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RQメルマ

2012-08-21 064号

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日曜日に開催された第1回RQお茶っこサロンに行ってきました。約20名の参加者があり、ゲストのAid-TAKATA陸前高田市支援連絡協議会理事・千葉秀喜さんを囲みました。千葉さんは東日本大震災発生直後から、やがて被災地への関心が薄れてしまうことを懸念し、「つながり」を作ることが大事だと考え、行動されてきました。不足している物を届けたり、瓦礫を撤去したりすることは、目に見えやすく支援も集まりやすいわけですが、本当に大変なのは、そうした支援が終わってから。仮設住宅での入居は原則2年から3年へと延長されましたが、生活を元に戻すまでには気の遠くなるような時間がかかります。

人が、本当につながってさえいれば、長い目で支援を続けることができるはずですが、昨年の今頃と支援やボランティアの状況を比べると、RQにあれだけ集まった人たちは、結局はつながっていなかったのか?とさえ感じてしまいます。「絆」という言葉は、2011年を象徴する言葉として使われましたが、やはり「流行語」のひとつに過ぎなかったのでしょうか。

(やまなか)

 

 

※メールが途中で切れてしまう方へ。RQサイトで最新号が読めます。

http://www.rq-center.net/blog/mailmag

 

※ボランティア活動カレンダー

http://www.rq-center.jp/volunteer/v_calendar

 

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今週のRQメルマ

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新RQニュース

◆RQ災害教育センター

・「9月1日防災の日」記念セミナーに新垣亜美さん登壇/8/27、28コーアクティブ会話術、ほか

◆RQ小泉ボランティアセンター

・9/30八幡神社の祭り/8/25本吉マンボウサンバ大会、ほか

◆くりの木ひろば

・8/25くりの木まつり。サポーターを募集

◆聞き書きプロジェクト MEMOKKO

・RQW銀座気仙沼ショップ訪問報告、ほか

◆歌津てんぐのヤマ学校

・8/31第二回 実践型災害教育企画  野(わいるど)営(きゃんぷ)

 

 

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新RQニュース

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◆◆RQ災害教育センター◆◆◆◆

◆New 「9月1日防災の日」記念セミナー~今後の日本を担う若者へのメッセージ~

RQから新垣亜美さんがパネリストとして登壇します。応援に駆けつけよう。

 

日本水フォーラムは、平成24年9月1日の「防災の日」に、防災リーダーの育成や若者の被災地支援ボランティアへの参加の促進を図るため、関東・首都圏に在住する若者を対象とした「防災の日」記念セミナーを開催します。

本セミナーでは、東日本大震災の被災地支援に携わった経験のある若者達が、ボランティア活動を 通じて認識した、災害に対する心構えの重要性や、実際に感じたボランティア支援の問題点および今後の改善点について議論します。また、被災者の方から、当時の状況や、防災意識のあり方について お話を伺うとともに、支援をする側・支援を受ける側双方の意見の共有を図り、若者の視点から今後の ボランティアのあり方について考えます。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

http://www.waterforum.jp/jpn/2012/bousai/top_main.html

<開催概要>

【開催日時】平成24年9月1日(土)午後1時 – 午後3時 (開場:午後0時30分)

【 会場 】 芝浦工業大学 芝浦キャンパス 802号室  》

<地図> http://www.shibaura-it.ac.jp/about/campus_shibaura.html

【主催】特定非営利活動法人 日本水フォーラム

【協力】東京みずユース(任意団体)、芝浦工業大学 水圏環境研究室

【参加費】無料

【申込方法 】 ?氏名 ?ご所属名(会社・学校名等) ?電話番号 ?FAX  ?E-mail

上記の?~?を、メール・FAX等で下記のご連絡先へお知らせください。FAX: 03-5645-8041  E-mail: bousai@waterforum.jp

【申込締切】 平成24年8月23日(木)

 

◆『話して聴いて笑顔になる、コーアクティブ会話術』開催のご案内

RQ災害教育センターではこれから、さまざまな支援活動の現場で、リーダーシップを発揮する時に身につけていると便利なスキルをご案内していきたいと考えています。

その一つが、コーチングのプロによる、会話を楽しみながら、「人」の見方、自分の在り方、価値観、そして会話のコツ等ををワークショップ形式で体得するプログラム。家族との対話、職場での人間関係など、人と関わるいろいろな場面で役立ちます。同

時に、素敵な自分と出会えるかもしれません。以下の会場で開催します。

 

1.8/27(月)14:00~17:30(13:45受付)

【場所】RQ登米復興交流センター(登米市・旧鱒淵小学校)

【対象】地域の方、復興支援ボランティア

【定員】24名 先着順

【参加費】無料

 

2.8/28(火)13:30~17:00(13:15受付)

【場所】南三陸町志津川 中瀬地区 集会所

【対象】地域の方、復興支援ボランティア

【定員】24名 先着順(多数の場合は地域の方を優先)

【参加費】無料

 

伝える人:三浦 伸子(プロコーチ 企業研修講師/MC)

杉本麻三子(IT企業勤務/街なかの樹を愛でる会主宰)

 

【詳細・申込み】 http://www.rq-center.jp/news/674

http://www.rq-center.jp/wp-content/uploads/2012/08/20120827pm.pdf

【問い合わせ】090-6065-2264(RQ災害教育センター:八木)

主催:ポケットプロジェクト

共催:一般社団法人RQ災害教育センター

協力:CTIジャパンプロジェクト311

 

◆Yahoo! JAPAN PR企画「震災復興応援特集」に小泉VC西村さんのインタビューが掲載されました。(掲載期間:2012年8月1日~9月30日)

http://promotion.yahoo.co.jp/fukkou_ouen2012/index.php

 

◆RQ登米復興交流センター ブログも更新中。

http://rqfcenter.blogspot.jp/

 

◆フェイスブック更新中。こちらからも情報を発信しています。

http://www.facebook.com/RQDisasterEducationCenter

 

◇一般社団法人RQ災害教育センター

・HP http://www.rq-center.jp/

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◆◆RQ小泉ボランティアセンター◆◆◆◆

5月末に植えたトマトも無事成長し、収穫が始まっています。収穫量も200個を超え恐らくあと600個は最低でも収穫出来そうです。このトマトを使った収穫祭を9月29日に開催する予定で調整に入ってます。

またその翌日の9月30日には、昨年もお手伝いした小泉の八幡神社の祭りがあり、ことしもお神輿を担がせて戴けることになりました。お神輿の数もなぜか1基増え3基になり、より担ぎ手が必要になってます。去年担いだ人も始めての人もふるってご参加を。こちらの収穫祭とお神輿担ぎの参加者を募集します。ご応募・お問い合わせはお気軽に。RQ小泉ボランティアセンターHPよりどうぞ。

 

◆急募

震災の影響により休止していた「本吉マンボウサンバ大会」が復活

8月25日に第18回本吉マンボウサンバ大会が開催されます。この大会に、RQ小泉はもとよしボランティア連絡会の一員として実行委員会から係わっています。

大会まで時間もありませんが、この大会の成功のために当日お手伝い戴けるかたを募集します。基本、準備・誘導・片付け等になります。ご応募・お問い合わせはお気軽にメールまたは小泉携帯 09060652346 まで。

 

◆運営スタッフの募集

水仙ロード復活プロジェクト担当、総務担当者を募集します。長期でボラセンの運営に関わってくださる方、お待ちしています。

http://rqkoizumi.blogspot.jp/2012/05/blog-post_12.html

 

◆災害派遣等従事車両証明書の発行について

がれき撤去(農地再生)などの作業に従事する場合、災害派遣等従事車両として高速料金無料措置を受けることが出来ます。

https://sites.google.com/site/rqkoizumi/volunteer/saigaihaken

なお本吉病院改装工事にともなう案内業務は無事改装が終わりそれに伴い案内も終了いたしました。ご協力戴きました皆様、ありがとうございました。

 

◆最後にお知らせ

8月20日より気仙沼線BRT運行が始まりました。これまでとの違いは、まず【本数】が大幅に増えたこと。基本1時間に1本あります。ただ、これまでとは違い駅にしか停まらない(駅前に入れないところは一番近いバス停)こと。公共交通機関で被災地に入られる方はご注意を。

 

◇RQ小泉ボランティアセンター

・HP  https://sites.google.com/site/rqkoizumi/

・ブログ http://rqkoizumi.blogspot.com/

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◆◆くりの木ひろば◆◆◆◆

くりの木ひろばでは、8月25日の「くりの木まつり」に向けて準備が進んでいます。

この週末には地域の方にやぐらの組み立てと広場入口の門アーチづくり、広場の整備を手伝ってもらいました。また、広場に来た子どもたち、父母と提灯づくりをして広場は祭りの雰囲気になってきました。

子どもたちの「おまつりやりたい!」の声から始まった「くりの木まつり」。地元、地域の方の協力や支援、全国からのくりの木まつり募金などたくさんの方々からの支援ででお祭りができることになりました。感謝の気持ちでいっぱいです。あとは、当日のお天気がどうなるか・・・です。

 

◆サポーター(ボランティア)募集

金・土・日・月活動時間10時~17時。できれば3日間は活動ができる方。 くりの木ひろばの活動は、子どもたちが遊びに来た時は子どもたちを見守りつつ一緒に遊び、いない時には広場の環境整備をして過ごしています。

 

◆くりの木まつりサポーター

24日~26日までの3日間、お祭りを支えてくれるサポーターを募集しています。

 

くりの木ひろばでは、できるだけ継続的に関わってくれるサポーターを募集しています。また、運営に関わってくれる中長期で活動に関わってくれるボランティアを募集しています!よろしくお願いします!!

 

◇くりの木ひろば ゆっこ

・メール kurinokhiroba@gmail.com

・ブログ http://kurinoki-hiroba.blogspot.com/

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◆◆聞き書きプロジェクト MEMOKKO◆◆◆◆

聞き書きプロジェクトが現地情報などでお世話になっているRQWのみなさん。銀座気仙沼ショップでの販売が来週で終了ということで、みなさんに会いに行ってきました。

http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.com/2012/08/blog-post_19.html

 

アウトプットは手のひらに乗るエコたわしですが、そのバックグラウンドには編み手の努力や想い、それを買い求めてくださる方とを結ぶ様々な取り組みがあります。

 

9/14(金)~16(日)は志津川の上山八幡宮例祭、入谷八幡神社例祭など宵宮を含めて伝統芸能と祭祀を拝見しながらの聞き書き活動を行う予定です。自分史サイトでも今後引き続き新しい作品が公開されていきますので、どうぞお楽しみに。

 

◇聞き書きプロジェクト MEMOKKO

・ブログ http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/

・自分史公開サイト http://kikigaki.rq-center.jp/

・フェイスブック https://www.facebook.com/#!/rq.kikigaki

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◆◆歌津てんぐのヤマ学校◆◆◆◆

◆第二回 実践型災害教育企画  野(わいるど)営(きゃんぷ)

8/31-9/2 第二回目は、防災の日をはさんでの開催。地元の被災経験を聞きながら、自分たちの将来の被災をシミュレーションする、野営プログラム。朝日新聞に一回目の様子が乗りました。 http://utatsu.blogspot.jp/p/blog-page_18.html

参加者、スタッフを募集中。詳しくはウェブページで。

 

◇歌津てんぐのヤマ学校

宮城県南三陸町歌津伊里前317-1 白テント商店街内

080-3933-3684

・メール yamagakkou@gmail.com

・ウェブ http://utatsu.blogspot.jp/

・Facebook  http://www.facebook.com/kumotaki

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RQグループ

◆RQ唐桑海の体験センター

・ブログ  http://rqkarakuwa.blogspot.jp/

◆復興支援チーム リオグランデ

・HP  http://blog.canpan.info/riogrande/

◆RQ被災地女性支援センター

・HP http://rqwomen.net/

・ブログ http://rqwomen.blogspot.jp/

◆さざほざ

・ブログ  http://sazahoza.da-te.jp/

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◆ツイッター、フェイスブックもチェックください◆◆◆◆

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◆RQボランティア参加者名簿にお名前を。

http://www.rq-center.net/aboutus/rq_volunteers

団体名での登録もお待ちしています。

http://www.rq-center.net/aboutus/partners

 

◆投稿募集中!「ありがとうRQ」

http://www.rq-center.net/aboutus/messages/thanksrq

 

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自分たちが、ボランティアを通じて「つながったこと」、「絆」という言葉に少なからず感動したことを、過去形にしないためには何ができるのでしょうか?

 

RQの総本部長だった広瀬敏通さん(現・RQ災害教育センター代表)は、RQの3.11一周年シンポジウムで、これからできる活動として次のように述べました。

 

皆さんにできること。まず、「東北に行きましょう」。官公庁は各旅行会社に被災地ツアーを呼びかけています。私たちもこれを現地で受け入れる体制をとりつつあります。ちょいボラもオーケー。とにかく被災地を自分の目で見てもらいたい。

出来る支援を始めてください。職場で、家庭で東北を話題にすることを習慣化してほしい。そして、RQやその他の支援団体とつながってください、ネットワークが出来ていきます。最後に「忘れない」ということです。

http://www.rq-center.jp/news/312

 

 

 

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RQメルマ

RQメルマ編集部発行 発行部数:3,466

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受信解除される方はこちらからお願いします。
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