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RQメルマ
2012-06-26 056号
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登米の鱒淵川沿いではゲンジボタルがいっぱい飛び交っているようです。鱒淵のホタルキャンプが楽しみですね。
歌津てんぐのヤマ学校では「被災地で学ぶワイルドキャンプ」を7月14日に開催。7月3日には東京で説明会があります。
キャンプの季節到来です。(やまなか)

※メールが途中で切れてしまう方へ。RQサイトで最新号が読めます。
http://www.rq-center.net/blog/mailmag

※ボランティア活動カレンダー
http://www.rq-center.jp/volunteer/v_calendar

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今週のRQメルマ
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1.新RQニュース
◆歌津てんぐのヤマ学校
・被災地で学ぶワイルドキャンプ モニター参加者募集ほか
◆RQ小泉ボランティアセンター
・高速通行料免除延長、農地再生プロジェクトほか
◆RQ被災地女性支援センター
・7月の関西・首都圏の販売ボランティア募集ほか
◆聞き書きプロジェクト MEMOKKO
・津田大介東日本縦断ロードムービー「?おくの細道2012」ほか
2.新RQ関連&被災地関連ニュース
◆RQ鱒淵キャンププロジェクトチーム 鱒淵サマーキャンプ、鱒淵ホタルキャンプ
◆RQイベントチーム 7/1「日能研 私学フェア2012」に出展。ボランティア募集
◆青年海外協力協会 韓国で開催される日中韓の青少年交流参加者募集

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新RQニュース
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◆◆歌津てんぐのヤマ学校◆◆◆◆
台風4号では畔が切れて滝ができるほどの大水が出て、さえずりの谷は昨年に引き続き再びテント内浸水。
他方、梅雨の晴れ間には、伊里前小3,4年生クラスが、たつがね山登山、あるいは津波の上がらなかった山の道を通って伊里前川に至る遠足。いずれもてんぐのヤマ学校が校外学習指導を担当。公立学校と(本来は学校をサボる意味である)「ヤマ学校」が協力して行なう、自然のなかでの学び活動が生まれています。
◆被災地で学ぶワイルドキャンプ 第一回モニター参加者募集
「何はなくとも、生き残れ あるものを工夫して使いながら三日間すごしてみる
実践型 災害サバイバルキャンプ」
【日時】2012年7月14日(土)〜16日(祝) 2泊3日
【対象】小学校3年生〜中学校3年生とその保護者(家族単位での参加)
【場所】宮城県本吉郡南三陸町歌津伊里前 歌津てんぐのヤマ学校
【定員】20人
【参加費】1人10,000円 (初回モニター価格)
【内容】森歩き、津波の被災現場訪問、さえずりの谷でのテント泊、焚き火調理、
そこにある物で工夫するサバイバルキャンプ、被災した人の体験談。
【詳細】 http://utatsu.blogspot.jp/p/blog-page_16.html
対象年齢の親子のお知り合いにお知らせいただければ幸いです。ウェブページからチラシダウンロード可。
【7/3 RQ災害教育センターにて説明会を開催】
お気軽にご参加ください。 http://www.rq-center.jp/news/647

◆ワイルドキャンプのスタッフ、キャンプ場整備のボランティアを募集
スタッフの条件:被災後訓練としてのキャンプの趣旨に賛同し、7/12夕から歌津に滞在してプログラム準備から参加できる方。火の扱いに慣れた方を優先募集しますが、その他のスタッフ業務もありますので、ご相談ください。キャンプのセッティングのため、7/8〜13までの作業ボランティアを募集します。

◆夏休み期間中の歌津訪問を検討されている方へ
てんぐのヤマ学校では、小学校の校外学習への協力や、土日の活動主催を通して、地元の子たちから様々な活動(遊び場でもあり避難路でもある「山の道」復活作戦や、川遊びを通した自然再生の課題発見、伝統行事継承、子どものまちづくりなど)を展開、展望しています。夏休みはこれをさらに発展させます(詳細は近日公表)。
時期によって、開催プログラムが様々なので、その準備、実施に参加を希望される方は、直接ヤマ学校までご相談ください。宿泊は、さえずりの谷でのテント泊、歌津周辺の民宿利用、登米市鱒淵のRQ復興交流センター泊のいずれか。

歌津てんぐのヤマ学校
宮城県南三陸町歌津伊里前317-1
・電話 080-3933-3684
・メール yamagakkou@gmail.com
・ブログ http://utatsu.blogspot.jp
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◆◆RQ小泉ボランティアセンター◆◆◆◆
先月末に植えたトマトも順調に育ち、茎もかなり太くなってきました。これからは、そのトマトを鳥やハクビシン・タヌキ等から守るためのネット取り付け作業や、来年度に向けた畑の拡幅作業などがあります。
また、個人向けの畑においてもそのお手伝いがあり、RQの畑も作る予定です。24日には、小泉地区にも設置されるガレキの破砕・焼却等の処分場の事業説明会があり、そこに参加してきました。安全見守り協議会(仮)の設置が予定されており、そこのメンバー
にも入る方向で検討中です。

◆災害派遣等従事車両証明書による高速道路の通行料免除措置期間が9月30日まで延長
これに伴い申請書の書式が変更されます。なお、RQ小泉ボランティアセンターでの活動をされる方については引き続きこの無料措置の対象となり、証明書の発行が可能ですのでご希望の方は、HPをご参照の上お申し込みを。

◆ 7/22「創造的復興」フォーラム
現在は7月の21.22日に気仙沼において開催される社会イノベーター公志園決勝大会と復興イベントに向けての準備でさらに忙しさに拍車がかかっている状況です。
なお、このイベントにおいて22日に行われる「創造的復興」フォーラムには、自分も討論者としてでます。さらには同日午後に行われるTUBEによる支援ライブのお手伝いを募集する予定ですので、希望される方は今後のお知らせにご注目を。

◆農地再生プロジェクト
懸案だった土が入り、カゴメさんから頂いたトマトの苗を地域の皆さんと一緒に植えることができました。今後も新たな苗植えのため、畑の整備を続けていきますので、ボランティア大募集です。
https://sites.google.com/site/rqkoizumi/new

◆運営スタッフの募集
水仙ロード復活プロジェクト担当、総務担当者を募集します。長期でボラセンの運営に関わってくださる方、お待ちしています。
http://rqkoizumi.blogspot.jp/2012/05/blog-post_12.html

◆病院内の案内ボランティア募集(〜7月末まで)
津波で1階が浸水し、工事をするために診察・受付などが2階に移動します。そのため、1階で来院者の案内をするボランティアが求められています。
https://sites.google.com/site/rqkoizumi/volunteer

◆災害派遣等従事車両証明書の発行について
がれき撤去(農地再生)などの作業に従事する場合、災害派遣等従事車両として高速料金無料措置を受けることが出来ます(バイク不可)。
なお、期間延長に伴い、7月1日〜使用分については、申請書の書式が変更になってますのでお間違えなきようお願いいたします。
https://sites.google.com/site/rqkoizumi/volunteer/saigaihaken

RQ小泉ボランティアセンター
・メール: rqkoizumi@gmail.com
・ホームページ: https://sites.google.com/site/rqkoizumi/
・ブログ: http://rqkoizumi.blogspot.com/
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◆◆RQ被災地女性支援センター◆◆◆◆
6/16に報告会&交流会、盛況のうちにおわりました。持ち寄り形式のアットホームな雰囲気のなか、「現地の様子がよくわかった」「いろんな方と直接会えてよかった」と大好評でした。次回は夏ごろを予定しています。

◆関西地区ボランティア募集
7月7、8、11、12、13日。大阪・堺での「アルティメット世界大会」で「編んだもんだら」「気仙沼のバラ」の販売ボランティアしてくださる方募集中です。1日でも半日でも参加できそうな方、ぜひご連絡ください。 rqwomen@gmail.com まで。

◆首都圏ボランティア募集
7月1日に、新宿大久保公園でのイベント「うごく七夕」に出店します。販売ボランティア募集中。 rqwomen@gmail.com まで。

◆サポーター登録はこちらから。情報満載のRQW「現地便り」をお届けしています。
http://www.facebook.com/rqwomen/app_228367747176855

RQ被災地女性支援センター
・ホームページ http://rqwomen.net/
・ブログ http://rqwomen.blogspot.jp/
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◆◆聞き書きプロジェクト MEMOKKO◆◆◆
ブログサイトでは聞き書きチームの活動に限らず、被災地に関心を持ち続け、具体的な支援をどう考えていくのか? 色々な視点から情報を発信していきます。
今回は、津田大介東日本縦断ロードムービー「?おくの細道2012」パネルディスカッション〜 今、被災地で求められているサポートは何か 〜のご紹介です。
☆現実的な視点で
http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/#!/2012/06/blog-post_17.html

◆3週間ぶりの現地活動、東北にも初夏の訪れが感じられました。
☆メモっこレシピ集:おつまみに、食卓のもう一品に「シソ巻き」
http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/#!/2012/06/blog-post_23.html
☆長沼の定点観測:初夏を告げる蓮の葉が
http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/#!/2012/06/blog-post_3192.html

聞き書きプロジェクト MEMOKKO
・ブログ http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/
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2.新RQ関連&被災地関連ニュース
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◆◆RQ鱒淵キャンププロジェクトチーム◆◆◆◆
今週末となりました鱒淵ホタルキャンプ!! ホタルもたくさん飛びはじめ、ワクワクしています。
そんななか、夏のキャンプの日程が決まりました! 詳細はまた改めてお知らせいたしますが、鱒淵で過ごす夏休み。子どもだけでなく、大人だけの参加もOK!3泊4日の日程の中、自由に参加予定を組めるように設定しています。

◆鱒淵サマーキャンプ(仮)
2012年8月4日(土)〜8月7日(火) 全4日間
限られたものしかない環境で、どう生き抜くかということをテーマに展開します。
子どもだけでも、親子でも、大人だけでも参加可能!4日間のうちどの日程で暮らすかも自由!
詳細は近日中にお知らせします!

◆鱒淵ホタルキャンプ
RQボランティアOBの方がたのご参加もまだ受け付けておりますので、ご相談だけでもご一報ください。
ホタルの光に囲まれながら夜を過ごしたい!という方、自然の中で生きるテクニックを身に着けたい!という方、元気な子どもたちと遊びたい!などなど、皆さんの志向に合わせながら、RQ東北本部を構えていた鱒淵ならではのキャンプです。
震災の影響の大きかった地域での経験や教訓を生かし、当時、とても大きな効果を発した野外生活スキルを身に着けるチャンスでもあります。
今回はホタル狩りとキャンプテクニック基礎のプログラム。そしてもちろん他にも…。皆さんのご参加をお待ちしています。

RQ鱒淵ホタル狩りキャンプ募集要項
【日時】6月30日(土)〜7月1日(日)現地集合解散
【対象】小学生以上の子ども、4歳以上のお子様と保護者の方
【場所】登米市米川町 及甚とゲンジボタル交流館キャンプ場
【参加費】こどものみ 10,000円(1名)
親子参加  12,000円(大人1名、子ども1名)
追加子ども 3,000円(1名ごと)/ 大人    5,000円(1名ごと)
大人のみ  12,000円(宮城県、福島県在住の方は10,000円)
※参加費には宿泊費、食費、保険代、プログラム費用を含みます

【日程】1日目/野外テクニック、野外炊事、ホタル狩りナイトプログラムなど
2日目/昼のホタル狩り、鱒淵トレッキング、野外炊事など

【お申込み】お申込み、お問い合わせは下記まで、電話またはE-mailにてお申し込みくださいまた、活動に興味がある方、一緒にチームとして活動したいという方も下記にご連絡ください。

RQ鱒淵キャンププロジェクトチーム 担当水村昌司(みいら)
・電話 090-4844-0407 (水村)
・メール rqcamp.info@gmail.com
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◆◆RQイベントチーム◆◆◆◆◆
◆7/1「日能研 私学フェア2012」に出展。ボランティア募集◆◆◆◆◆
イベントチームの井上優子(いのっち)です。
今年も、7月1日(日)に、「日能研 私学フェア2012」へ出展します。RQグループの活動やRQ災害教育センターの活動を紹介します。お手伝いいただける助っ人のかたを求めております。今年は2会場!

【日程】7月1日(日)/時間:朝7:30集合〜解散17:00過ぎ
【場所1】学習院大学(山手線・目白駅徒歩5分くらい)
【場所2】慶応義塾大学日吉キャンパス(東急東横線、目黒線・日吉駅徒歩3分)

6/30(土)、7/1(日)は、鱒淵で、ほたるウィークや、ほたるキャンプがあり、展示物を作成しているメンバーが現地に行っていて、この都内イベントは人がちょっぴり足りないので応援をよろしくお願いします!
詳細は以下、ウェブでご確認ください。
http://www.rq-center.net/announcement/27515
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◆◆青年海外協力協会 韓国で開催される日中韓の青少年交流参加者募集!◆◆◆◆◆
本事業は、東日本大震災の被災地復興支援事業として行われるキズナ強化プロジェクトの一環として実施されます。
キズナ強化プロジェクトは、「世界に開かれた復興」の促進を目的に、日本政府(外務省)により進められる事業です。
(公社)青年海外協力協会は、本事業の日本側実施団体として、日本から派遣される参加青年の募集を行っています。

詳細は、当会ホームページをご覧ください。
http://www.joca.or.jp/event/general/kizuna_h24.html

◆派遣場所:韓国(ソウル)
◆派遣期間:平成24年7月24日(火) オリエンテーション(東京都内)
平成24年7月25日(水) 出国 7月31日(火) 帰国 解散
◆プログラム:日本、中国、韓国のから各国100名、計300名の青年が一堂に会しての
交流(ディスカッション、文化交流、視察)
◆応募資格:30歳以下(7月24日時点)
日本国内のプログラムを含む全日程に参加できること
被災地に居住、もしくは一時的に被災地を離れ他の地域に滞在している青年
(進学で離れている者を含む)
日本国籍または日本の永住権を有する青年
◆応募方法:申込用紙を青年海外協力協会宛てに提出
(e-mail、郵送、宅配、持参、FAX等)
◆応募締切:平成24年6月28日(木) 17時必着
◆その他:次の経費は主催者ならびに開催国負担(日本国内の移動費、宿泊費、往復
渡航費、現地滞在費、海外旅行保険加入費)
◆語学:プログラムの共通言語は英語となります。
◆募集要項、申込用紙入手先:
http://www.joca.or.jp/event/general/kizuna_h24.html
◆問合せ先:公益社団法人青年海外協力協会
日中韓青少年交流担当
TEL:03-6261-0247(直) FAX:03-6261-0249
〒102-0082 東京都千代田区一番町23-3日本生命一番町ビル5階
bunka4@joca.or.jp (岡田、野村)
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◆◆RQ登米復興交流センター◆◆◆◆
・ブログ  http://rqfcenter.blogspot.jp/
◆◆RQ唐桑海の体験センター◆◆◆◆
・ブログ  http://rqkarakuwa.blogspot.jp/
◆◆リオグランデ◆◆◆◆
・ブログ  http://blog.canpan.info/riogrande/
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◆ツイッター、フェイスブックもチェックください◆◆◆◆
ツイッター <http://twitter.com/#!/rqcenter
フェイスブック http://www.facebook.com/rqcenter.f

◆RQボランティア参加者名簿にお名前を。
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団体名での登録もお待ちしています。
http://www.rq-center.net/aboutus/partners

◆投稿募集中!「ありがとうRQ」
http://www.rq-center.net/aboutus/messages/thanksrq

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自然の中でのキャンプは、自分と自然とのつながりを知るよい機会になります。友人や家族だけで行うキャンプはわいわいがやがやと非常に楽しいものですが、ガイドが一緒にいるキャンプに参加すると、そのつながりを深く感じさせてくれるでしょう。
「エコツアー・ドット・ジェイピー」は自然と環境のポータルサイト。「子どもも大人も、もっと身近に自然環境に接するようになれば、地球や他人に対してもっとやさしくなれる」・・と9年前に僕が妄想してつくった(笑)、日本初のエコツアーのウェブサイトです。被災地ボランティア以外の、今年の夏の予定がまだ決まっていないなら、こちらで探してみてはいかがでしょう。
http://www.eco-tour.jp/

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RQメルマ
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