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RQメルマ

2012-11-26 074号

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RQ災害教育センター代表理事の広瀬敏通さんの連続セミナー『災害と減災』が先月から始まっていますが、非常に面白いです。セミナーの隠しテーマは「いかに生き抜くか」。地震などの災害発生時に一般的に言われているのが「動かずにまず状況把握すること」ですが、それが致命傷になる場合もあると広瀬さんはいいます。災害の現場を数多く見てきたからこそいえる説得力のある内容が盛り沢山です。次回第3回は12/5「災害時パニックと情報の役割り」です。

http://www.rq-center.jp/news/789

(やまなか)

 

★現在の避難者数:326,873人

(復興庁:2012年10月4日現在。震災3日目の避難者数約47万人)

 
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※ボランティア活動カレンダー

http://www.rq-center.jp/volunteer/v_calendar

 

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今週のRQメルマ

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◆RQ災害教育センター

・12/8 RQお茶っこサロン

・12/5 連続セミナー『災害と減災』第3回「災害時パニックと情報の役割り」

◆RQ被災地女性支援センター(RQW)

・現地ボランティア募集

・FORTUNE宮城vol.3発行

・11/28 RQWの定例ミニ報告会&交流会 YORIAI 第2回

・1/25~27 RQW活動展@神楽坂

・12/22 2012年活動おさめ・大交流会@東京

◆RQ唐桑海の体験センター

・11/27~12/25 緊急漁業支援のお願い

◆聞き書きプロジェクト MEMOKKO

・伝統の山田大名行列ほか

◆日本エコツーリズムセンター

・11/30~12/2 ますぶちを元気にする地元学ワークショップ

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◆◆RQ災害教育センター◆◆◆◆

◆第2回RQお茶っこサロン参加者募集

日時:12月8日(土) 14:00~17:00

RQお茶っこサロンは、災害に関するゲストをお呼びしたり、被災者、ボランティアなど参加者がいろんな情報を持ち寄って、交流する場です。今回は、後半の1時間程度、9月23日の閉所式とその後の鱒淵の様子を報告いたします。

 

片付けボランティアに参加くださったかた、応援くださった方、被災地のことを忘れないでいたいと思っている方、情報発信を希望される方など、ぴぴっときたらぜひぜひご参加ください。

準備等をお手伝いいただける方も大歓迎です。

 

[参加費[500円(お茶、軽食代)持ち込み大歓迎です。

[場所[RQ災害教育センター(西日暮里)

[申込み] http://www.rq-center.jp/news/782

 

◆東京事務局ボランティア・スタッフ募集

・RQお茶っこサロンの企画と運営

・災害ボランティア活動の記録等の資料整理

・現地スタディツアーの企画・コーディネート

・広報・イベント

・経理・総務関係

※いずれもボランティアの責任の範囲内での業務です。

 

申込みは以下のページから。メッセージ欄に「事務局スタッフ」とご記入いただき、併せて活動に活かせそうな特技などお持ちでしたらお知らせください。

http://www.rq-center.jp/contact

 

◆第3回連続セミナー参加者募集

いつ来るかわからない災害。日本に暮らしていれば、被災する可能性は高い。実際に被災したら、どうするか。日ごろからどんな備えをし、被災時にはどう動いたらいいか。そして、災害を通じて何を学べるのか。エコセン代表でRQ災害教育センター代表理事の広瀬敏通が全6回のセミナーを通じて災害を多角的に紐解きます。

災害と減災連続セミナーの第3回は『災害時パニックと情報』と題して、非常時、緊急時に有益な情報をいかに見分けて取り込むか、パニックを防ぐための知恵を多くの事例を交えてお話します。

[テーマ]災害時パニックと情報の役割り

[日時]12月5日(水)19:00~21:00

[詳細] http://www.rq-center.jp/news/789

 

◆フェイスブック更新中。こちらからも情報を発信しています。

http://www.facebook.com/RQDisasterEducationCenter

 

◇一般社団法人RQ災害教育センター

・HP http://www.rq-center.jp/

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◆◆RQ被災地女性支援センター(RQW)◆◆◆◆

事務所とシェアハウスをかまえる登米佐沼には渡り鳥が飛来し、日に日に冬の装いです。昨年同様、冬はRQWの現地活動の本番。盛りだくさんでちょっと長くなりますがおつきあい下さい。(塩本)

 

【RQW登米本部】

気仙沼や南三陸町のお母さんがたに笑顔を運び、小さなコミュニティを広げる「お楽しみ教室」(編みもの、手づくり、料理、交流会など)開催のほか、地域に元気を出そうとがんばる女性たちのバックアップ(ワークショップ、活動支援、各種コーディネーション)を続けています。石本めぐみ、村松加恵子、河崎清美の現地メンバー3人がフル出動中。

 

◆現地ボランティア募集

RQWの現地ボランティアを随時募集しています。サポーターメーリングリストに登録してください。また、ファンクラブメンバー(賛助会員)には、登米佐沼のシェアハウスでの宿泊をご案内しています。詳しくはwebの「支援する」のページをご覧ください。

◇こんな方を募集しています

・2年目の冬の状況が気になる方

・教室やワークショップで、おかあさんがたを優しくサポートしてくれる方

・シェアハウスまわりのお仕事(料理、ハウスケアなど)が苦にならない方

◇特に、こんな方、ぜひご連絡ください

・車の運転が得意な方!!!

・DIYが好きな方

◇現時点で確定している、直近の教室etc.開催予定

・水墨画教室(12/1、12/2)

・ウェディング&家族写真撮影会(12/1)

・手づくり教室(12/6)

・手仕事スキルアップ(12/8)

・編み物教室(12/5)

・編み物教室(12/12)

・お菓子教室(12/15、12/16)

 

◆FORTUNE宮城vol.3出ました

こちらからご覧いただけます。特集:企業と2年目の支援

http://www.fortune-miyagi.com/

 

【RQW東京支部】

さて、現地に負けずにと、東京での活動のご案内です。

◆RQWの定例ミニ報告会&交流会 YORIAI 第2回 只今参加者募集中

日時:11月28日(水)19:00~

http://rqwomen.net/archives/1193

食卓を囲んだ仲間とゆっくりと話す時間。みんなはどんな風に考えている? そんな不安や疑問をシェアしながら、今回は防災グッズについて話したいと思います。そして、石本、村松からの現地報告。進行役は、栗林です。

 

◆RQW毎週木曜日定例活動日@西日暮里

コアタイム13:00~16:00 在庫管理、現地教室バックアップ作業、リサイクル手芸、など。お喋りしたいだけの方もぜひどうぞ。

 

【RQW活動展@神楽坂】

1月25日-27日

タイトル:「今日は編み物の日」

ギャラリーフラスコ神楽坂にて開催します。

http://rqwomen.net/archives/1205

1年以上続けてきた気仙沼はしかみ交流ひろばでの編み物教室のこれまでと現地の今の様子を気仙沼のお母さんと一緒に発信する活動展です。東京にいながら、話して、食べて、触れて、聞いて、気仙沼の小さなお茶っこを体験するイベント。スタッフ、協力者を募集中です。

 

◆活動展開催に向けて寄付をお願いしています。現地の方をお招きする旅費などに使わせて頂きますので、ご協力よろしくお願いします。

 

【販売ボランティア募集してます!】

この秋から、小さな「東北手づくり市」のノボリを立てて、エコたわし以外にも東北のお母さんたちの手づくり品いろいろ取り扱っていますよ。

12/8 10:00~16:00 柿の木台郵便局マルシェ(横浜市青葉区)

12/8 10:00~16:00 あかぎマルシェ(予定)(神楽坂)

12/16 7:00~10:00 吉祥寺ハモニカ横町朝市

 

【2012年活動おさめ・大交流会@東京】

最後に、12月の大交流会のお知らせです。クリスマスもYORIAIも忘年会も全部ひっ

くるめて、12月22日(土)に大交流会を都内で開催予定です。

 

◇RQ被災地女性支援センター

・HP http://rqwomen.net/

・ブログ http://rqwomen.blogspot.jp/

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◆◆RQ唐桑海の体験センター◆◆◆◆

◆唐桑から緊急漁業支援のお願い

牡蠣の収穫、帆立とわかめの種の仕込みがいっきに同じこの時期に重なってしまいました。これも震災の影響で通常の養殖スケジュールが狂っているせいです。そして人手がたりません。

ぜひ立ち上がり途上の唐桑の養殖業者を助けてください。多くのボランティアの参加をお待ちしています。

[ボランティア募集期間]11月27日~12月25日

[問い合わせ]RQ唐桑センター 担当・星野 090-4608-0072

メール rqkarakuwa@gmail.com

 

◇RQ唐桑海の体験センター

・ブログ  http://rqkarakuwa.blogspot.jp/

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◆◆聞き書きプロジェクト MEMOKKO◆◆◆◆

先日、唐桑から仙台まで初めて高速バスを利用して帰着しました。女性2名で一緒に乗ったのですが、回数券をシェアして乗ってちょっとお得な割引が適用されたり、コンセント付きの車両で携帯電話の充電ができたり(ただし窓側のみ)、乗り心地のよい車両、途中休憩も2回ほどあって3時間かかりますが、とても快適で、気持ちよくまどろんでいる間にあっと言う間に仙台でした。気仙沼・唐桑方面のアクセス、とても便利になっていますね。片道1800円です。

こんな風に、アクセスもどんどん良くなっていますので、東北ならではの魅力満開の「寒い」季節にもぜひお出かけくださいね。

 

◇気仙沼市本吉(旧本吉町) 伝統の山田大名行列

メモっこメンバーが通常活動外で見聞した、地域の伝統行事をレポートします!

華やかなその名も「大名」行列。地名にもその伝統を残すお祭りは見て楽しい、食べておいしい。

http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/2012/11/blog-post.html

 

◇11月第2週の現地

毎週訪問するたびに変化している現地の様子をお届けします。

http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/2012/11/blog-post_11.html

 

◇奇跡のナビ!! くりの木ひろばでの再会

レンタカーについているたいていのナビは、現況をまったく反映していないことが多く、高速道路で右折を指示したりします。そんなナビでも奇跡を起こすというお話。

http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/2012/11/blog-post_9620.html

 

◇いつも元気な方が、その日はちょっと元気がない。

長く接している方の暮らしぶりに、仕事ぶりに接していつも新しいことを学んでいます。同じ漁業を営むのでも、家々でやりかたは異なるのですね。

http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/2012/11/blog-post_18.html

 

◇自分史、公開してます!

・ウェブ http://kikigaki.rq-center.jp/

◇活動へのお問い合わせ

・メール rq.kikigaki@gmail.com

◇最新の現地情報は

・ブログ http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/

◇聞き書きプロジェクトとその周辺の情報は

・Facebook http://www.facebook.com/#!/rq.kikigaki

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◆◆日本エコツーリズムセンター(エコセン)◆◆◆◆

◆ますぶちを元気にする地元学ワークショップ開催

RQ東北現地ボラにはおなじみの鱒渕(ますぶち)!

エコセンでは、11月末に、鱒渕で“地元学”という試みをすることになりました。いっしょに調査してくださるボランティアさんを募集しています!

昨年、多くのRQボランティアが復興支援活動に携わりながら鱒渕に滞在し、そこでの生活やあたたかさに触れてきました。私たちにとって、鱒渕にはまだまだ触れるべき・愛すべき生活の営みや歴史や物語があると考えています。

 

「地元学」とは、地元の暮らしに学び、外の人と地域の人と一緒に作り上げる、地域の「あるものさがし」です。地域外の人(風の人)と地元の人(土の人)が一緒に地域の風習、生活、伝統を調べます。お金になったり人を呼べるものではなく、現場に出て、地域にあるものを価値観に縛られず、見て聞いて、それを写真や聞き書きなどで記録し、持ち帰って整理し絵地図を作成します。日本のいくつかの地域ではすでに“地元学”が実践され、その“絵地図づくり”が各地の地域活性化の下地となってきました。

年末も差し迫るお忙しい中ですが、みなさんのご参加をお待ちしております!

【実施概要】

[調査]平成24年11月30日(金)~12月2日(日)

[発表]平成24年12月2日(日) 13:30~16:00

[会場]及甚と源氏ボタル交流館(登米市東和町米川字軽米87-4)と地域周辺

[参加費]なし

*現地までの交通費、期間中の食費などは自己負担ください。

[宿泊 及甚と源氏ボタル交流館*寝袋用意ください。

[主催・問合せ・お申込は NPO法人 日本エコツーリズムセンター

03-5834-7966もしくは080-5071-4020、 desk@ecotourism-center.jp

*本事業は経済産業省の「東日本大震災復興ソーシャルビジネス創出促進事業費補助金」の助成により実施されるものです。

[ファシリテーター]

○福井 隆 氏(東京農工大学客員教授)

三重県生まれ。中山間地域を中心に地域活性化の取り組みのため、全国各地を走り回る。獣害に悩まされていた三重県・野原集落では、あきらめムードだった住民に50枚の絵地図で長年の暮らしの実際を“見える化”したことで、主婦連やお父さんたちなどの活動参加が活発になったと語る。

○吉本哲郎氏(地元学ネットワーク主宰)

生まれ故郷の水俣での地元学を実施。「外の人たちが調べてくれた。でも、住んでいる私たちはくわしくならなかった。だから下手でもいいから自分たちで調べていこう」と地域の人の自発的な取り組みが生まれ、水俣病患者と一般市民の交流や「村丸ごと生活博物館」などにつながった。

[お問合せ]日本エコツーリズムセンター

電話:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972

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◆RQ災害教育センター

・HP  http://www.rq-center.jp/

◆RQ唐桑海の体験センター

・ブログ  http://rqkarakuwa.blogspot.jp/

◆歌津てんぐのヤマ学校

・ブログ  http://utatsu.blogspot.jp/

◆復興支援チーム リオグランデ

・HP  http://blog.canpan.info/riogrande/

◆RQ小泉ボランティアセンター

・HP  https://sites.google.com/site/rqkoizumi/

・ブログ http://rqkoizumi.blogspot.com/

◆くりの木ひろば

・ブログ  http://kurinoki-hiroba.blogspot.com/

◆さざほざ

・ブログ  http://sazahoza.da-te.jp/

◆聞き書きプロジェクト

・ブログ http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/

・自分史公開サイト http://kikigaki.rq-center.jp/

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◆RQボランティア参加者名簿にお名前を。

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団体名での登録もお待ちしています。

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◆投稿募集中!「ありがとうRQ」

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「大地震があったら、這ってでも逃げたいのが木造アパートの1階住人」。阪神・淡路大震災後に作られ、政府・中央防災会議が大地震の被害度判定に使う「木造建物の全壊率テーブル」を提示しながら、広瀬さんはこういいました。「阪神・淡路大震災では木造建物の1階部分がことごとくすべて押しつぶされていた。外に飛び出すと、瓦などが落ちてくる心配もあるが、いち早く外に逃げる行動に移すことが生き残る秘訣」。

「木造建物の全壊率テーブル」を改めて調べてみると、昭和35年以前の旧築年、昭和36~55年の中築年の木造建物は、震度6.5で全壊率は65~85%、震度6.8で全壊率は90%にもなっています。

http://www.bousai.go.jp/hakusho/h22/bousai2010/html/zuhyo/zuhyo017.htm

「古いアパートは趣きがあっていいな」と思っていたのですが、地震を考えるとそう呑気なことは言っていられません。自分の身は自分で守る。その備えをするためにも、連続セミナーをぜひ受講ください。

 

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RQメルマ編集部発行 発行部数:3,322

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