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RQメルマ
2012-05-15 050号
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5/8の現地報告会は大いに盛り上がりました。まだまだボランティアが欠かせない状況が続いています。当日の様子を以下のリンクでご覧ください。
http://www.rq-center.jp/news/563

4/17の広瀬敏通RQ災害教育センター代表(元RQ総本部長)と高木幹夫日能研代表(元RQ代表)UstreamUstream中継「RQの1年、次の1年」も新たにリンクを貼りました。
http://www.rq-center.jp/news/511

今週末には新宿御苑のロハスデザイン大賞にRQがブースを出展。OBOG同窓会も企画されています。また来週月曜日は臨時エコセン号が発車します。早い者勝ちなので、こちらのチェックもお忘れなく!
(やまなか)

※メールが途中で切れてしまう方へ。RQサイトで最新号が読めます。
http://www.rq-center.net/blog/mailmag

※ボランティア活動カレンダー
http://www.rq-center.jp/volunteer/v_calendar

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今週のRQメルマ
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1.新RQニュース
◆RQ災害教育センター
・5/21エコセン号乗員募集ほか
◆RQ小泉ボランティアセンター
・今月後半から苗を植えます。農地再生PJボランティア募集ほか
◆RQ唐桑海の体験センター
・「唐桑創生村」開村、住民登録・ボランティア募集ほか
◆歌津てんぐのヤマ学校
・5/20シロウオ祭りほか
◆聞き書きプロジェクト MEMOKKO
・南三陸出身メンバーが案内する南三陸の春ほか

2.新RQ関連&被災地関連ニュース
・5/19〜20 RQ、ロハスデザイン大賞に出展(新宿御苑)
・5/20 RQOBOG同窓会(新宿)

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新RQニュース
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◆◆RQ災害教育センター◆◆◆◆
◆臨時エコセン号(乗合バス)が東京から登米に向けて出発します。
小泉VCの農地再生ボランティア用ですが、一般ボランティアも乗車可能です。
日時:5/21(月)
集合:9:30
場所:荒川区西日暮里 RQ災害教育センター
定員:6名
費用:ガソリン代は実費を乗車人数で負担ください。
締め切り:5/19(土)

運転は交代で。運転手が2名揃ったら運行します。
お申込みはRQ災害教育センターまでお電話で(メールでは受け付けません)。
電話:090−6065−2264(10:00〜18:00)

◆【5/22(火)】エコツアーカフェTOKYO46に協力
材料が簡単に手に入り、堆肥化にも時間がかからない、“高倉式コンポストのご紹介です。ぜひご参加を。
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk120522

◆会員・支援金カンパ募集
中長期にわたり被災地支援を続ける新たなRQをバックアップするとともに、災害教育の普及を目指します。活動支援金のカンパと、一般会員、団体会員、賛助会員を募集中です。
http://www.rq-center.jp/nyukai
http://www.rq-center.jp/supplies

◆フェイスブック更新中。「いいね」をぜひ。
http://www.facebook.com/RQDisasterEducationCenter

◆◆RQ小泉ボランティアセンター◆◆◆◆
日に日に暖かくなり、新緑の色が鮮やかになってきました。ですが、GW後は農地再生PJのボランティアが不足しています。今月後半から苗を植え始める予定ですので、週末はぜひ現地へお越しください!
https://sites.google.com/site/rqkoizumi/new

◆運営スタッフの募集
水仙ロード復活プロジェクト担当、総務担当者を募集します。長期でボラセンの運営に関わってくださる方、お待ちしています。
http://rqkoizumi.blogspot.jp/2012/05/blog-post_12.html

◆病院内の案内ボランティア募集(〜7月末まで)
津波で1階が浸水し、工事をするために診察・受付などが2階に移動します。そのため、1階で来院者の案内をするボランティアが求められています。
https://sites.google.com/site/rqkoizumi/volunteer

◆キャンドル作り材料・反射タスキ募集
現地に来ることができない方、遠くからでも応援したいという方、ご協力をお願いします。
https://sites.google.com/site/rqkoizumi/supplies

◆災害派遣等従事車両証明書の発行について
がれき撤去(農地再生)などの作業に従事する場合、災害派遣等従事車両として高速料金無料措置を受けることが出来ます。(バイク不可)
https://sites.google.com/site/rqkoizumi/volunteer/saigaihaken

RQ小泉ボランティアセンター
・Tel: 090-6065-2346 (代表)
・E-mail: rqkoizumi@gmail.com
・HP: https://sites.google.com/site/rqkoizumi/
・ブログ: http://rqkoizumi.blogspot.com/
・Twitter: https://twitter.com/rqkoizumi

◆◆RQ唐桑海の体験センター◆◆◆◆
◆「唐桑創生村」開村
5月4日、JTBツアー参加者26名と一般参加者9名の合計35名の体験センター参加者をお迎えし、「唐桑創生村」の開村式を行いました。
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「唐桑創生村」とは、体験センターを運営している地元漁師4名らが、その内の一人のご家族の津波で被災されたまっさらな土地全体を活用し、「震災で家も漁具や機材等も全て失くし、ゼロの状態から出発している今、復旧、復興のその先へ向かって、ここ唐桑町鮪立地区の中に新しい交流の場として村づくりをしていきたい。もう復旧・復興ではなく、自分達で自立し新しく創り上げていく、という意味で“創生”という言葉を使いました。

私達はこれからも養殖業を続け、これまで全国各地から支援していただいたボランティアの皆さんに、よりおいしい牡蠣(かき)やホタテなどの海産物を提供し、恩返しをしていきたい。そしてこの村づくりを通じて、唐桑をもっと知っていって欲しい」と、プロジェクトとして立ち上げました。
村の具体的な構想は今もまだ検討中ですが、唐桑で皆さんが交流できる場所としてバーベキュー施設や簡易な宿泊施設の建設などが挙がっており、長い年月をかけながら進めていきたいと考えています。

村民の手続きは、原則体験センターの参加者に限定し、「唐桑創生村」の住民登録(登録料5,000円)をご案内しています。村民になった暁には、住民票の発行と海産物のプレゼント、そして唐桑の海産物を安値で直接販売し、「唐桑創生村」の状況をメール等でご案内し、村民へ村づくりへの参加呼びかけをしていきます。

◆体験センター 活動支援ボランティア(仮)について
体験センターを催行する日(土日祝日)の前日の準備や当日の運営・事務スタッフを募集します。
日時:6月2日、9日。16日、7月1日。9時〜16時。
スキルとしては簡単なPC入力操作(Excel)ができれば十分です。また、体験センターはボランティア団体ではなく、漁師さんらが事業として運営し、“お客様”から金銭を頂き、個人情報をお預かりしますので、責任を持って受付事務をして頂くことが必要です。

<主な内容>
・体験センター参加者の受付(名簿とのチェック、体験料金のお預かり、バッチのお渡し、パンフレットのお渡しなど)
・「唐桑創生村」村民登録受付(登録料のお預かり、領収書のお渡し、リストへの入力など)
・写真の撮影 (ブログアップ用の写真撮影と終了時の集合写真の撮影等)
・休憩・昼食時の給仕の手伝い(漁師のご家族が料理をして頂きますので、そのお手伝いと配膳など)

RQ唐桑海の体験センター
http://rqkarakuwa.blogspot.jp/

◆◆歌津てんぐのヤマ学校◆◆◆◆
◆5/20は、シロウオ祭り。川の再生を願って、ヤマ学校ブースも出します。
大雨で流された子供たち用の「ざわ」石組は、ベテラン漁師さんのアドバイスを受けて復旧。一番上流の位置ですが、元気なシロウオがそこまで上がってきているのが観察されています。珍しいシロウオの遡上環境を守る努力の基礎は、地元の皆さんがこの魚に親しむこと。

今日は、シロウオの生態と漁と味に親しむ「しろうおまつり」の相談会。金土日曜のお手伝いもボランティア参加をお願いします。ヤマ学校では、子供たちとブースを出して、生態観察や、しろうおクイズを楽しむ予定。
RQウェブページ http://utatsu.blogspot.jp/2012_05_01_archive.html からフォームで申し込み、または歌津てんぐのヤマ学校(08039333684)に直接お問い合わせください。

◆山や川の自然観察、子どもの遊び街道づくり、ヤマ学校活動にご参加を。
元気な伊里前川を取り戻す道のりは、復元したい自然の姿を描き、帰ってきた生き物の営みを記録し、動植物豊かな本来の歌津の生態系と共存する町づくりを合意する、という長いプロセスになります。それに、子ども世代も参加するために、遊びを通して学びと体験を共にする、プログラムづくりの仲間を求めています。
土日のヤマ学校プログラムに協力いただける方は、ヤマ学校まで。

歌津てんぐのヤマ学校 南三陸町歌津伊里前317-1 白テント商店街内
蜘瀧(くもたき)のりと
・Tel: 080-3933-3684
・E-mail: yamagakkou@gmail.com
・ブログ: http://utatsu.blogspot.com/
・フェイスブック http://www.facebook.com/kumotaki/

◆◆聞き書きプロジェクト MEMOKKO◆◆◆◆
【今週の最新トピック】
今週末、新宿御苑で開催のソトコトイベントに聞き書きプロジェクトの掲示をしていただけるそうです。活動概要のフライヤー(チラシ)も置かせていただきますのでぜひお手に取ってご覧ください。

新緑の東北の魅力を伝える、番外編。空気感まで伝わる美しい写真。
http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/#!/2012/05/blog-post_12.html

自分史をお渡しに、きょうはゲートボール場へ。どこへでも参上つかまつる
http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/#!/2012/05/blog-post_15.html

⇒活動に興味のある方は下記よりメールでどうぞ♪
・お問合せ、お申し込みフォーム http://bit.ly/HsK572
(現地活動予定日は 活動カレンダー http://bit.ly/Irrkis でご確認ください)

【MEMOKKOがわかる!コンテンツ】
◆聞き書きプロジェクトのはじまり  http://bit.ly/Irdn3n
◆自分史ができるまで:アポイントから自分史お渡しまで http://bit.ly/HsJYsc
◆心配りを:活動時、訪問時の注意点 http://bit.ly/IvzVga
◆あなたの力を:こんな人を求めています http://bit.ly/Irdvjl
◆どうやって現地入りするの?:アクセスのご案内 http://bit.ly/I8ky1P
◆活動カレンダー http://bit.ly/Irrkis

聞き書きプロジェクト MEMOKKO
・ブログ http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/

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2.新RQ関連&被災地関連ニュース
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◆◆RQ、5/19〜20 ロハスデザイン大賞に出展(新宿御苑)◆◆◆◆
新宿御苑にて5月19(土)20(日)に開催される、ソトコト「ロハスデザイン大賞」に、RQ災害教育センターとして、ボランティア活動紹介ブースに出展します!! 今のRQの活動や現地の様子が知りたい方、自分のボラ経験をお話したい方、ぜひ会場にお越しください!

★RQ出展概要〜第7回ロハスデザイン大賞2012新宿御苑展〜
ロハスデザイン大賞というエコ&ロハスなイベントの片すみで、新旧RQの活動を展示紹介します。もちろん、現地経験者によるお話も。最近の東北の様子やボランティア事情など知りたいな、東北にボランティアで行ってみたいけどどんな感じかな、という方ぜひお越しください!

日時:5月18(金)〜20(日)9:00-16:30(最終入場16:00)*RQ出展は19日・20日の2日間のみ
場所:新宿御苑 同イベント ボランタリーゾーン
内容:新旧RQの活動紹介。特に現在活動中のグループ各拠点《登米復興交流センター(登米市)、唐桑 海の体験センター(気仙沼市)、小泉ボラセン(気仙沼市)、歌津 てんぐのヤマ学校(南三陸町)、復興支援チーム リオグランデ(石巻市・河北)》と、各プロジェクト《くりの木ひろば(気仙沼市)、聞き書き、被災地女性支援センター》の活動紹介。
*入園には別途入園料が必要です。**RQブースにはお好きな時間にお越しください。
ロハスデザイン大賞については→  http://www.lohasclub.jp/lda2012/sinjuku/index.php

◆◆RQOBOG同窓会◆◆◆◆
OBOGのみなさんにはぜひ会場で、ブースを盛り上げるお手伝いをいただきたい!展示準備や、ブースに情報を求めてやってくる方に活動の説明や自身の経験をお話したりなど、お願いします。そして、最終日の夜にはイベント打ち上げ兼・同窓会も予定しています。昨年の同イベントでもたくさんのOBOGさんが集まって、それぞれの気持ちを熱く、もしくは訥々と語り、初めて会った人の話に耳を傾け、懐かしい人と酒を酌み交わし、それぞれの東北に思いを馳せました。そうすることで、また「続けていこう」と思えたり。そういう同窓会にしたいと思っています。ご参加を心よりお待ちしております。

日時:5/20(日)イベント撤収後(おそらく17:30〜)
場所:新宿(新宿御苑から徒歩圏内を予定)
会費:3000〜3500円程度(予定)
問い合わせ: noguchi@pcjlabo.com
当日・直前問い合わせ先: 090-9790-2089(イベントチーム・ぐっちょん)
*飲み会のみ参加希望の方は、お店の予約の関係があります。 noguchi@pcjlabo.com まで「氏名(&ニックネーム)・携帯電話番号」を記載の上、ご連絡ください。
(イベントチーム いのっち)

◆◆くりの木ひろば◆◆◆◆
・ブログ: http://kurinoki-hiroba.blogspot.com/
◆◆リオグランデ◆◆◆◆
・ブログ  http://blog.canpan.info/riogrande/
◆◆RQ被災地女性支援センター◆◆◆◆
・HP http://rqwomen.net/
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◆ツイッター、フェイスブックもチェックください◆◆◆◆
ツイッター <http://twitter.com/#!/rqcenter
フェイスブック http://www.facebook.com/rqcenter.f

◆RQボランティア参加者名簿にお名前を。
http://www.rq-center.net/aboutus/rq_volunteers
団体名での登録もお待ちしています。
http://www.rq-center.net/aboutus/partners

◆投稿募集中!「ありがとうRQ」
http://www.rq-center.net/aboutus/messages/thanksrq

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このメルマの発行部数が徐々に少なくなっています。大きく数を減らしている理由が、携帯メールの受信拒否。自分の携帯メールもそうですが、最近特に迷惑メールが増えています。携帯以外からのメールは受信拒否にして、特定のメールアドレスからのみ受信できるようにしたのですが、このメルマガも迷惑メールにされているのでしょう。
配信直後に宛先不明で返ってきているメールアドレスを、暇を見てはせっせと配信リストから削除しているのですが、最終的には3500くらいの発行部数になりそうです(>_<)。メルマガにリンクされた記事へのクリック数も落ち込んでおり、ボランティアへの関心が薄れてきていると感じる今日この頃。メルマガの配信停止も毎回5〜10件ほどあります。ちょっと悲しいですね。

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