‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
RQメルマ
2012-07-24 060号
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
先週末の土曜日、石巻、女川、雄勝、大川、相川、志津川、歌津、小泉経由で登米に行ってきました。半年前に見た瓦礫の山は、無くなっているところが多かったのですが、被災地には人気がなく道路はがらがら。道中で見ることができたボランティアはひとつの団体だけでした。
家々の基礎だけが痛々しく残る被災地に、夏草だけが勢いよく伸びていたのが印象的でした。
ところで、九州北部を襲った豪雨災害は相当に深刻です。物資の募集等を行っていますので、協力できる方はぜひお願いします。
(やまなか)

※メールが途中で切れてしまう方へ。RQサイトで最新号が読めます。
http://www.rq-center.net/blog/mailmag

※ボランティア活動カレンダー
http://www.rq-center.jp/volunteer/v_calendar

————————————————
今週のRQメルマ
————————————————
1.新RQニュース
◆RQ災害教育センター
・九州北部豪雨災害へのご協力のお願い/ボランティア・事務局員募集ほか
◆RQ小泉ボランティアセンター
・2輪車も災害派遣等従事車両証明書の発行対象に、ほか
◆RQ被災地女性支援センター
・7/29「響げ!気仙沼」ボランティアスタッフ募集、ほか
◆歌津てんぐのヤマ学校
・ワイルドキャンプ報告/ワイルドキャンプ第二弾、ほか
◆聞き書きプロジェクト MEMOKKO
・大工さんの仕事を勉強/初夏の小さな畑にて、ほか
◆さざほざ
・8/2満月の楽しい夜会、8/18新月闇夜の夜会、ほか
◆RQ唐桑海の体験センター
・7/6日〜8/31唐桑創生村!共に歩む漁業支援ボランティアサポート新幹線プラン

2.新RQ関連&被災地関連ニュース
◆RQ鱒淵キャンププロジェクトチーム
・8/4〜8 ますぶち里帰りキャンプ
◆日本エコツーリズムセンター
・エコツアーカフェTOKYO「真夏のスパイダー作戦 三陸の伝統に 生き抜くチカラを学べ!!」

————————————
1.新RQニュース
————————————

◆◆RQ災害教育センター◆◆◆◆
◆九州北部豪雨災害へのご協力のお願い
阿蘇市なみの高原やすらぎ交流館より、九州北部豪雨の被害状況が届きました。
阿蘇市災害ボランティアセンターが開設され、ボランティア作業に必要な以下の物資を募集しています。
・一輪車 20台
・土嚢袋 あるだけ
・消石灰 あるだけ

送付先:現地のボラセンは混乱している可能性があります。必ず以下のページから連絡の上お送りください。
http://www.aso.ne.jp/a-syakyo/news/index.cgi?mode=dsp&no=18&num=

ボランティア募集
http://www.aso.ne.jp/a-syakyo/news/index.cgi?mode=dsp&no=3&num=

なお、避難されている人への支援物資の受付けはしていません。
また、RQで培った緊急支援のノウハウをご提供いただける方は、取り急ぎRQ災害教育センターまでご連絡ください。現地は混乱しており、情報が各地域に十分に行き届いていないようです。
http://www.rq-center.jp/contact

◆登米夏休みのボランティア、8/31まで募集中!
7月末に韓日フォーラムより10名近くのボランティアが鱒淵に滞在します。韓国と日本の国際交流を通じて、両国間の理解を深めるための来日は、昨年に続いて2年目となります。
今年は、南三陸町の沿岸部を中心に活動を予定しています。まだまだボランティアの手が必要なことはたくさんあります。一緒にいかが?

◇ボランティア申込みはこちらから
http://www.rq-center.jp/volunteer

◆RQ登米復興交流センター中・長期事務局ボランティア募集中
新RQ各団体の調整、ボランティアコーディネートなど、人と人をつなぐ仕事です。夏休み期間終了まで継続して可能な方、お待ちしています!

【対象】
8月中、長期で現地(登米鱒淵小学校)で活動可能な方。
当センターの活動を理解して賛同し、以下の条件をすべて満たす方。
健康で柔軟性のある方を求めています(年齢・性別不問)。
・普通免許有り ・パソコン操作ができる
・できるならRQのOGOBで、現地の事情をご存じのかた(必須条件ではありません)。
・生活費:補助あり
・交通費:現地までの交通費一往復分を半額補助します。(上限15,000円)
*応募者多数の場合は選考があります。
【お問い合わせ】
http://www.rq-center.jp/contact

メッセージ欄に、以下を必ず記入してお送りください。
1.開始可能日 2.終了予定日 3.これまでのボランティア経験、特技など

◆RQ登米復興交流センター ブログも更新中。
http://rqfcenter.blogspot.jp/

◆フェイスブック更新中。こちらからも情報を発信しています。
http://www.facebook.com/RQDisasterEducationCenter

◇一般社団法人RQ災害教育センター
・HP http://www.rq-center.jp/
————————————

◆◆RQ小泉ボランティアセンター◆◆◆◆
◆2輪車も災害派遣等従事車両証明書の発行対象に
小泉からは、気仙沼においても災害派遣等従事車両証明書の発行対象にやっと2輪車が含まれるようになりました。ただし、高速道路走行可能車種に限る。詳しくは小泉の携帯まで。
090-6065-2346
◆7月28日 海施食・復興祈願法要
気仙沼魚市場屋上にて、海施食・復興祈願法要が午後3時より行われます。宗教や宗派を越えて祈りを捧げる場にしたいと考えています。

◆8月14日 小泉地区夏祭り
小泉地区(街区)にて、震災犠牲者への追悼と夏祭りが開催されます。こちらのお手伝い募集してます。

◇RQ小泉ボランティアセンター
・HP  https://sites.google.com/site/rqkoizumi/
・ブログ http://rqkoizumi.blogspot.com/
————————————

◆◆RQ被災地女性支援センター◆◆◆◆
住民参加型のお楽しみ講座、展開しています。今週は、RQWサポーターたまきさんの企画、「フライパンでパン作り」講座を南三陸町、気仙沼の各所で行いました。8月上旬には恒例の水墨画教室を行います。WS企画お持ちの方、どうぞご相談ください。

◆現地イベントボランティアスタッフ募集
7月29日のおまつり「響げ!気仙沼」の詳細が決まりました。現地での、前日および当日の準備ボランティアを募集しています。

お祭りのポスターはこちら、元気なイメージですね。
http://twitter.com/hisho_kesennuma/status/223261316486402049/photo/1

RQWのブースのテーマは「RQW手芸店」
・手芸用品があたる、お楽しみスピードくじ福袋
・釣ってみよう、海の生き物エコたわし「編んだもんだら」(園児〜小学校低学年向き)
・〔ワークショップ〕女子大生のお姉さんと作ろう、デコデコ広場(小学校3年生以上向き)
・〔ワークショップ〕編み物体験、夏糸とボタンで作る簡単髪ゴムとシュシュ(小学校3年生以上向き)

などの企画を準備しています。当日は、
8:00 イオン気仙沼店駐車場集合、設営開始
10:00 お祭りスタート
18:00 お祭り終了、撤収
という予定です。サポーター登録、ボランティア参加ご希望の方は、RQWの代表メール rqwomen@gmail.com までお知らせください。もちろん、男子も大歓迎です。

◆RQW東京、全国ボランティア募集
・遠くにいてもできる活動、たくさんあります。定例の木曜日活動日(10:00〜18:00)のほか、今月からは夜の定例ミーティングも開催します。マーケティング、営業、組織基盤強化(一般事務、労務、会計)、web、広報など、得意分野をいかして活動してみませんか。
・実はRQWには強力な在宅ボランティアサポーターの方々がいらっしゃいます。会員事務、メッセージ編集など、事務所やミーティングには来られないけれど、支えてくださっているみなさんありがとう。
・RQWには、関西(京都)、福岡(北九州)にも実は強力な支部があります。イベント出店、お母さんたちの手づくり品販売など、ぜひお手伝いください。

◆サポーター登録はこちらから
http://www.facebook.com/rqwomen/app_228367747176855

◇RQ被災地女性支援センター
・ホームページ http://rqwomen.net/
・ブログ http://rqwomen.blogspot.jp/
————————————

◆◆歌津てんぐのヤマ学校◆◆◆◆
◆被災地で学ぶワイルドキャンプ(7/14-16)報告
津波の被災現場を被災者とあるき、将来の自分の被災をシミュレーションするために欠乏条件で野営プログラムを始め、地元の方から「当時のやり方」を習って真似てみました。参加者は当初想定した県外の小学生親子の参加が得られませんでしたが、地元歌津の小学生と親御さん、歌津訪問経験のある一般の参加者を中心に、スタッフを含め15名で、「やり方を工夫する」ことを学びました。
参加者による話し合いで調達しなければならないものを決め、地元の情報を得て、井戸まで歩いて水くみ、薪になるものを探してたき火おこし。食料集めでは、海岸のメカブやワカメ、さえずりの谷のぐみや桑の実、子どもが捕まえたモクズガニ。かんづめを食べたあと、ランプや調理器具に利用。がれきの残る沢では調理器具を拾って洗う子どもたち。ハサミと空き缶で調理する地元のお母さん。
・続きはブログ
http://utatsu.blogspot.jp/2012/07/blog-post_17.html
・報告写真集
http://utatsu.blogspot.jp/2012/07/blog-post_5824.html

◆さえずりの谷で、災害時に役立つ「食とエネルギーとケアの課題」を考えてみる
8/31-9/2にはワイルドキャンプに続く第二弾の実践型災害教育プログラムを予定。また、希望に応じて団体でのプログラム受け入れを企画します。
地元の人たちのお話を聞きつつ、災害時の工夫を自分たちも実践してみる「さえずりの谷・野営作戦」に、どうぞ夏休み中ご参加ください。作業ボランティア希望も、直接お問い合わせを。080-3933-3684 スパイダー・くもたき

◆ヤマの道復興作戦
ハマの道が津波で破壊された時も避難路として残ったヤマの道は、使われずに藪や獣道になっている場所が多くあります。これを地元の方に聞いて歩き、子供たちと道づくり遊び、自然遊びをする場として復活させるため、草刈りをするなどのボランティアを求めています。7/28には旧気仙街道だった山の中を歩いてみます。
開拓すべき道や遊び場の下見などの日常作業を、ヤマ学校のスタッフと一緒にしてくださる方を求めています。滞在日数、宿泊場所は応相談。

◆夏休みの遊び場開放日
小学校の夏休み期間中、てんぐのヤマ学校では基本的に、水土日の週三日を子ども対象の活動日に予定しています。さえずりの谷の遊び場拡充と、子どもの遊びのサポートに、ボランティアを募集します。日によっては、他地区に出かけて遊ぶプログラムになります。

◆エコツアーカフェにスパイダー登場。
「真夏のスパイダー作戦 三陸の伝統に 生き抜くチカラを学べ!!」
【日時】8月7日(火)19:00-20:30
【場所】日本エコツーリズムセンター事務所(JR山手線西日暮里駅すぐ)
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk120807

◇てんぐのヤマ学校
宮城県南三陸町歌津伊里前317-1
・メール yamagakkou@gmail.com
・携帯 080-3933-3684
・ブログ http://utatsu.blogspot.jp/
・Facebook  http://www.facebook.com/kumotaki
————————————

◆◆聞き書きプロジェクト MEMOKKO◆◆◆◆
早くも、先週末(日曜日)活動分のブログがアップしています。
昔ながらの日本の建築の技法を持つ大工さんの数は確実に減っています。その技法は、とても緻密で貴重です。ぜひとも伝承されて欲しいと願います。
◆大工さんの仕事を勉強
http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/#!/2012/07/blog-post_23.html

再訪問の方の家庭菜園でお話を聞きました。団塊の世代までは、プロの農家というのではなくても皆さん当たり前のように自給自足で畑や田んぼをしてらっしゃいます。根気よく丹誠込めて育てた季節の野菜をいただく。まさに「いただきます」ですね。
◆初夏の小さな畑にて
http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/#!/2012/07/blog-post_3976.html

お聞きするお話には、私達が便利さを追い求めるあまり失いつつある日本の生活の美しさ・知恵が含まれていることに、いつもながら驚かされます。そして、ここには「被災地」という枠は、もはや不要なのかもしれません。自分史を通して教え伝えていただける事柄から、皆さんにも何かを感じてもらえたらと願っています。

◇聞き書きプロジェクト MEMOKKO
・ブログ http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/
・自分史公開サイト http://kikigaki.rq-center.jp/
————————————

◆◆さざほざ◆◆◆◆
さざほざでは、宮城の食を支えることも活動のひとつ。その活動拠点として仙台市に「うれしや」というコミュニティカフェを開業して2カ月がたちました。
普段はおしゃれな喫茶スペースで登米の美味しい野菜中心のメニューを出しています。さらに、イベントとして「新月・闇夜の夜会」を実施。夜会では、生産者さんのお話を伺いながら、旬の美味しいものをいただきます。7月は歌津寄木の丸七水産の高橋家一家総出での、楽しいイベントを実施しました。つぶ貝、ほたて、うに、わかめ、食べきれないほどのご馳走に、参加者一同、お腹も心も満たされ、大好評でした。
うれしやの8月の美味しいイベントをご案内します。

◆緊急開催! 満月の楽しい夜会♪「枝豆ととうもろこしをお腹一杯食べて、〆は手打ちそばを食べる会」
【日時】8月2日(木)19時〜21時
【場所】うれしや@和室
【会費】2000円

登米米山の美味しい枝豆ととうもろこしを茹で立てすぐにいただきます♪ さらに、村田町の蕎麦農家さんが自ら手打ちしたお蕎麦を食べる♪という夏ならではの楽しいイベントです♪

◆8月・新月闇夜の夜会「赤ひげ&ねのきっちん」
【日時】8月18日(木)16時〜21時(出入り自由)
【場所】うれしや@和室
【会費】2000円 (ビール 別料金)

登米米山のかのファーム自慢の枝豆「赤ひげ」と、仙台で気仙沼のじいちゃん・ばあちゃんの思い出の手づくりチーズを再現している「ねの吉」さんの祭り事業部の出張お料理をいただきます。
ビール片手に、美味しいお料理を楽しんでください♪
いずれも、お申し込みは
teruterubouzu918@yahoo.co.jp (足立)まで

◇被災地と呼ばれる地に暮らす私達ができること「さざほざ」
http://sazahoza.da-te.jp/
◇玄米ときどき牛。「うれしや」
http://ureshiya.da-te.jp/
————————————

◆◆RQ唐桑海の体験センター◆◆◆◆
◆JTBが、東京から唐桑まで(一関泊)1泊2日のツアーを開催しております。
スタッフ、漁師一同、皆様のお出でをお待ちしております!

【開催日】2012年7月6日〜2012年8月31日
唐桑創生村!共に歩む漁業支援ボランティアサポート新幹線プラン「仕事帰りでも行ける金曜日夜発・一ノ関ホテルシングルルーム宿泊 1泊2日」
http://www.jtb.co.jp/tabeat/List.asp?Tourno=0c81b0bd501f4ddbb1d7b65a

◇RQ唐桑海の体験センター
・ブログ  http://rqkarakuwa.blogspot.jp/
————————————

————————————————
2.新RQ関連&被災地関連ニュース
————————————————
◆◆RQ鱒淵キャンププロジェクトチーム◆◆◆◆◆
◆ますぶち里帰りキャンプ
RQボラリピーターの第2の故郷、鱒淵に里帰りしませんか? 里帰りキャンプ、まだまだ募集中です!
単なるキャンプではなく、鱒淵の地域の方がたとの交流や、何もない環境での工夫、生活づくりなど、生きる力をはぐくむキャンプです。
今回のキャンプは4日間の日程中、どの日に参加するかをご自由にお選びいただけます。3泊〜1泊のプランで、どの日にご参加を希望かお申し込み時にご連絡ください。
*子どもだけでも、親子でも、大人だけでも参加可能!4日間のうちどの日程で暮らすかも自由!

【参加対象:単独参加→小学生以上(…もちろん大人も)
家族参加→4歳以上のお子様とそのご家族
【定員】20名
【日時】8月4日(土)〜8月7日(火) 3泊4日
期間中、希望日にご参加いただけます。
【会場】登米市東和町米川字鱒淵 及甚とゲンジボタル交流館
【参加費】単独参加 子ども(小学一年生〜高校生) 10,000円
大人             12,000円
家族参加 親子2名            15,000円
追加子ども           3,000円
追加大人            5,000円
※参加費内訳:期間中の食費、保険代、宿泊代(寝袋レンタル代含む)、プログラム費用
【集合】8月4日(土)12:00 及甚とゲンジボタル交流館
初日以降のご集合はお申し込みの際にご相談ください。
【解散】8月5〜7日  14:00 及甚とゲンジボタル交流館
基本的には14:00ですが、 5〜6日の解散に関してはご相談ください。
【主催】RQ鱒淵キャンププロジェクトチーム
【共催】パーソナルネイチャーガイド自遊庵
【協賛】NPOみんしん、鱒淵自然学校
【お申込みの方法】
RQ鱒淵キャンププロジェクトチームまでE-mail、電話などで直接ご連絡ください。また、ご参加者の氏名、年齢、連絡先、住所と、ご希望のご参加日程をお知らせください。

◇RQ鱒淵キャンププロジェクトチーム
・メール rqcamp.info@gmail.com
・携帯 090-4844-0407
・ブログ http://rqcamp.blogspot.jp/
————————————

◆◆日本エコツーリズムセンター◆◆◆◆
歌津・てんぐのヤマ学校のスパイダーさんによる復興を目指す活動について、エコセンのエコツアーカフェでお話いただきます。
立ち上げ当初から、設備のない環境を逆手にとって、太陽光発電や雨水利用、コンポストなどさまざまな試みを行なってきた歌津センター。自己責任を問うてきたRQの各拠点の中でも、よりサバイバルな環境下で地元の方とのかかわりの中、神社の清掃や写真洗浄などの活動を行なってきました。
そんな中、昨年から長期に渡って活動し、住民票も現地に移して子どもたちとヤマでのキャンプや伝統のシロウオ漁に取り組んでいる風変わりなボランティア、それがスパイダーさんこと蜘瀧 仙人(くもたきのりと)氏でした。一見浮世離れした風貌のスパイダーさんですが、歌津のひとびとと自然への敬意と愛情を抱き、試行錯誤しながら明るく元気に、柔軟に活動しています。
歌津へ行ったことがある人も、ない人も、ぜひこの機会にエコツアーカフェでスパイダーさんの活動に触れ、今後の復興支援について考えてみませんか。

◆エコツアーカフェTOKYO
「真夏のスパイダー作戦 三陸の伝統に 生き抜くチカラを学べ!!」
東日本大震災で大きな打撃を受けた、宮城県南三陸町の小さな漁村・歌津(うたつ)。三陸リアス式海岸が育んだ海と里山が一体となったこの町に脈々と流れる生き抜く知恵と助け合いが、電気・ガス・水道・交通が寸断された震災時も役立ったといいます。
ライフラインのない環境、厳冬を乗り越え、子どもたちと自然の中で生き抜く知恵を身につける“てんぐのヤマ学校”を主宰する蜘瀧仙人氏をゲストに迎えます。歌津町の伝統と文化、震災前には縁もゆかりもなかった被災地へ移り住んだ経緯、地元の子どもにも人気のヤマ学校の活動、祭りや文化の復興、伝統のざわ漁の復活、地元で受け入れられることで次第に増えていった仲間たちなど。この一年を振り返りながら、この夏展開される作戦や東北のこれからを語ります。
【ゲスト】蜘瀧仙人氏(通称スパイダー/歌津てんぐのヤマ学校 代表)
【日時】8月7日(火)19:00-20:30
【場所】日本エコツーリズムセンター事務所
【参加費】500円(飲み物付)
【詳細・お申込み】 http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk120807
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
電話:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
————————————

————————————

◆◆くりの木ひろば◆◆◆◆
・ブログ  http://kurinoki-hiroba.blogspot.com/

————————————

◆ツイッター、フェイスブックもチェックください◆◆◆◆
ツイッター <http://twitter.com/#!/rqcenter
フェイスブック http://www.facebook.com/rqcenter.f

◆RQボランティア参加者名簿にお名前を。
http://www.rq-center.net/aboutus/rq_volunteers
団体名での登録もお待ちしています。
http://www.rq-center.net/aboutus/partners

◆投稿募集中!「ありがとうRQ」
http://www.rq-center.net/aboutus/messages/thanksrq

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
土曜日に訪ねたRQ登米復興交流センターでは、RQの活動パネルが展示されたばかりでした。この日の滞在ボランティアは6名です。
人気のない被災地を見ると、ここに来るだけでも意味があるということがよく分かります。夏休みには友人や家族を誘って、被災地へ行ってみませんか?

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
RQメルマ
RQメルマ編集部発行 発行部数:3,471
http://www.rq-center.net
[twitter] <http://twitter.com/#!/rqcenter
[facebook]  http://www.facebook.com/rqcenter.f
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
受信解除される方はこちらからお願いします。
<http://www.rq-center.net/wp/mg/reg.cgi?reg=del&email=受信e-mail
URL末尾の=以下を受信e-mailアドレスに変更ください。
*受信解除できない場合は下記アドレスに件名「解除希望」とメールをお願いします。
rqml-admin@ecotourism-center.jp

このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz