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RQメルマ

2012-08-28 065号

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震災直後の昨年3月20日からRQの活動拠点として大勢のボランティアが集った宮城県登米市の旧鱒淵小学校。RQが昨年11月末に終了してからは、その実質的な後継組織である一般社団法人RQ災害教育センターが運営事務局を担ってきましたが、8月31日をもってボランティアの宿泊受入を終了することになりました。

 

なお、RQ解散後に独立した現地団体やプロジェクトは、引き続き現地での活動を続けています。9月以降に現地ボランティアを希望される方には宿泊の面でご不便をおかけしますが、現地団体等と連絡を取りながら参加いただければと願っております。どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。

(やまなか)

 

 

※メールが途中で切れてしまう方へ。RQサイトで最新号が読めます。

http://www.rq-center.net/blog/mailmag

 

※ボランティア活動カレンダー

http://www.rq-center.jp/volunteer/v_calendar

 

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今週のRQメルマ

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新RQニュース

・RQ登米復興センターのご利用は8月末まで/「9月1日防災の日」記念セミナーに新垣亜美さん登壇

◆歌津てんぐのヤマ学校

・被災地で学ぶ「野営(ワイルドキャンプ) 延期/ヤマの道復興作戦、ほか

◆RQ被災地女性支援センター

・『銀座いきなり市場』での最終販売会/手づくり品の販売続けています、ほか

◆くりの木ひろば

・くりの木まつり大盛況

◆聞き書きプロジェクト MEMOKKO

・唐桑デビュー/くりの木まつり報告、ほか

 

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新RQニュース

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◆◆RQ災害教育センター◆◆◆◆

◆RQ登米復興センターのご利用は8月末まで

旧鱒淵小学校にあるRQ登米復興交流センターでは、現地ボランティアの宿泊受入を8月31日をもって終了いたします。今後は各拠点と連絡をとって現地ボランティアにご参加ください。これまでご利用ありがとうございました。

 

◆ 「9月1日防災の日」記念セミナー~今後の日本を担う若者へのメッセージ~

RQから新垣亜美さんがパネリストとして登壇します。応援に駆けつけよう。

 

日本水フォーラムは、平成24年9月1日の「防災の日」に、防災リーダーの育成や若者の被災地支援ボランティアへの参加の促進を図るため、関東・首都圏に在住する若者を対象とした「防災の日」記念セミナーを開催します。

本セミナーでは、東日本大震災の被災地支援に携わった経験のある若者達が、ボランティア活動を 通じて認識した、災害に対する心構えの重要性や、実際に感じたボランティア支援の問題点および今後の改善点について議論します。また、被災者の方から、当時の状況や、防災意識のあり方について お話を伺うとともに、支援をする側・支援を受ける側双方の意見の共有を図り、若者の視点から今後の ボランティアのあり方について考えます。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

http://www.waterforum.jp/jpn/2012/bousai/top_main.html

<開催概要>

【開催日時】平成24年9月1日(土)午後1時 – 午後3時 (開場:午後0時30分)

【 会場 】 芝浦工業大学 芝浦キャンパス 802号室  》

<地図> http://www.shibaura-it.ac.jp/about/campus_shibaura.html

【主催】特定非営利活動法人 日本水フォーラム

【協力】東京みずユース(任意団体)、芝浦工業大学 水圏環境研究室

【参加費】無料

【申込方法 】氏名 ご所属名(会社・学校名等) 電話番号 FAX  E-mail

を、メール・FAX等で下記のご連絡先へお知らせください。FAX: 03-5645-8041  E-mail: bousai@waterforum.jp

【申込締切】 平成24年8月31日(金)

 

 

◆Yahoo! JAPAN PR企画「震災復興応援特集」に小泉VC西村さんのインタビューが掲載されました。(掲載期間:2012年8月1日~9月30日)

http://promotion.yahoo.co.jp/fukkou_ouen2012/index.php

 

◆RQ登米復興交流センター ブログも更新中。

http://rqfcenter.blogspot.jp/

 

◆フェイスブック更新中。こちらからも情報を発信しています。

http://www.facebook.com/RQDisasterEducationCenter

 

◇一般社団法人RQ災害教育センター

・HP http://www.rq-center.jp/

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◆◆歌津てんぐのヤマ学校◆◆◆◆

◆被災地で学ぶ「野営(ワイルドキャンプ) 8/31-9/1

第二回災害教育企画として予定していましたが、送迎サービス、拠点スタッフ体制の変更を余儀なくされた事情から、有料企画としての開催は延期とします。

予定通り、さえずりの谷での「あるものだけで工夫するサバイバル泊」は二泊実施します。少人数で、この企画や「災害教育」のあるべき形を地元の方々と話し合う機会にしたいと思います。

9/1防災の日の機会に、被災地で災害教育について私たちと一緒に考えてくださる方、テント泊のさえずりの谷でお待ちしています。詳しくは、くもたき(080-3933-3684)までご相談を。一回目の報告はブログ参照。

 

◆ヤマの道復興作戦

古いヤマ道を地元の方に聞いて歩き、子供たちと道づくり遊び、自然遊びをする場として復活させるプロジェクト。旧「気仙みち」の再生に取り組み始めました。地元の方、東京からの中学生と大人ボランティア、ヤマ学校の地元親子が参加して、わいわいと探検気分で藪こぎして森の道づくり。まさに作業がヤマ学校そのもの。刈り払い機持参で駆けつけてくださった地元のお母さんも大活躍、軽トラ道の草刈りも。

報告は、ブログ参照。

http://utatsu.blogspot.jp/2012/08/blog-post.html

 

気仙みち再生には、まだ継続作業が必要です。また、ほかにも、いろんな集落単位でヤマ遊びの場を再生させる夢を語っている人々、子どもたちがいます。夢に形を!

開拓すべき道や遊び場の下見などの日常作業を、ヤマ学校のスタッフと一緒にしてくださる方を求めています。滞在日数、宿泊場所は応相談。

 

◆エコツアーカフェ報告

「真夏のスパイダー作戦 三陸の伝統に 生き抜くチカラを学べ!!」

http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk120807

 

◆「未来をかたろう! 全国こども環境フォーラム」

9/8-9、歌津平成の森で、北海道霧多布から沖縄やんばるの6地域から、自然の中で活動している小中学生が、集まります。てんぐのヤマ学校のこれまでの活動から、シロウオの遡上を心待ちに川の観察と遊びに取り組んできたことなどを子どもたちが発表します。

 

◆拠点整備、新たな活動スタイルのため、支援ボランティア募集。

登米でのボランティア募集と宿泊が終了するのと同時に、歌津でも大きな動きがあります。白テント商店街の事務所を縮小整備、秋のうちにさえずりの谷もテントひとつの「自然遊び場」に戻すため、大掃除を決行中。

谷で子供たちの訪問を待つだけでなく、各集落に出かけて行ってそこで遊ぶ「機動性ある仙人のヤマ学校」という子どものニーズにこたえられるよう、秋の活動を準備中。一緒にプログラム開発に参加してくださる仲間、バンや四駆軽トラの運転が得意という方、刈り払い機を使える方、歓迎です。

宿泊については、テント以外にも自家用車での車中泊は可。簡単な調理をする施設も今はまだ使用可です。また町内の宿泊施設をご紹介しますので、ご相談ください。

 

◇歌津てんぐのヤマ学校

宮城県南三陸町歌津伊里前317-1 白テント商店街内

080-3933-3684

・メール yamagakkou@gmail.com

・ウェブ http://utatsu.blogspot.jp/

・Facebook  http://www.facebook.com/kumotaki

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◆RQ被災地女性支援センター◆◆◆◆

◆『銀座いきなり市場』での最終販売会を行いました

昨年12月以来、毎月数回の販売会をさせていただいていた「東日本復興プラザ『銀座いきなり市場』(通称:銀座気仙沼ショップ)」の閉店に伴い、最後の販売会を行いました。販売ボランティアも大勢集まり、にぎやかな1日となりました。駆けつけてくださったみなさん、ありがとうございました。

販売終了後には、ショップ主催のクロージングパーティーに参加。歌あり、演舞あり、涙あり、感動あり、笑いあり。気仙沼から商工会の方や業者さん、関係者の方々もおみえになり、気仙沼と東京とがつながる本当にあたたかな会になりました。我らがクリバヤシミチコのスピーチも、なかなかのものでしたよ。

RQWはここで多くの方々とのご縁をいただいてきました。東京でのメインの販売拠点のひとつだけに、閉店は寂しいことしきり。ですが、人のつながりは残ります。

気仙沼ショップは、31日まで販売を続けています。その後はまた違う形での再開を模索中とのこと。そのときにはぜひまた応援してくださいね!

 

◆手づくり品の販売、続けています

・銀座での販売会は終了ですが、鎌倉東北物産展(第2、第4土曜日)、9月以降はあかぎマルシェ、谷中銀座商店街などでの販売も再開予定です。

 

・手づくり品をバザーや社内販売で取り扱ってみたい方、まとまった数を購入してお友達に頒布したい方、最低10個単位でのメールオーダーを受け付けております。現在取り扱いがあるのは、エコたわしは「気仙沼のバラ」、さざほざの「編んだもんだら」の2ライン。その他、小物製作のグループのご紹介もしています。委細、メールでお問い合わせください。

 

◆賛助会員募集中

RQWは有志による会員組織です。いちばんの下支えとなる仲間「賛助会員=ファンクラブメンバー」は個人1口1000円から。詳しくはこちらをご覧ください。

http://rqwomen.net/support

 

◆現地および全国各地でのボランティア募集中/まずはサポーター登録を

・現地活動は数本のプロジェクトを同時進行中でおおわらわです。積極的にプロジェクトに関わってくださる方、アシスタントに入ってくださる方、内勤で手伝ってくださる方、いろんなかかわりかたがあります。

・遠くにいてなかなか現地に行けなくても、RQWの活動をサポートしてくださることで現地とつながることができます。東京支部での木曜日および週末の活動、その他在宅での事務作業、内々での物資募集、すべてサポーターメーリングリストでお知らせしています。

↓サポーター登録はこちらから

http://www.facebook.com/rqwomen/app_228367747176855

 

◇RQ被災地女性支援センター

・HP http://rqwomen.net/

・ブログ http://rqwomen.blogspot.jp/

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◆◆くりの木ひろば◆◆◆◆

8月25日(土)の“くりの木まつり”は大盛況に終わりました! ご支援、ご協力ありがとうございました!!

くりの木まつりの様子はブログで紹介しています。

夏休みが終わり、今週から学校が始まるのに合わせて、くりの木ひろばサポーターの活動も通常(金・土・日・月曜日)の活動に戻りました。

今後のくりの木ひろばサポーターの募集についてはお問い合わせください。

 

◇くりの木ひろば ゆっこ

・メール kurinokhiroba@gmail.com

・ブログ http://kurinoki-hiroba.blogspot.com/

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◆◆聞き書きプロジェクト MEMOKKO◆◆◆◆

自分史を公開しているのですが、話し手のみなさんはとってもシャイ。思い切って自分史を公開していらっしゃるかたも多いと思うのです。そんな中、感想などをもっとみなさんにいただけると、話し手のみなさんも「ああ、読んで貰ってるんだなあ」と嬉しいと思うのですよね。なにか感じたら、どんなに短くても嬉しいので、コメント、どうぞお寄せ下さい。それも小さな支援活動になります。

・自分史公開サイト http://kikigaki.rq-center.jp/

 

お盆明け、活動再開1回目は、唐桑デビューでした。現地に拠点を置いて活動されている「からくわ丸」さんとのコラボで、新しい聞き書きの始まりです。

http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/2012/08/blog-post_26.html

 

さっそく「からくわ丸」の方と聞き書きのお願いにあがった方のお話がすでに面白すぎて、時間が経つのも忘れそうでした!そのかたが幼いころに毎晩聞かされた驚愕のストーリーとは・・・。

http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/2012/08/blog-post_4987.html

 

聞き書きの自分史公開サイトは、いろいろな方に津波前の写真データをご厚意でお借りしているのですが、今日はその中のお一人の方にお会いする機会がありました。

http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/2012/08/hiderin.html

 

くりの木まつりも見逃せませんよ~!

http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/2012/08/blog-post_2787.html

 

◇聞き書きプロジェクト MEMOKKO

・ブログ http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/

・自分史公開サイト http://kikigaki.rq-center.jp/

・フェイスブック https://www.facebook.com/#!/rq.kikigaki

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RQグループ

◆RQ唐桑海の体験センター

・ブログ  http://rqkarakuwa.blogspot.jp/

◆復興支援チーム リオグランデ

・HP  http://blog.canpan.info/riogrande/

◆RQ小泉ボランティアセンター

・HP  https://sites.google.com/site/rqkoizumi/

・ブログ http://rqkoizumi.blogspot.com/

◆さざほざ

・ブログ  http://sazahoza.da-te.jp/

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◆ツイッター、フェイスブックもチェックください◆◆◆◆

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◆RQボランティア参加者名簿にお名前を。

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団体名での登録もお待ちしています。

http://www.rq-center.net/aboutus/partners

 

◆投稿募集中!「ありがとうRQ」

http://www.rq-center.net/aboutus/messages/thanksrq

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

寝袋の中でも寒さが堪えた体育館、温かい食事や仲間との交流がまっていたホール。中瀬町の皆さんやもらい湯などで地域の人たちとふれあうことができた貴重な経験・・。ボランティアで旧鱒淵小学校を利用したことがある方なら、さまざまな思いをこの小学校にお持ちでしょう。旧鱒淵小学校が使えなくなるのは残念ですが、ボランティアの一人ひとりが現地との関わり方をあらためて考える時がやってきたといえます。これからも一緒にがんばりましょう。

 

 

 

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RQメルマ

RQメルマ編集部発行 発行部数:3,466

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