‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
RQ市民災害救援センター・メールマガジン
2012-02-23 038号
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

3月6日に東京で開催する「RQの3.11 一周年シンポジウム」の準備が急ピッチで行われています。
スタートは17時半からですが、16時に開場するのでお茶っこやタオル人形づくりなども楽しめます。
一緒に活動した仲間と再開する場にしてはいかがでしょう。
皆さんとお会いできることを楽しみにしています。(やまなか)

※メールが途中で切れてしまう方へ。RQサイトで最新号が読めます。
http://www.rq-center.net/blog/mailmag

————
1.今週のトップニュース
————
◆【RQ災害教育センター主催】RQの3.11 一周年シンポジウム
[日時]3月6日(火)16:00〜21:00(予定)
[場所]東京・西日暮里
詳しくは以下のRQ災害教育センターのメッセージで。

————
2.新RQの最近の動きとメッセージ
————
◆◆RQ災害教育センター◆◆◆◆
◆RQの3.11 一周年シンポジウムのご案内
東日本大震災の発生直後にRQが結成されて約1年。新RQとして始動している各拠点の、春からの新しい出発を報告する場を企画しました。16時から開場し、お茶っこ、ブース出店、タオル人形づくりワークショップなど、RQらしい場も用意しています。早めの来場で交流もお楽しみください。
申込みは以下のページから
http://www.rq-center.jp/news/188
【概要】
RQの3.11 一周年シンポジウム
〜地域と連携した復興への挑戦〜
日 時:3/6(火)16:00〜21:00
場 所:RQ災害教育センター(旧RQ東京本部)東京都荒川区西日暮里5−38−5
参加費:無料
主 催:一般社団法人RQ市民災害救援センター
共 催:NPO法人日本エコツーリズムセンター
協 力:日能研、CTIジャパン
16:00開場
お茶っこ、ブース出店、タオル人形づくりワークショップなど
17:30<第1部>祈り
18:00<第2部>
18:00〜開催挨拶 広瀬敏通
18:30〜新RQの活動(各拠点からの活動宣言など)
20:00<第3部>意見交換(参加型の対話の場)
21:00 終了

★当日お手伝いいただける方も絶賛募集中!
題名に「シンポジウム助っ人」とご記入のうえご連絡ください。
http://www.rq-center.jp/contact

○災害派遣等従事車両の取り扱いについて
3/10までに現地へボランティアで行かれる予定の方は、期間、受け入れ拠点名、お名前、連絡先を明記のうえ、以下までお問い合わせください。
題名:「災害派遣等従事車両の要請お願い」
http://www.rq-center.jp/contact

○事務局ボランティア募集中
3/6のシンポのお手伝いや、今後の活動に対するお問い合わせに対応が増えてきました。被災地支援を続ける新たなRQをバックアップし、現地に再びボランティアを送り出すためにはいろんな手が必要です。ぜひ力をお貸しください。
題名:「事務局ボランティア」とご記入のうえご連絡ください。
http://www.rq-center.jp/contact

○会員・支援金カンパ募集
中長期にわたり被災地支援を続ける新たなRQをバックアップするとともに、災害教育の普及を目指します。ホームページを開設し、活動支援金のカンパと、一般会員、団体会員、賛助会員の募集を開始しました。
http://www.rq-center.jp/nyukai
http://www.rq-center.jp/supplies

○フェイスブックも、「いいね」をぜひ。
http://www.facebook.com/RQDisasterEducationCenter

◆◆RQ登米◆◆◆◆
こんにちは。まだまだ冷え込みは続き吹雪く日もありますが、午後のあたたかな日差しに春の訪れを感じます。寒すぎてしばらく産卵を控えていたにわとりたち(35羽)も、今朝は18個も立派な玉子を生みました。

◆3月11日について
RQ登米主催の慰霊祭、イベント等は行いません。各地で開催されるイベント等のお手伝い要請があった場合、協力させていただく予定です。現段階では、南三陸町志津川中瀬町仮設住宅での「鎮魂の会」のお手伝い依頼が寄せられています。ボランティア募集の有無や詳細については、来週のメルマガでお知らせします。

◆「旧鱒渕小学校避難所 退所式の写真」希望者受付中
2011年8月4日、南三陸志津川中瀬町の方が避難所の旧鱒渕小学校から仮設住宅へ移られました。その退所式の集合写真に、RQボランティアも写っています。お心当たりがあり写真が欲しい方は、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
[締切]2012年2月24日(金)
※大きさ:A4版 価格1000円+送料
[申込先] rqtome@gmail.com
[メールの件名≫【写真希望】

◆◆RQ被災地女性支援センター◆◆◆◆
◎◎販売ボランティアに参加してみませんか?
お母さんがたが作ったエコたわしや、着物の端切れで作った雑貨。イベント販売などの引き合いが沢山きています!

現地になかなか行けなくても、週末にできるちょいボラがあります。現在、RQWサポーターメーリングリストで募集中の販売ボランティアはだいたいこんなかんじです。あなたもぜひ。(しおさんより)

3月3日(土) 横浜 12:00〜16:30
3月6日(火) 東京 西日暮里 17:00〜
3月9日(金) 東京 大手町 11:00〜14:00
3月10日(土) 鎌倉 9:30〜18:00
3月11日(日) 名古屋 詳細未定
3月16〜18日(金・土・日) 東京 四谷 時間未定
3月18日(日) 東京 神楽坂 10:00〜17:00 雨天中止
3月24日(土) 神奈川 鎌倉 9:30〜18:00
3月24、25日(土・日) 東京 銀座 10:30〜19:00
4月7日(土) 東京 中野 10:00〜夜
※そのほか、3月下旬〜4月上旬のお花見期間中の週末出店も。
(3/31、4/1、4/7〜8)

ちょいボラ希望の方は、こちらからサポーター登録をお願いします。
http://p.tl/MPfq

◆寒さに負けず。雪道、路面凍結にも負けず。
今週もRQWの手づくり講座は元気に開設中です。
http://rqwomen.blogspot.com/2012/02/blog-post_15.html

◆RQW東京支部は、毎週木曜日10:00-18:00で活動中です。
サポーターのみなさま、お時間があればぜひ参加してください。

◆ひきつづき、プロボノ(カメラマン・ライター・エディターさん)募集中!
RQWの活動をきちんと伝えていくための報告書作成を手伝ってください。
お問合せはrqwomen@gmail.comまで。

◆Facebook http://www.facebook.com/rqwomen
◆Twitter  https://twitter.com/#!/rqwomen
◆ブログ http://rqwomen.blogspot.com/

◆◆RQ小泉ボランティアセンター◆◆◆◆
【RQ小泉ボランティアセンターより】
2月も後半に入り、いつ春が来るのかと待ち遠しい毎日ですが、今年の3・11が近付き段々と仕事が増えてきている小泉VCです。

◆毎週日曜日は学習支援
HSF(「人間の安全保障」フォーラム)さん主催の学習支援「こども未来館」のお手伝いボランティア募集。今度から小泉中仮設に加え、山田大名広場仮設でもスタートする予定です。大学生の方、教育関係経験者の方大歓迎です。

◆2月のこいカフェ開催
3・11夜のキャンドル点灯式のための、キャンドル作りをしながらのお茶っこの予定です。
【第3回】2月25日(土)14時〜16時 旧小泉中学校跡地仮設住宅 談話室
【第4回】2月27日(月)14時〜16時 小泉中学校仮設住宅 集会所
【第5回】2月28日(火)10時〜12時 山田大名広場仮設 談話室

◆今年の3・11
気仙沼市で追悼式が行われます。(夜はボランティア連絡会合同の追悼キャンドル点灯式を行う予定です。)
日時:2012年3月11日(日) 午後2:30〜5:00
会場:ケイウェーブ
献花会場:【本吉】はまなすホール、【唐桑】さんさん館、【大島】大島小学校

◆第4期RQ自然学校研修
2/28(火)PM〜3/1(木)に行われます。その間小泉VCとしての活動は基本的にお休みします。

◆被災地の夜間歩行用の反射タスキを引き続き募集しています。
https://sites.google.com/site/rqkoizumi/supplies

◆小泉VCメーリングリストについて
小泉VCの活動連絡・報告や各種お知らせをメーリングリストで流しています。参加希望の方はrqkoizumi@gmail.comまで「ML参加希望」とメールをお送りください。
◆活動協力金のお願い
活動のためのガソリン代・事務用品費などが不足しています。
皆さまの暖かいご支援をお待ちしております。
https://sites.google.com/site/rqkoizumi/support
◆ボランティア参加について
宿泊:旧登米市立鱒淵小学校、もしくは近隣の宿泊施設
(※鱒淵小宿泊の場合は施設使用料として、RQ登米に対し1500円程度のご協力をお願いします)
持ち物:懐中電灯、洗面具、寒くない服装、スリッパなど
交通:自家用車・レンタカーか、公共交通機関でお願いします。近隣の駅(くりこま高原駅・石越駅など)・バス停(登米市役所・飯土井など)までの送迎については可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
◆参加申し込み・問い合わせ
RQ小泉ボランティアセンター
担当:鈴木 (携帯:090-1713-7076)
E-mail:rqkoizumi@gmail.com
HP:https://sites.google.com/site/rqkoizumi/
ブログ:http://rqkoizumi.blogspot.com/
Twitter:https://twitter.com/rqkoizumi

◆◆歌津てんぐのヤマ学校◆◆◆◆
歌津スパイダー@東京出張中より
てんぐのヤマ学校は、スパイダーが2月いっぱい東京滞在中により、歌津現地での活動をお休み中です。
◆「歌津の自然と文化で遊び学ぶアイデア!作戦会議」のお知らせ
東京では、来る2/26(日)に表題のような集いを歌津てんぐのヤマ学校が主催して行ないます。急なよびかけですが、歌津常駐のスパイダーから、春からのヤマ学校の計画アイデアを披露します。歌津のフィールドをご存知のRQボランティアの皆さん、あるいはヤマ学校のこれからに関心のある皆さん、「そういうことなら協力したい」「こんなことが得意な人を紹介しましょう」「それって面白そうだから、自分も現地に行くよ」といった、歌津と外とのつながりを、この場から作っていければと思います。
3/6にはRQ災害教育センターとしての集会がありますが、その前に歌津での活動をどうしていこうかともっと具体的に話し合う機会です。
日時: 2月26日(日) 1時〜4時くらいまで その後うちあげ飲み会とかあるかも・・
場所: 西日暮里駅から徒歩すぐ 日能研2階 エコツーリズムセンター/RQ災害教育センター 116-0013 荒川区西日暮里5-38-5
スケジュール:
自己紹介
歌津てんぐのヤマ学校からの報告
プログラムを具体化するための意見交換
参加表明・問い合わせは、yamagakkou@gmail.com 080-3933-3684 スパイダー・くもたき まで

◆現地の近況報告
歌津では、2/11建国記念の日に、縄文から海幸山幸の交流する暮らしの場であった「うたつのクニ」の文化と歴史に根ざした知恵と伝統を復興の暮らしの土台に据えようという趣旨の、地元リーダーの話し合いが持たれました。少人数からスタートして夢を語る集いが、未来を担う地元の若い世代とも一緒にさらに発展していかねば、と確認しあいました。村おこしワークショップも今後行なえれば、という要望もありました。

さえずりの谷は終日零下の真冬日にも、コアメンバーの小2生がやってきて、「凍った田んぼでアイスホッケー」。ビート板を切ってヘルメットにし、棒切れを拾って競技。何度も何度もひっくり返って頭を打ちましたが、そんなのへっちゃら。どうしようもなく寒くなったら薪小屋の薪をとってきて火を焚きます。当然、護摩木祈祷。1月にスパイダーが白神山地の本物のマタギから習ってきたという「クマ送りの儀式」をおごそかに子どもたちに伝え、塩漬けクマ皮の首の肉を削りとって、サワグルミの枝に刺し、特別の呪文を唱えました。「クマを授けてくださった自然にありがとう。クマさん、油とすばらしい毛皮をいただきます。」
子ども達も手を合わせていました。

◆ボランティア作業ありがとう
先週は、ボランティア2名が来てくださり、懸案だった樹木伐採の作業に取り組めました。木工所さんと協力してしろうとではとても切れそうになかった大樹の伐採にも成功。保育所駐車場横の林の枝落としでは、ハシゴをかけてチェンソーで切る作業を、園児がみんなで声援してくれました。

おかげさまでスパイダーは、園児クラスに入って街路樹で越冬中のクモを見せてあげるにわかアクティビティーをしたり、園の先生たちと今後「虫はかせ」として活用していただく相談の機会が持てました。すでに顔見知りだった園児にくわえ、虫と聞いて目を輝かせる数名の子たち。園のすぐ裏は林を抜ける散歩道や藪があり、これはそのまま保育所版ヤマ学校に使えそうだ、ということも見定めました。樹を切ってさしあげた地主さんにもOKを取ったので、野遊びプログラムの場所としてシミュレーションにとりかかることができます。

小学生に加えて園児対象の自然体験活動プログラムを園と話し合って構成していきたいので、保育資格をお持ちの方、子育て経験がおありの方などのボランティアを春以降、歓迎します。

◆白テント商店街に「どんぱつ」屋、登場なるか?!
お正月に伊里前のRQ跡地横の白テント商店街にきたおじさんの「どんぱつやったらいいっちゃ」の一言から始まった、駄菓子屋計画。このあたりでは今頃のワカメ開港のシーズンになると、毎年「どんぱつ」屋(=パットライス/ぽん菓子)が来ていました。大きな破裂音と香ばしい香りに誘われ、家々からおばあちゃんと子どもたちが、材料の米を抱えて集まってくる風物詩だったそうです。

実はスパイダーの地元・東京南千住には、ぽんがし製造機の小さなメーカーさんがあります。さっそくそこのオヤジさんを尋ねて、「被災地にどんぱつ復活作戦」の協力依頼をしてきました。材料のお米は古くなったものでもよく、今被災地で支援物資が古くなって使うに困っている虫が湧いたお米でも、「ぽん菓子にしてしまえば、コクゾウムシもカブトムシくらいに膨らむんだ(笑)」とオヤジさん。「コミュニティを前提とした商売」のうんちくを小一時間うかがってきました。

近く、「どんぱつ」の実演を歌津現地と東京の両方でやろうと考えています。今回はリースで小型機械を使いますが、カンパを集めて中古の大型機械を現地のために購入したいと考えています。ご支援いただける方、ご連絡いただければ幸いです。

歌津てんぐのヤマ学校
宮城県南三陸町歌津伊里前317−1
080-3933-3684
yamagakkou@gmail.com
ウェブページ: http://utatsu.blogspot.com
フェイスブック: http://facebook.com/kumotaki

ヤマ学校メーリングリスト: 次のアドレスに空メールを送り、自動メールの指示に従って加入確認手続きをしてください。
join-yamagakkou.9Bdh@ml.freeml.com

賛助会員会費: 個人一口2,000円  団体一口10,000円
振込口座: 七十七銀行 南町通支店 200−5483280
加入者名   「テングノヤマガツコウ ヤワタアキヒコ」
活動資金として使わせていただきます。
会員の皆様には、定期的に、活動報告をお届けします。

◆聞き書きプロジェクト◆◆◆◆
ボランティアスタッフを大大募集中。現地に行って一度お話を聞いてみたい!現地にはいけないけれど、聞き書き体験をしてみたい!そんな皆様のご参加をお待ちしています。
1. 聞き取り音声のテキスト化ボランティア
話し手から聞き取ったお話はすべて音声データに収められています。それを逐語録(語ったまま)として書き起こしていただく作業です。
2. 自分史執筆ボランティア
文章を書くのが好きな方または文筆業の方。上記1のテキストを元に自分史を書き起こします。
3. 年表作成、調査ボランティア
話し手の方が生きてきた時代はどんな時代だったのか、年表にまとめたり、地方のいろいろなことを調べていただける方。そのほかにも現地・在宅での活動があります。お申込みは下記から。
http://www.rq-center.net/kikigaki

◆その他の新RQの動き◆◆◆◆
◆リオグランデ
http://blog.canpan.info/riogrande/
◆くりの木ひろば
http://kurinoki-hiroba.blogspot.com/

◆ツイッター、フェイスブックもチェックください◆◆◆◆
ツイッター <http://twitter.com/#!/rqcenter
フェイスブック http://www.facebook.com/rqcenter.f

◆RQボランティア参加者名簿にお名前を。
http://www.rq-center.net/aboutus/rq_volunteers
団体名での登録もお待ちしています。
http://www.rq-center.net/aboutus/partners

◆投稿募集中!「ありがとうRQ」
http://www.rq-center.net/aboutus/messages/thanksrq

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
登米市には県立の登米高校、市立の登米中学校、登米小学校がありますが、それぞれ「とめ高校」「とよま中学校」「とよま小学校」と呼んでいることをご存知ですか? RQツイッターの2月5日のツイート【登米を知る】でリンクされた動画を見ると、その謎が解明できます。ボランティアでお世話になった地域のことを、もっともっと知りたいですね。
↓ついろぐ
http://twilog.org/rqcenter

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
RQ市民災害救援センター
「RQメルマ」発行部数:3,730
http://www.rq-center.net
[twitter] <http://twitter.com/#!/rqcenter
[facebook]  http://www.facebook.com/rqcenter.f
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
受信解除される方はこちらからお願いします。
<http://www.rq-center.net/wp/mg/reg.cgi?reg=del&email=URL末尾に受信e-mailのメールアドレスを加えてください。
*受信解除できない場合は下記アドレスに件名「解除希望」とメールをお願いします。
rqml-admin@ecotourism-center.jp

このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz