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RQメルマ
2012-08-08 062号
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RQのユニークな活動のひとつが「お茶っこ」でした。気軽にお茶を飲める場を用意することで、孤立しがちな被災者の皆さんの交流を助けたり、心休まる時間を持っていただいたりすることができました。
RQボランティア説明会でも、昨年最後の頃はこのお茶っこスタイルを採用。ボランティアの経験談や被災地への思いなどを参加者同士が語り合うことで、なごやかな場と新たなつながりが生まれることになりました。
このような場を、RQ災害教育センターでも持っていきたいと考え、8月19日(日)に「RQお茶っこサロン」の第1回目を開催することにしました。「災害についての意見交換」がメインテーマですが、基本はお茶っこ。どうぞ、ゆったりとした時間を楽しみに来てください。RQのOBOGの皆さんも、この機会に再開しましょう♪
http://www.rq-center.jp/news/663
(やまなか)
*配信メールアドレスを変更しました

※メールが途中で切れてしまう方へ。RQサイトで最新号が読めます。
http://www.rq-center.net/blog/mailmag

※ボランティア活動カレンダー
http://www.rq-center.jp/volunteer/v_calendar

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今週のRQメルマ
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1.新RQニュース
◆RQ災害教育センター
・8/19第1回RQお茶っこサロン開催、8/10臨時エコセン号、ほか
◆RQ被災地女性支援センター
・銀座気仙沼ショップ8月末閉店、フォーチュン宮城・第2号発刊、ほか
◆歌津てんぐのヤマ学校
・8/31第二回 実践型災害教育企画  野(わいるど)営(きゃんぷ)、ほか
◆さざほざ
・8/17小さな仕事づくりから復興を考える車座座談会、ほか
◆聞き書きプロジェクト MEMOKKO
・フェイスブックページ設置、自分史公開第二弾、ほか
◆RQ小泉ボランティアセンター
・2輪車も災害派遣等従事車両証明書の発行対象に、8/14小泉地区夏祭り
◆RQ唐桑海の体験センター
・7/6日〜8/31唐桑創生村!共に歩む漁業支援ボランティアサポート新幹線プラン
◆くりの木ひろば
・8/25くりの木まつりに向けて、アイデア・資金・ボランティア募集

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1.新RQニュース
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◆◆RQ災害教育センター◆◆◆◆
◆第1回RQお茶っこサロン開催のご案内
RQ災害教育センターではこれから、お茶を飲むように気軽に災害について意見交換しあえる場を用意していきます。

第1回テーマ:東京からふるさと東北にできること

第1回のゲストは千葉秀喜さん(Aid-TAKATA陸前高田市支援連絡協議会 理事)。陸前高田市出身で、東京とふるさとを行き来しながら支援活動を続けています。

○開催概要
【日時】8月19日(日) 15:00〜17:00
【会場】Q災害教育センター(東京都荒川区西日暮里)
(アクセス)
http://g.co/maps/ykrad
【参加費】500円
【申込み】以下のページで
http://www.rq-center.jp/news/663

○ゲストの紹介
千葉秀喜(ちば ひでき)さん
陸前高田市生まれ。印刷、TV局、デザイン、ライター、書店経営、塾経営などの後にフリーとなり、東京と陸前高田の二地域居住生活をおくる。半Uターンしていた陸前高田市の震災で自らの財産も喪失。これを機に東京にてNPO法人支援連絡協議会AidTAKATA
の設立に関与。陸前高田災害FMを立ち上げ、現在支援活動中。

「震災時は、東京に打ち合わせに来ていた時で、当日現地にいたなら、もしかしたら助からなかった可能性もある。生きている事がなにか意味の有ることだとすれば、自分の体験も含め色々な方々と思いを共有していくことで何かが生まれる事にも繋がるのではないかと思います」とおっしゃる千葉さん。
震災後のふるさとでの支援活動を通じて感じてきたこと、地元の気質、気持ち、そして支援する側の気持ち、その狭間での彼の想いなどをお聞きします。
気軽にそれぞれの想いをシェアすることで、新たな気づきやつながり、私たちがこれからやれることが見えてくるのではないでしょうか。

※この「RQお茶っこサロン」をお手伝いいただけるボランティアスタッフも募集中です。今後の企画もご一緒に。こちらhttp://www.rq-center.jp/contact までご連絡ください。

◆臨時エコセン号(乗り合い車)のご案内
【出発日】:8月10日(金)
【区 間】:東京〜登米(片道のみ)
【定 員】:6名(先着順)
【集合時間】:22:00(11日早朝到着予定)
【集合場所】:RQ災害教育センター建物前(東京都荒川区西日暮里5−38−5)
【申込み・お問い合わせ】:090−6065−2264まで(10時から18時の間)

※運転は乗車する人が交代で行います。
※この車は、小泉VCでの作業のための災害従事車両として運行いたします。
※この運行は、赤い羽根の助成で実施いたします。

◆RQ登米復興交流センター事務局ボランティア募集中。
8/31まで継続して可能な方、お待ちしています!

【対象】
当センターの活動を理解して賛同し、以下の条件をすべて満たす方。
健康で柔軟性のある方を求めています(年齢・性別不問)。
・普通免許有り ・パソコン操作ができる

【お問い合わせ】
一般社団法人RQ災害教育センター
http://www.rq-center.jp/contact
メッセージ欄に、以下を必ず記入してお送りください。
1.開始可能日 2.終了予定日 3.これまでのボランティア経験、特技など

◆登米夏休みのボランティア、8/31まで募集中!
http://www.rq-center.jp/volunteer

◆RQ登米復興交流センター ブログも更新中。
http://rqfcenter.blogspot.jp/

◆フェイスブック更新中。こちらからも情報を発信しています。
http://www.facebook.com/RQDisasterEducationCenter

◇一般社団法人RQ災害教育センター
・HP http://www.rq-center.jp/
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◆◆RQ被災地女性支援センター◆◆◆◆
◆サポーターのたまきさん持ち込み企画「フライパンでパン作り教室」好評でした
お手伝いくださったみなさん、ありがとうございます。

◆7月29日、「響げ!気仙沼」にブース出店しました
大学生チームgirls for 3.11のお手伝いもあり、ガールズワールド全開の楽しい企画になりました。詳しくはブログをご覧ください。
http://rqwomen.blogspot.jp/

◆8月13日〜20日、RQWは活動をお休みします。

◆銀座気仙沼ショップ、いよいよラスト1カ月!
RQWが昨年12月から毎月販売会を行わせていただいてきた期間限定の銀座気仙沼ショップ(正式名称:銀座いきなり市場)が、8月末で閉店となります。
仮設の工場ができるたびに「扱ってください」という電話をうけるのが何より嬉しかったというお店のスタッフもみんな気仙沼で被災した方々。マルトヨさんのさんまみりん干しも、ハチヨウさんのイカの塩辛も、大人気・金のさんまも、気仙沼ホルモンも、8月のうちなら銀座で買えますよ!
RQWは18、19日のつながるワゴン、26日の最終イベントに参加予定です。

◆フォーチュン宮城・第2号出ました
RQWの頼もしい現地メンバー河崎清美ちゃんが編集長をつとめる、復興フリーペーパー「フォーチュン宮城・第2号」が出ました。
RQWも正式に協力、バックアップしています。創刊号、第2号とも、以下のサイトからダウンロードが可能です。あるいは、上記の銀座いきなり市場、池袋の宮城県アンテナショップCOCO宮城ほかで手に入ります。もちろん、西日暮里のRQW東京支部でも!
http://www.fortune-miyagi.com/

RQWサポーター登録はこちらから
http://www.facebook.com/rqwomen?sk=app_228367747176855

◇RQ被災地女性支援センター
・ホームページ http://rqwomen.net/
・ブログ http://rqwomen.blogspot.jp/
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◆◆歌津てんぐのヤマ学校◆◆◆◆
◆夏の子どもキャンプ・スタッフ募集
8/17-19 テント泊して野山で遊びを工夫する、「さえずりの谷」ワールドが帰ってくる! 歌津の小学生自身がプログラムを提案して、中身を作って行っているところです。森と海の自然を活用したアイス作り、ネコバス作戦、森の動物園、釣って食うぞ、などなど、夢のアイデア百出。事前準備からお手伝いいただける方を募集します。詳しくはヤマ学校にお問い合わせを。

◆第二回 実践型災害教育企画  野(わいるど)営(きゃんぷ)
8/31-9/2 第二回目は、防災の日をはさんでの開催。地元の被災経験を聞きながら、自分たちの将来の被災をシミュレーションする、野営プログラム。朝日新聞に一回目の様子が乗りました。http://utatsu.blogspot.jp/p/blog-page_18.html
参加者、スタッフを募集中。詳しくはウェブページで。

◆夏のヤマ学校の予定
8/11うたつ夏祭りなど。ウェブページのカレンダーを参照してください。

◇歌津てんぐのヤマ学校
宮城県南三陸町歌津伊里前317−1 白テント商店街内
080-3933-3684
・メール yamagakkou@gmail.com
・ウェブ http://utatsu.blogspot.jp/
・Facebook  http://www.facebook.com/kumotaki
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◆◆さざほざ◆◆◆◆
8月6日(月)、灘中等学校、高等学校の生徒さんたち13名を南三陸と登米にご案内しました。
生徒さんたちは、これから継続して出来る支援の形を見つけたいと考えての宮城入りでしたが、自分達が思っているよりも多彩な形での支援が行われていること、支援というよりは、お互いともに宮城に暮らす仲間として助け合っているようすなどをみて、予想とは違う姿に驚いていました。
これから、彼らがどんな支援活動をしていくのか、楽しみにしたいです。
来週からは、関西方面の学生たちが、おかみちゃんの日々体験ボランティアに来ます。どんな感想をもつか、こちらも楽しみです。

◆小さな仕事づくりから復興を考える車座座談会
【日時】8月17日(金)19時〜21時
【場所】うれしや@和室
【会費】2500円
ナビゲーター 風見正三・宮城大学事業構想学部事業計画学科教授
スピーカー  満尾彩希・かのファームスタッフ

大学在学中に津屋崎ブランチでプチ起業、シェアオフィス、シェアカフェを体験してきた満尾さんが宮城に移住して3日めに「うれしや」と出会 い、宮 城の地で小さな仕事づくりを模索中。コミュニティビジネス、ソーシャルビジネスの研究第一人者である風見教授をお迎えして、これからの被災地 での仕事づく りのあり方を話しあいます。

◇被災地と呼ばれる地に暮らす私達ができること「さざほざ」
http://sazahoza.da-te.jp/
◇玄米ときどき牛。「うれしや」
http://ureshiya.da-te.jp/
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◆◆聞き書きプロジェクト MEMOKKO◆◆◆◆
◆聞き書きプロジェクト(MEMOKKO)のフェイスブックページができました。
みなさん「いいね!」「コメント」「シェア」よろしくお願いします。
https://www.facebook.com/#!/rq.kikigaki

◆自分史公開第二弾 4名の方の自分史が新しく公開されています。
感想・コメントお待ちしています。
http://kikigaki.rq-center.jp/

◆活動ブログもアップしています。
約一年ぶりに活動に参加してくれたメンバーからのレポートです。
「久しぶりの活動への参加」
http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/#!/2012/07/blog-post_30.html

聞き書き活動がスタートして一年が経ちました。
「プロジェクト活動1周年!みなさんにありがとう」
http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/#!/2012/08/1.html

ようやく軌道に乗ってきた活動です。これからも、息の長い活動として、地道に真摯に活動を続けていきます。よろしくお願いします。

◇聞き書きプロジェクト MEMOKKO
・ブログ http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/
・自分史公開サイト http://kikigaki.rq-center.jp/
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◆◆RQ小泉ボランティアセンター◆◆◆◆
◆2輪車も災害派遣等従事車両証明書の発行対象に
小泉からは、気仙沼においても災害派遣等従事車両証明書の発行対象にやっと2輪車が含まれるようになりました。ただし、高速道路走行可能車種に限る。詳しくは小泉の携帯まで。
090-6065-2346
◆8月14日 小泉地区夏祭り
小泉地区(街区)にて、震災犠牲者への追悼と夏祭りが開催されます。こちらのお手伝い募集してます。

◇RQ小泉ボランティアセンター
・HP  https://sites.google.com/site/rqkoizumi/
・ブログ http://rqkoizumi.blogspot.com/
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◆◆RQ唐桑海の体験センター◆◆◆◆
◆JTBが、東京から唐桑まで(一関泊)1泊2日のツアーを開催しております。
スタッフ、漁師一同、皆様のお出でをお待ちしております!

【開催日】2012年7月6日〜2012年8月31日
唐桑創生村!共に歩む漁業支援ボランティアサポート新幹線プラン「仕事帰りでも行ける金曜日夜発・一ノ関ホテルシングルルーム宿泊 1泊2日」
http://www.jtb.co.jp/tabeat/List.asp?Tourno=0c81b0bd501f4ddbb1d7b65a

◇RQ唐桑海の体験センター
・ブログ  http://rqkarakuwa.blogspot.jp/
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◆くりの木ひろば◆◆◆◆
夏休み中はできるだけサポーターは広場で活動を行っています。

◆サポーター(ボランティア)募集
金・土・日・月活動時間10時〜17時。できれば3日間は活動ができる方。 くりの木ひろばの活動は、子どもたちが遊びに来た時は子どもたちを見守りつつ一緒に遊び、いない時には広場の環境整備をして過ごしています。

◆8月25日のくりの木まつり
24日〜26日までの3日間、お祭りを支えてくれるサポーターを募集しています
くりの木ひろばでは、できるだけ継続的に関わってくれるサポーターを募集しています。また、運営に関わってくれる中長期で活動に関わってくれるボランティアを募集しています! よろしくお願いします!!

◇くりの木ひろば ゆっこ
・メール kurinokhiroba@gmail.com
・ブログ  http://kurinoki-hiroba.blogspot.com/
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RQグループ
◆復興支援チーム リオグランデ
・HP  http://blog.canpan.info/riogrande/

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◆ツイッター、フェイスブックもチェックください◆◆◆◆
ツイッター <http://twitter.com/#!/rqcenter
フェイスブック http://www.facebook.com/rqcenter.f

◆RQボランティア参加者名簿にお名前を。
http://www.rq-center.net/aboutus/rq_volunteers
団体名での登録もお待ちしています。
http://www.rq-center.net/aboutus/partners

◆投稿募集中!「ありがとうRQ」
http://www.rq-center.net/aboutus/messages/thanksrq

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
RQ聞き書きプロジェクト 「自分史」公開サイトより、
「ひた走る花屋——志津川・中瀬町の花々と星々と」佐藤徳郎さん[志津川中瀬町]

私たちはいろんな避難所の中で一番恵まれた避難所だったと思います。
RQの皆さんが朝と夕にやっている班長会議に必ず出てきてくれて、”相談する人もなく即断する”ということをずっとやっていた私にとっては、常に”聞き役になってアドバイスしてもらった”ということが、大きな支えになってきたんです。
皆さんがいなかったら、自分もうまくコミュニティの人々をまとめることができなかったのではないかなと思います。愚痴を聞いてもらって、自分の息子ほどの年齢の人たちに支えられて、乗り切れたんです。お茶っこや足湯で息抜きの場もできました。
100人以上の人が共同生活を送れば当然面白くないことがあるもんですが、息抜きの場があって、そういうことにも耐えていくことができました。ずっと以前から付き合いがあったように思えたし、今こうやってまとまって仮設住宅に来ることができたのは皆さんのおかげ。本当に苦しい中、助けられました。
http://kikigaki.rq-center.jp/jibunshi/t-sato/#RQとの出会い

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