛況でした。
広瀬さんはここで、これから一般の人たちができる支援として以下の4つをあげました。

「東北に行こう」被災地ツアーでも数時間のちょいボラでもOK。現地を自分の目で見ることが大事。
「できる支援を始めよう」現地に行けなくても、被災地の商品の購入や、震災の話を家庭や職場などで話し合うだけでよい。
「RQや被災地支援団体とつながろう」マスメディアでは聞こえてこない最新情報を知ることができる。
「忘れない」東北の再生は長くかかる。熱しやすく冷めやすい日本人といわれないように。

震災発生1年まで1カ月を切り、「忘れない」ための動きは新RQでも始まっています。登米のスタッフたちは休養して戻ってきました。唐桑ではボランティアを大募集中です。そしてRQ災害教育センターでは一周年シンポジウムを3月6日に予定しています。熱しやすく冷めやすいRQと言われないように、それぞれができることをもう一度考えてみましょう。
(やまなか)

※メールが途中で切れてしまう方へ。RQサイトで最新号が読めます。
http://www.rq-center.net/blog/mailmag

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1.今週のトップニュース
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◆【RQ災害教育センター主催】RQの3.11 一周年シンポジウム
[日時]3月6日(火)16:00〜21:00(予定)
[場所]東京・西日暮里
http://www.rq-center.jp/news/188
詳しくは以下のRQ災害教育センターのメッセージで。

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2.新RQの最近の動きとメッセージ
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◆◆RQ登米◆◆◆◆
登米メンバーは約3週間のお休みをいただき、リフレッシュして帰ってきました。このあたりの地域、「今年の寒さと雪の多さは異常!」とのこと。健康に気をつけながら、春に向けてボランティア受け入れ体制を作っていきます。

◆今後の支援活動について
南三陸町を活動エリアとし、交流活動を行なっていく予定です。現在、被災地の方や他のボランティア団体等と調整を行っています。継続的な活動が行える体制作りを進めていますので、今後ともご協力をお願いいたします。

◆3月11日について
RQ登米主催の慰霊祭、イベント等は行いません。各地で開催されるイベント等のお手伝い要請があった場合、協力させていただく予定です。現段階では、南三陸町志津川中瀬町仮設住宅での「鎮魂の会」のお手伝い依頼が寄せられています。(お手伝いは10日になる可能性もあり)

◆「旧鱒渕小学校避難所 退所式の写真」希望者受付中
2011年8月4日、南三陸志津川中瀬町の方が避難所の旧鱒渕小学校から仮設住宅へ移られました。その退所式の集合写真に、RQボランティアも写っています。お心当たりがあり写真が欲しい方は、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
[締切]2012年2月24日(金)
※大きさ:A4版 価格1000円+送料
[申込先] rqtome@gmail.com
[メールの件名≫【写真希望】

◆鱒淵地区のお知らせ
鱒渕小学校から車で5分の所にある華足寺(けそくじ)。征夷大将軍坂ノ上田村麻呂の霊を弔う為、大同2年(807)に建立された、由緒ある寺院です。地域の方々も先祖代々、大切にされています。「春の大祭」は毎年4月19日に行なわれていましたが、今後は4月の第4日曜日に開催することが先日決定しました。今年は4月22日(日)です。桜も見頃だとのこと!ぜひお立ち寄りください。

◆◆RQ小泉ボランティアセンター◆◆◆◆
今年の3月11日まであと1カ月を切りました。RQ小泉では当日行われる追悼式や、夕方からのキャンドル点灯式のお手伝いをしてくれるボランティアさんを募集します。また、被災地外からの応援メッセージ・企画などありましたら、お知らせください。

◆毎週日曜日は学習支援
HSF(「人間の安全保障」フォーラム)さん主催の学習支援「こども未来館」のお手伝いボランティア募集(日時:毎週日曜14時〜16時、場所:小泉中仮設集会所)。大学生の方、教育関係経験者の方大歓迎です。

◆お茶っこボランティア募集
小泉仮設集会所・談話室などで開くお茶っこ「こいカフェ」のボランティアを募集しています。簡単なお茶出しができれば、どなたでもご参加いただけます。編み物・絵画・木工などの講座も喜ばれますので、講師になっていただける方、ぜひご連絡ください。

◆被災地の夜道歩行用の反射材募集
被災地では街灯が不足し、暗い夜道の歩行がとても危険です。反射素材のタスキなどを学校・自治会・サポートセンターなどを通じてお届けしたいため、ご支援いただける方はご連絡ください。
https://sites.google.com/site/rqkoizumi/supplies

◆小泉VCメーリングリストについて
小泉VCの活動連絡・報告や各種お知らせをメーリングリストで流しています。参加希望の方はrqkoizumi@gmail.com まで「ML参加希望」とメールをお送りください。

◆活動協力金のお願い
活動のためのガソリン代・事務用品費などが不足しています。皆さまの暖かいご支援をお待ちしております。
(詳しくはこちら↓)
https://sites.google.com/site/rqkoizumi/support

◆ボランティア参加について
宿泊:旧登米市立鱒淵小学校、もしくは近隣の宿泊施設
(※鱒淵小宿泊の場合は施設使用料として、RQ登米に対し1500円程度のご協力をお願いします)
持ち物:懐中電灯、洗面具、寒くない服装、スリッパなど
交通:自家用車・レンタカーか、公共交通機関でお願いします。近隣の駅(くりこま高原駅・石越駅など)・バス停(登米市役所・飯土井など)までの送迎については可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

◆参加申し込み・問い合わせ
RQ小泉ボランティアセンター
担当:鈴木(携帯:090-1713-7076)
E-mail: rqkoizumi@gmail.com
HP: https://sites.google.com/site/rqkoizumi/
ブログ: http://rqkoizumi.blogspot.com/
Twitter: https://twitter.com/rqkoizumi

◆◆RQ災害教育センター◆◆◆◆
http://www.rq-center.jp/
◆【速報】RQの3.11 一周年シンポジウムのご案内
東日本大震災の発生直後にRQが結成されて約1年。この節目に、一般社団法人RQ災害教育センターおよび、新RQとして始動している各拠点の、春からの新しい出発を報告する場を企画しています。
さまざまな催しが予定されている中での開催となりますが、ぜひ足をお運びいただき、今後の末永いご支援につなげていただけますと幸いです。まずは日程のご案内を申し上げます。

[日時]3月6日(火)16:00〜21:00(予定)
[場所]東京・西日暮里・日能研
[参加費]無料
[主催]一般社団法人RQ災害教育センター
[共催]NPO法人日本エコツーリズムセンター
[協力]日能研ほか
[申込]  http://www.rq-center.jp/news/188

◆会員・支援金カンパ募集
チャリティTシャツの販売の売上げをご寄付いただきました。寄付先として日本赤十字などの義援金ではなく、RQへの支援金を選んでくださいました。こんな風に一人ひとりの思いが込められたお金が、被災地の支援活動に向けられています。大切に使わせていただきます。
http://dora-jio.seesaa.net/

◆被災地支援を続ける新たなRQをバックアップするとともに、災害教育の普及を目指します。ホームページを開設し、活動支援金のカンパと、一般会員、団体会員、賛助会員の募集を開始しました。
http://www.rq-center.jp/nyukai

◆事務局ボランティア募集中
春休みに向けて、今後の活動に対するお問い合わせが増えてきました。被災地支援を続ける新たなRQをバックアップし、現地に再びボランティアを送り出すためにはいろんな手が必要です。ぜひ力をお貸しください。題名に「事務局ボランティア」とご記入のうえご連絡ください。
http://www.rq-center.jp/contact

○フェイスブックも、「いいね」をぜひ。
http://www.facebook.com/RQDisasterEducationCenter

◆◆RQ唐桑センター◆◆◆◆
◆RQ唐桑センター・リスタート!/通訳ボランティア&長期ボランティア募集★
東日本大震災で被災地支援活動を行なってきたRQ市民災害救援センターの唐桑拠点(宮城県気仙沼市・唐桑半島)の後継組織のRQ唐桑センターでは、通訳(短期)ボランティアと長期ボランティアを募集しています。
通訳や総務に勤しむかたわら、養殖作業体験・生産物の収穫と試食も体験いただけ、地元の方とも触れ合うことができます。東北へ貢献でき、美しい自然と美味しい海産物と復興への確かな足取りを実感していただけるまたとない機会です。
唐桑に訪れることがこの地域のこれからの長い支援となり地元の人たちを励まし、支え、勇気づけることになります。ぜひ唐桑でいっしょに地元を盛り立てましょう!
http://rqkarakuwa.blogspot.com/

◆通訳ボランティア概要
日本を応援するためにサンフランシスコからやってくる大学生たちに、養殖支援の作業や唐桑の風光明媚な土地柄、美しい海岸、被災しながら震災の打撃から立ち直った漁師さんのお話などを伝えるお手伝いをしませんか。
通訳として海外と東北をつなぐだけでなく、通訳ボラさん自身にも養殖作業体験・生産物の収穫と試食もしていただきます。唐桑に訪れることがこの地域のこれからの長い支援となり地元の人たちを励まし、支え、勇気づけることになります。
ぜひ唐桑でいっしょに地元を盛り立てましょう!

[場所]RQ唐桑センター(宮城県気仙沼市)
[時期]3月18日(日)pm〜20日(火曜)終日
[募集人員]男性1名、女性2名
[内容]海外ボランティアと現地スタッフ、地元漁師らとのコミュニケーションをはかる通訳(英訳和訳)
[詳細]海外からのボランティアはサンフランシスコの大学生。女子10名、男子5名、引率先生男性1名。船に一緒に乗り込み、地元漁師さんによるボランティア作業(養殖手伝い)の説明、生育の状況、震災から復興体験などを英訳します。
サンフランシスコの学生たちは3つのチームに分かれて作業するので、各チーム1名の3名で通訳します。
[宿泊]大学生ボラと一緒に18日・19日は唐桑御殿(民泊)
[費用]1泊1500円のほか、食事代をご用意ください。
[交通]基本的にご自身で唐桑拠点まで18日の午後までにお越しください。
東京から現地もしくは宮城県内までの交通手段については別途ご相談ください。
[締切り]3月2日(金)24時まで

*3月21日以降も、唐桑では養殖支援ボランティアを続行します。そのままボランティア活動を続けていただける方は引き続き、唐桑拠点に宿泊し、活動を続けていただけますのでご相談ください。

◆長期ボランティア募集!!
漁業の復興なくして、唐桑の復興なし!
そんな唐桑を底からバックアップする、長期ボランティアを募集しています。唐桑拠点では本年5月に、牡蠣、わかめ、ほたての養殖の体験を行なう唐桑漁業体験センターをオープンします。その準備のための事務作業や地元での調整など総務のお仕事を長期(最低一ヶ月)にわたり、唐桑に滞在してしていただける方を募集しています。
[期間:2月後半から4月末(総務/準備作業、事務、)、5月以降(センター事務局)。
最低1カ月。1カ月以上から半年などの長期も大歓迎です。
[人員]1〜2名
[男女]不問
[資質]パソコンでエクセルなどの事務作業が出来る方。
[活動場所]RQ唐桑センター(宮城県気仙沼市)とその周辺
[費用]滞在費はかかりません。
[交通]基本的にご自身で唐桑拠点までお越しください。
[内容]本年5月にオープンする牡蠣、わかめ、ほたての養殖の体験を行なう唐桑漁業体験センターの開設準備のための事務作業や地元での調整など総務のお仕事です。事務仕事以外にも、ボランティアたちと漁業体験するなど、唐桑と三陸の海の素晴らしさを体感いただけます。

問い合わせ・申し込み:所在地:気仙沼市唐桑町宿浦330-5
Tel:090-6064-3417
メールアドレス: rqkarakuwa@gmail.com
連絡窓口:RQ 唐桑センター代表 星野伸行(ほっしゃん)

◆◆RQ被災地女性支援センター◆◆◆◆
【プロボノ募集中!】
◎カメラマン募集中(2月中に現地入りできる方)
現在制作中のRQWウェブサイトやその他楽しい企画を盛り上げてくれるナイスな写真を求めています。
◎ライター・エディター募集中。(2月下旬から3月下旬)
RQWのこれまでの活動レポートを3月末を目標に作成します。企画構成から一緒にお手伝いして下さる方を募集します。

(くりばやしさんより)
今週は、毎月恒例「銀座気仙沼ショップ」でのチャリティ商品の販売でした。
「何か私もしたいのよ」と何回もお店の前を通りすぎるご婦人がいらっしゃいました。ご家族は「早く行くよ」と催促します。
1時間ぐらい経過してご家族で戻ってらっしゃいました。その間、どんな会話があったかなんて、わかりません。でも、そのご家族がタコたわしを大切にしてくれるのは間違いないと思います。立ち仕事は疲れるし、店頭は寒いけれど、予期せず、しかも突然にやってくる、私たちの心がお客様につながるその瞬間は格別なものなのでした。
http://www.rq-center.net/aboutus/base/women_c

◆『冬の手づくり講座』は継続展開中です。
[ご寄付のお願い]活動を継続していくためのご寄付をお願いしています!
http://www.rq-center.net/aboutus/base/women_c/teshigoto_project

◆ファンクラブ(賛助会員個人、団体・企業)メンバー募集中!
おかあさんたちの元気は、家族の元気につながります!暮らしを支える女性たちを一緒に応援しませんか。
http://www.rq-center.net/aboutus/base/women_c#supplies

◆RQW(現地、東京)の活動情報、お手伝い募集の情報は、RQWサポーターメールで随時お知らせしています。
・2月16日(木)現地ボランティア説明会
ここ数か月、現地にお住まいの方々からご協力のお申し出やお問合せを頂いておりました。そこで、RQWとして初めての現地ボランティア説明会を開催します。詳しい内容をご希望の方はまずはサポーター登録をお願いします!

・2月18日(土)、19日(日)銀座気仙沼ショップでの販売スタッフ募集中!
今回は東日本復興応援プラザ合同応援企画で、各県の物販ワゴンで銀座から復興エールを送ります。

・(現地ボラ)雪道の運転をサポートして下さる方大募集中です!
まずはこちらからサポーター登録をお願いします!  http://p.tl/MPfq

◆RQW東京支部の活動は、毎週木曜日10:00〜18:00です。
サポーターのみなさま、お時間があればぜひ参加してください。

◆Facebook http://www.facebook.com/rqwomen
(100人「いいね」が無事達成しました。Thank you. )
◆Twitter  https://twitter.com/#!/rqwomen
◆ブログ http://rqwomen.blogspot.com/

◆聞き書きプロジェクト◆◆◆◆
ボランティアスタッフを大大募集中。現地に行って一度お話を聞いてみたい!現地にはいけないけれど、聞き書き体験をしてみたい!そんな皆様のご参加をお待ちしています。
1. 聞き取り音声のテキスト化ボランティア
話し手から聞き取ったお話はすべて音声データに収められています。それを逐語録(語ったまま)として書き起こしていただく作業です。
2. 自分史執筆ボランティア
文章を書くのが好きな方または文筆業の方。上記1のテキストを元に自分史を書き起こします。
3. 年表作成、調査ボランティア
話し手の方が生きてきた時代はどんな時代だったのか、年表にまとめたり、地方のいろいろなことを調べていただける方。そのほかにも現地・在宅での活動があります。お申込みは下記から。
http://www.rq-center.net/kikigaki

◆その他の新RQの動き◆◆◆◆
◆リオグランデ
http://blog.canpan.info/riogrande/
◆くりの木ひろば
http://kurinoki-hiroba.blogspot.com/

◆ツイッター、フェイスブックもチェックください◆◆◆◆
ツイッター <http://twitter.com/#!/rqcenter
フェイスブック http://www.facebook.com/rqcenter.f

◆RQボランティア参加者名簿にお名前を。
http://www.rq-center.net/aboutus/rq_volunteers
団体名での登録もお待ちしています。
http://www.rq-center.net/aboutus/partners

◆投稿募集中!「ありがとうRQ」
http://www.rq-center.net/aboutus/messages/thanksrq

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
リオグランデでは米こうじから味噌を、くりの木ひろばでは竹スキーをつくったとブログに書かれていました。昔から伝えられてきたものを手づくりで再現すると、驚かされることばかり・・。今の私たちに必要な技術や先人の知恵がいっぱいあります。忘れようにしたいですね。

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RQ市民災害救援センター
「RQメルマ」発行部数:3,733
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