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RQ市民災害救援センター・メールマガジン
2012-03-05 040号

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明日はいよいよRQの3.11(3月6日東京開催)、そして今度の日曜には震災1周年を迎えます。
3.11を自分にとっての新たな出発点にするために、振り返ってみる時間を持ちませんか? シンポジウムやイベントに参加できなくても、仲間や家族、学校や職場で3.11を話し合ってみましょう。(やまなか)

※メールが途中で切れてしまう方へ。RQサイトで最新号が読めます。
http://www.rq-center.net/blog/mailmag

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1.今週のトップニュース
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◆【RQ災害教育センター主催】RQの3.11 一周年シンポジウム
[日時]3月6日(火)16:00〜21:00
[場所]東京・西日暮里
[詳細] http://www.rq-center.jp/news/188

◆元RQ-OB・OG地域交流会 現地に皆でお金を落としに行こう!ホテル観洋架け橋ツアー
[日時]2012年3月17日(土)18日(日)
[場所]南三陸町 ホテル観洋
[詳細] http://www.rq-center.net/announcement/26395

◆福島を元気にする子どもキャンプ 富士山
[対象]福島県在住新小学2年生〜新中学3年生
[日時]2012年3月30日(金)〜4月2日(月)
[場所]富士山YMCA
[詳細] http://www.rq-center.net/announcement/26414

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2.新RQの最近の動きとメッセージ
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◆◆RQ災害教育センター◆◆◆◆
◆RQの3.11 一周年シンポジウムのご案内
東日本大震災の発生直後にRQが結成されて約1年。新RQとして始動している各拠点の、春からの新しい出発を報告する場を企画しました。16時から開場し、お茶っこ、チャリティブース出店、タオル人形づくりワークショップなど、RQらしい場も用意しています。早めの来場で交流もお楽しみください。

第1部では、ソプラノ歌手竹林加寿子さん、登米にも何度か足を運んでくださった津軽三味線の車谷建太さんがお越しくださいます。

<お願い>
お菓子、軽食など持ち寄りでのご参加にご協力ください。その他、募金箱を設置いたしますので、活動への支援金のご協力もよろしくお願いいたします。
申込みは以下のページから
http://www.rq-center.jp/news/188

【概要】
RQの3.11 一周年シンポジウム
〜地域と連携した復興への挑戦〜
[日時]3/6(火)16:00〜21:00
[場所]RQ災害教育センター(旧RQ東京本部)東京都荒川区西日暮里5−38−5
[参加費]無料
[主催]一般社団法人RQ災害教育センター
[共催]NPO法人日本エコツーリズムセンター
[協力]日能研、CTIジャパン

16:00開場
お茶っこ、ブース出店、タオル人形づくりワークショップなど
17:30<第1部>祈り
出演:竹林加寿子さん(ソプラノ歌手)
http://www.kazukotakebayashi.com/profile/
車谷建太さん(津軽三味線)
18:00<第2部>
18:00〜開催挨拶 広瀬敏通
18:30〜新RQの活動宣言1
意見交換など
19:30〜休憩
20:00〜新RQの活動宣言2
意見交換など
21:00 終了

9チームの担当者が、今後の活動ビジョンなどをお伝えする予定です。質問や新RQへのリクエストなどもこの時間にぜひ、どうぞ。閉会後は、2次会も行います。

○災害派遣等従事車両の取り扱いについて
3/31まで延長になりました。
http://www.pref.miyagi.jp/kikitaisaku/higasinihondaisinsai/saigaihakensyaryou.html
現地へボランティアで行かれる予定の方は、上記URLをよく読んで、期間、受け入れ拠点名、お名前、連絡先を明記のうえ、以下までお問い合わせください。
題名:「災害派遣等従事車両の要請お願い」
http://www.rq-center.jp/contact

○会員・支援金カンパ募集
中長期にわたり被災地支援を続ける新たなRQをバックアップするとともに、災害教育の普及を目指します。ホームページを開設し、活動支援金のカンパと、一般会員、団体会員、賛助会員の募集を開始しました。
http://www.rq-center.jp/nyukai
http://www.rq-center.jp/supplies

○フェイスブックも、「いいね」をぜひ。
http://www.facebook.com/RQDisasterEducationCenter

◆◆RQ登米◆◆◆◆
◆お祭りお手伝い・参加者募集(4月22日)
鱒淵地区で大切に守られている華足寺(807年、坂上田村麻呂建立)の春の例大祭が4月22日に行われます。去年は震災で中止になったため、2年ぶりの開催です。早朝の旗立てや飾り付け・炊き出し等は普段、華足寺後援会の皆さんで行いますが、今年はRQもお手伝いすることになりました。また舞台での出し物をできる方も募集。この時期この地は桜が満開の季節です。お手伝いだけでなく、お祭りの参加者も大歓迎です。申込み・お問い合わせは下記メールアドレスまで。

【申込先】
ボランティア申込メールアドレス rqtome.v@gmail.com
件名:【華足寺大祭 参加希望】 ※氏名、電話番号、活動可能日のご記入をお願いします。

◆津波被災地と、その周辺地域との交流
登米市鱒渕は峠1つ越えれば南三陸町という立地がら、お互いに親類縁者も多く、昔から交流が盛んでした。そんな鱒渕地区の女性たちが最近、南三陸町の仮設住宅での交流活動に積極的に参加しています。もうすぐ震災から1年、長期的に被災地を支える新しい地域の形が見え始めています。

※鱒渕地区の方がサポートしている中瀬町仮設住宅での「編み物&お茶っこの会」は、毎月第2・第4月曜日の午前中に開催。お手伝いを希望される方は、主催のRQ被災地女性支援センターまでお問い合わせください。

◆◆RQ小泉ボランティアセンター◆◆◆◆
ここのところ、3・11追悼に向けたキャンドル作りに追われる毎日です。
3/6に西日暮里で行われるRQシンポジウムで皆様にお会いできることを楽しみにしています。

◆キャンドル作りカフェ続行中
3・11夜のキャンドル点灯式に向け、SVA(シャンティ国際ボランティア会)さんのご協力により、小泉の仮設を中心にキャンドル作りをしています。
11日までお手伝いさん募集中です!
3月7日(水)18:30〜20:30  山田大名広場仮設談話室
3月8日(水)18:30〜20:30  小泉地区の仮設住宅集会所  (予定)

◆今年の3・11
震災から一年、3月11日には気仙沼市で追悼式が行われます。夜はボランティア連絡会合同の追悼キャンドル点灯式を行う予定です。当日お手伝いしてくれるボランティアを募集しています。
https://sites.google.com/site/rqkoizumi/volunteer

◆毎週日曜日は学習支援
HSF(「人間の安全保障」フォーラム)さん主催の学習支援「こども未来館」のお手伝いボランティア募集中。(日曜午後:小泉中仮設、日曜午前:山田大名広場仮設)
大学生の方、教育関係経験者の方大歓迎です。

◆被災地の夜間歩行用の反射タスキを引き続き募集しています。
https://sites.google.com/site/rqkoizumi/supplies

◆小泉VCメーリングリストについて
小泉VCの活動連絡・報告や各種お知らせをメーリングリストで流しています。
参加希望の方はrqkoizumi@gmail.comまで「ML参加希望」とメールをお送りください。

◆活動協力金のお願い
活動のためのガソリン代・事務用品費などが不足しています。
皆さまの暖かいご支援をお待ちしております。
https://sites.google.com/site/rqkoizumi/support

◆ボランティア参加について
https://sites.google.com/site/rqkoizumi/volunteer

RQ小泉ボランティアセンター  (携帯:090-1713-7076)
E-mail:rqkoizumi@gmail.com
HP:https://sites.google.com/site/rqkoizumi/
ブログ:http://rqkoizumi.blogspot.com/
Twitter:https://twitter.com/rqkoizumi

◆◆RQ被災地女性支援センター◆◆◆◆
(くりばやしさんより)
「BlogもFacebookもTwitterも更新していますから!」と思っておりましたが、伝わってないんですね・・・。先週とある場所でご説明をしていて愕然としました。
そういわれてみれば、整理できてないこと、いろいろありました。隠しているわけではないんです。ただ間に合ってないんです。先週もこのMLの原稿提出に間に合わず、ガックリ。そんなこんなのRQWですが、まずは1000人達成です。(続きは、以下に。)
http://www.rq-center.net/aboutus/base/women_c

◆『冬の手づくり講座』:
9月から2月末までの講座参加者述べ人数が1000人を超えました。冬こそ支援が必要と諦めずに雪道を運転して仮設住宅を訪問してきたかいが
ありました。最近では、編み物が上手な人が苦手な人に教える、その動きが仮設住宅を越えて行われるようになってきました。地域交流のつぼみです。
http://rqwomen.blogspot.com

[ご寄付のお願い]活動を継続していくためのご寄付をお願いしています!
http://www.rq-center.net/aboutus/base/women_c/teshigoto_project

◆3月の販売日:各地で毎週末販売しています!
お近くにお住まいの方は、ご都合の良い日にぜひお立ち寄りくださいね。タコさんの新しい仲間にめぐりあえるチャンスです☆
http://rqwomen.blogspot.com/2012/02/3.html

◆ファンクラブ(賛助会員個人、団体・企業)メンバー募集中!
おかあさんたちの元気は、家族の元気につながります!暮らしを支える女性たちを一緒に応援しませんか。
http://www.rq-center.net/aboutus/base/women_c#supplies

◆RQW(現地、東京)の活動情報、お手伝い募集の情報は、RQWサポーターメールで随時お知らせしています。
まずはこちらから、サポーター登録を。http://p.tl/MPfq

◆RQW東京支部の活動は、毎週木曜日(コアタイム)12:00-15:00です。
サポーターのみなさま、お時間があればぜひ参加してください。

【引き続きプロボノ募集中!】
◎ライター・エディター募集中。
RQWのこれまでの活動レポートを4月中旬を目標に作成します。企画構成から一緒にお手伝いして下さる方を募集します。

◆Facebook http://www.facebook.com/rqwomen
◆Twitter  https://twitter.com/#!/rqwomen
◆ブログ http://rqwomen.blogspot.com/

◆◆RQ唐桑センター◆◆◆◆
(星野さんより)
みなさん。唐桑は週末になると大雪が降っています。今朝方まで降っていましたが朝にあがり、今度は気温がぐんぐん上昇し春のような陽気になりました。雪が解けて道がぬかるんでいます。これから唐桑に来られる方はスノトレか防水型トッレキングシューズをお薦めします。もちろん長靴は必携です。

昨年来、地元漁師さんたちと進めてきた「RQ唐桑海の体験センター」が具体的に設立の見通しとなりました。現在5月1日スタートで準備を進めています。
それにともない現地スタッフを再度募集します。体験センターが起動に乗り利益が出てくれば現地スタッフの方々に手間賃をお支払いすることを考えています。もちろんスタッフ期間中は活動費は発生しません。

◆RQ唐桑センター・リスタート!長期ボランティア募集
東日本大震災で被災地支援活動を行なってきたRQ市民災害救援センターの唐桑拠点(宮城県気仙沼市・唐桑半島)の後継組織のRQ唐桑センターでは、長期ボランティアを募集しています。
養殖作業体験・生産物の収穫と試食も体験いただけ、地元の方とも触れ合うことができます。東北へ貢献でき、美しい自然と美味しい海産物と復興への確かな足取りを実感していただけるまたとない機会です。
唐桑に訪れることがこの地域のこれからの長い支援となり地元の人たちを励まし、支え、勇気づけることになります。ぜひ唐桑でいっしょに地元を盛り立てましょう!
http://rqkarakuwa.blogspot.com/

◆漁業の復興なくして、唐桑の復興なし!
そんな唐桑を底からバックアップする、長期ボランティアを募集しています。唐桑拠点では本年5月に、牡蠣、わかめ、ほたての養殖の体験を行なう唐桑漁業体験センターをオープンします。その準備のための事務作業や地元での調整など総務のお仕事を長期(最低一ヶ月)にわたり、唐桑に滞在してしていただける方を募集しています。
[期間:4月末(総務/準備作業、事務、)、5月以降(センター事務局)。
最低1カ月。1カ月以上から半年などの長期も大歓迎です。
[人員]1〜2名
[男女]不問
[資質]パソコンでエクセルなどの事務作業が出来る方。
[活動場所]RQ唐桑センター(宮城県気仙沼市)とその周辺
[費用]滞在費はかかりません。
[交通]基本的にご自身で唐桑拠点までお越しください。
[内容]本年5月にオープンする牡蠣、わかめ、ほたての養殖の体験を行なう唐桑漁業体験センターの開設準備のための事務作業や地元での調整など総務のお仕事です。事務仕事以外にも、ボランティアたちと漁業体験するなど、唐桑と三陸の海の素晴らしさを体感いただけます。

【問い合わせ・申し込み】気仙沼市唐桑町宿浦330-5 Tel:090-6064-3417
メールアドレス: rqkarakuwa@gmail.com
連絡窓口:RQ 唐桑センター代表 星野伸行(ほっしゃん)

◆◆聞き書きプロジェクト(愛称:メモっこ)◆◆◆◆
聞き書きチームは、拠点を持たないプロジェクトです。
取材ボランティアは、11月にRQでの現地ボランティア募集が終了してからは、仙台集合、南三陸・登米方面直行・直帰、週末の0泊3日での弾丸ツアーを続けています。
聞き書きチームは、在宅ボランティアの強力なバックアップなくしては成り立ちません。
特に、音声データを逐語録としてテキストデータに書き起こす作業は方言の聞き取りに苦労し、会話のスピードについていけず何度も聞きなおしたり、わからない言葉を調べたりと、時間と根気の必要な作業です。しかし、その労苦を補って余りある、豊かな話題に触れることができたという感想もいただくことが多いです。

逐語録を自分史として編集する作業も在宅ボランティアと取材ボランティアとが協力してすすめています。小見出しをつけて章立てし、表紙、まえがき、目次、図表、写真、地図、年表、その他、ご本人やご家族がご覧になって、話題が膨らむように、付録をおつけしています。
タイトルや表紙は、話し手のかたのイメージや、印象に残ったお話などをもとに、すべて異なったものを設定しています。

最近は、東北ご出身の方の方言サポート、また現地情報サポートなどをうけることが出来るようになりました。ゆっくりと、ゆっくりとではありますが、私たちの微力をも省みない活動が多くの人に支えられている実感があり、大変幸せに感じております。

まもなく、第1クールは終了。この聞き書きの結実をみなさまにお届けできるよう、ボランティアメンバー一同、力を合わせてがんばっています。
◆最新ブログはこちらから
http://www.rq-center.net/tag/聞き書きプロジェクト
◆活動に興味のある方はこちらのページをご覧ください
http://www.rq-center.net/kikigaki

◆その他の新RQの動き◆◆◆◆
◆リオグランデ
http://blog.canpan.info/riogrande/
◆くりの木ひろば
http://kurinoki-hiroba.blogspot.com/

◆ツイッター、フェイスブックもチェックください◆◆◆◆
ツイッター <http://twitter.com/#!/rqcenter
フェイスブック http://www.facebook.com/rqcenter.f

◆RQボランティア参加者名簿にお名前を。
http://www.rq-center.net/aboutus/rq_volunteers
団体名での登録もお待ちしています。
http://www.rq-center.net/aboutus/partners

◆投稿募集中!「ありがとうRQ」
http://www.rq-center.net/aboutus/messages/thanksrq

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「被災地支援のために何かやりたいと思っていたけど、できなかった」・・。もし、そういう人がいたなら、今からスタートさせてみませんか? けっして遅くはありません。少しずつでもかまいません。
「ボランティアに参加したけど、今は時間がなくなってしまった」・・。もし、そういう人がいたなら、現地には行かなくてもできる支援を考えてみませんか?
負担がかかり過ぎると長続きはしません。息の長い支援を、この3.11でみんなに考えてほしいと願っています。

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RQ市民災害救援センター
「RQメルマ」発行部数:3,709
http://www.rq-center.net
[twitter] <http://twitter.com/#!/rqcenter
[facebook]  http://www.facebook.com/rqcenter.f
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受信解除される方はこちらからお願いします。
<http://www.rq-center.net/wp/mg/reg.cgi?reg=del&email=URL末尾は受信e-mailアドレスです。
*受信解除できない場合は下記アドレスに件名「解除希望」とメールをお願いします。
rqml-admin@ecotourism-center.jp

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