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RQ市民災害救援センター・メールマガジン
2012-03-20 042号
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先週土曜日に「RQ登米復興交流センター」の事務局員募集を号外で呼びかけたところ、さっそく申込みをいただきました。ありがとうございます。緊急募集枠は応募された方から採用しますが、引き続き4月10日以降に長期で働いてくださる事務局員を募集します。RQ登米復興交流センターの今後の動きはあらためてお知らせします。(やまなか)
http://www.rq-center.jp/news/222

※メールが途中で切れてしまう方へ。RQサイトで最新号が読めます。
http://www.rq-center.net/blog/mailmag

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1.今週のトップニュース
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◆福島を元気にする子どもキャンプ 富士山
[対象]福島県在住新小学2年生〜新中学3年生
[日時]2012年3月30日(金)〜4月2日(月)
[場所]富士山YMCA
[詳細] http://www.rq-center.net/announcement/26414

◆ウェブサイト「みんなひとつプロジェクトDRR(防災教育)」オープン
RQのウェブサイトでも応援していきます。ご注目ください。
http://www.aspnet-japan-solidarity.asia/

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2.新RQの最近の動きとメッセージ
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◆◆RQ災害教育センター◆◆◆◆
◆東京事務局ボランティア募集
東京事務局のボランティアを募集しています。お時間のあるときにできる範囲でのご協力を!
メールをお願いします。
http://www.rq-center.jp/contact

◆ボランティア保険(天災プラン)の加入のお願い
現地にボランティアで入る予定の人はすべて、4月1日より新たにボランティア保険にご加入の手続きをお願いします。事前に住所のある社協で手続きを済ませてお越しください。

◆災害派遣等従事車両の取り扱いについて
3/31まで延長になりました。
<http://www.pref.miyagi.jp/kikitaisaku/higasinihondaisinsai/saigaihakensyaryou.html
現地へボランティアで行かれる予定の方は、上記URLをよく読んで、期間、受け入れ拠点名、お名前、連絡先を明記のうえ、以下までお問い合わせください。
題名:「災害派遣等従事車両の要請お願い」
http://www.rq-center.jp/contact

◆会員・支援金カンパ募集
中長期にわたり被災地支援を続ける新たなRQをバックアップするとともに、災害教育の普及を目指します。ホームページを開設し、活動支援金のカンパと、一般会員、団体会員、賛助会員の募集を開始しました。
http://www.rq-center.jp/nyukai
http://www.rq-center.jp/supplies

◆フェイスブックも、「いいね」をぜひ。
http://www.facebook.com/RQDisasterEducationCenter
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◆◆RQボランティア経験者でつくるスタディーツアー参加者募集◆◆◆◆
○浦田さっちゃんより
震災後一年を経過した今でも、元の生活には程遠い被災地。多くの人に来てもらい、現状を知ってもらうことが被災地の末永い支援につながると考えました。そこで、被災地の現状を理解し、更なる支援を促すプログラムやツアーを企画します。
また、被災地を学びの場とし、全国で抱える課題の気づきを得る場を設けます。RQボランティアが被災地で見たもの、した経験をこれから被災地を訪れる人に語り継げるよう、スタディツアーを作るプログラムを企画しました。

【日程】3/24(土)〜25(日)
【対象】RQでのボランティア活動の経験がある人とその友人・知人
【参加費】 RQ経験者 4000円,その他 6000円(外食費等は含まれません)
【スケジュール(予定)】
土曜日11:00 鱒淵小学校集合(10:15くりこま高原駅,10:30石越駅送迎可,鱒淵小前日宿泊可)鱒淵小学校宿泊
日曜日17:00 解散(18:16くりこま高原駅,17:56石越駅送迎可)

お申込み・お問い合わせ(浦田紗智)
電話   050-5806-8193
E-mail  sachi.urata0903@gmail.com
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◆◆RQ小泉ボランティアセンター◆◆◆◆
雪が融け、草が芽吹き始めて春の訪れを感じる今日この頃です。ボランティア受け入れもこれから本格化しますが、その準備のために、小泉VCは3/21〜31の間、一般ボランティアの受け入れを停止します。4月から気持ちも新たに活動に取り組んでいきますので、よろしくお願いします。

◆総務ボランティア募集
3/25〜4/17の間、総務を担当してくれる方を募集します。一週間以上出来る方で、簡単なパソコン操作ができればどなたでもOK。ボラセンの運営に興味のある方、長期で関わっていきたい方歓迎です。
https://sites.google.com/site/rqkoizumi/volunteer

◆被災地の夜間歩行用の反射タスキを引き続き募集しています。
現在タスキが60本強。まずは小泉地区の小中学生用にあと60本必要です。ご協力よろしくお願いします。
https://sites.google.com/site/rqkoizumi/supplies

◆小泉VCメーリングリストについて
小泉VCの活動連絡・報告や各種お知らせをメーリングリストで流しています。参加希望の方はrqkoizumi@gmail.comまで「ML参加希望」とメールをお送りください。

◆活動協力金のお願い
活動のためのガソリン代・事務用品費などが不足しています。
皆さまの暖かいご支援をお待ちしております。
https://sites.google.com/site/rqkoizumi/support

◆携帯電話番号について
小泉VC総務用携帯(090-1713-7076)は今月末で契約切れになります。
4月以降は代表の番号(090-6065-2346)のみにおかけ下さい。

RQ小泉ボランティアセンター
Tel:090-6065-2346 (代表)
E-mail:rqkoizumi@gmail.com
HP:https://sites.google.com/site/rqkoizumi/
ブログ:http://rqkoizumi.blogspot.com/
Twitter:https://twitter.com/rqkoizumi
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◆◆歌津てんぐのヤマ学校◆◆◆◆
○スパイダーさんより
◆伊里前川にシロウオなどの動植物が戻ってくることを祈っての清掃活動
子どもから大人まで地域が参加してきた5月シロウオ祭の復活を願い、津波でえぐられて水辺が変化してしまった伊里前川の、お掃除をしています。山と海の間を栄養や生命が行き来する自然の動脈である川。そこで全国唯一の「ざわ漁」伝統によるシロウオ漁が再開されようとしています。ヤマ学校では、自然と共存する営みの伝統を地元の子どもと一緒に学び、地域社会への貢献としてささやかな清掃活動に地道に参加します。春が近付き、動き回るクモや小動物、植物の芽生えなども見つかるなか、生き物の視点、子どもの視点から、川の再生を考える機会にしてください。

3/19には、漁業者の千葉拓さん親子と群馬あるきんぐクラブの皆さん他が参加して、川の中と川辺のゴミを軽トラ2杯分以上集めました。拓さんには、津波の体験、漁への想い、災害時にこそ自然の恵みを大切にする技術が必要だというような貴重なお話をうかがいました。詳しくは近くブログで。http://utatsu.blogspot.com
活動は不定期。参加希望者は、RQ災害教育センターまでご相談を。歌津リピーターは、直接歌津に連絡(080-3933-3684)。

◆3/31 三嶋神社大祭に子ども手作りみこしが出ます!
静岡県裾野市の三島神社の氏子さんたちから譲り受けておみこしが三嶋神社にやってきます。従来のみこしや祭具が津波で流され、昨年は4年に一度の秋の大祭を見送りましたが、この春、お祭復活の第一歩を迎えます。子ども手作りみこしは、さえずりの谷RQキャンプで夏と秋の二度作りましたが、ついにほんものの祭りで子どもたちが復興みこしをかつぎます。3/20に組手什(くでじゅう:RQセンターなどで棚を作っていた組み立て式の木材)を使った、子どもみこしの枠組みを作り始めました(詳しくは近くブログで)。ヤマ学校で大人と子どもが、「あるものを工夫してそれらしいものを創造する」ことに知恵を絞ります。
3/25さえずりの谷では、おみこしをかつぐ子どもリハーサルも予定されています。子どもはっぴを支援して下さる方がおられましたら歓迎です。

◆春休み 里山学習&春あそび大作戦
子どもたち自身が企画する春休みの遊び計画が始まっています。仮設などの自宅にこもることなく、少しずつ暖かくなりはじめた屋外へ、飛び出してこい! とヤマ学校は子どもたちに誘いかけています。
1.歌津を自転車探検!
2.水辺の生き物ハンター
3.工作して遊ぼう 〜こどもみこしの飾りつけ
4.歌津復興ごよみ・子ども新聞のための取材
こんなアイデアを子どもたちと話しあいつつ実現していきます。子どもたちと創造的遊び作り出せる人、自然観察好きな人、運転手も募集中!

◆歌津の拠点整備、スタッフ募集、継続中です。
雪の重みでテント小屋鉄骨が破損しましたが、木材で内枠を組み直しました。あるきんぐクラブさんが復旧作業を担当してくださいました。ありがとうございます。雪解けと雨のシーズンにむけ、遊び場のぬかるみ解消のための排水路掘りも、歌津長期ボランティア経験のあっきーさんなどが駆けつけてくださいました。
歌津では、事務、運転手などを含めてお手伝いいただける長期スタッフを求めています。登米で宿泊しつつ歌津通い、ないしは、スパイダーと谷のテント小屋泊という条件ですが、被災地歌津で自然・地域・子どもたちとのディープな関わりをしたいというガッツのある方、ご相談ください。

スパイダー・蜘瀧(くもたき)のりと
てんぐのヤマ学校
宮城県南三陸町歌津伊里前317−1
080-3933-3684 yamagakkou@gmail.com
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◆◆くりの木ひろば◆◆◆◆
○ゆっこさんより
3月6日のRQシンポジウムでは、くりの木ひろばからも活動報告の時間をいただきました。この活動に関心を持っていただいた方から声を掛けていただいたり、応援の言葉をたくさんいただきうれしかったです。
また、来週末からの現地活動への参加希望の連絡もあり、賑やかに活動再開ができそうです。
ただ、4月1日〜8日までのボランティア(くりの木ひろばサポーター)が少ないので活動に来てくださる方を募集しています。
よろしくお願いいたします!

◆◆くりの木ひろば担当 ゆっこ◆◆◆◆
連絡先: kurinokihiroba@gmail.com
活動ブログ: http://kurinoki-hiroba.blogspot.com/
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◆◆RQ被災地女性支援センター◆◆◆◆
今週24、25日は銀座・気仙沼ショップでの販売日です。
http://rqwomen.blogspot.com/
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◆聞き書きプロジェクト◆◆◆◆
音声データの書き起こしを手伝ってくれるボランティアを募集しています。
http://www.rq-center.net/kikigaki

◆◆その他の新RQの動き◆◆◆◆
◆リオグランデ
http://blog.canpan.info/riogrande/

◆ツイッター、フェイスブックもチェックください◆◆◆◆
ツイッター <http://twitter.com/#!/rqcenter
フェイスブック http://www.facebook.com/rqcenter.f

◆RQボランティア参加者名簿にお名前を。
http://www.rq-center.net/aboutus/rq_volunteers
団体名での登録もお待ちしています。
http://www.rq-center.net/aboutus/partners

◆投稿募集中!「ありがとうRQ」
http://www.rq-center.net/aboutus/messages/thanksrq

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
去年の今頃は、パソコンの前から一瞬たりとも動けず、続々と上がってくる現地の報告をもとにしたホームページの更新や連絡などに追われていました。1年前の3月20日の着信メールには、「福島・いわき市 物資来ず、住民脱出」という午前2時配信のJNNニュースをはじめ、「オムツを「大人用オムツ」「子ども用オムツ」に変更をお願いします。下着類などは衣類でなく、「下着」、「靴下」「衣類」とお願いします。今、下着が切実になってきています」などというホームページ更新依頼など、緊迫した当時の状況がまざまざと残っています。
それに比べて今は・・・。
まだまだやるべきことがある、がんばらなくちゃと、メールを読み直して反省しています。
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RQ市民災害救援センター
「RQメルマ」発行部数:3,702
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