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RQメルマ

2014-10-24 092号

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RQ広島開設のお知らせをメルマガで発信して以来、ずいぶんとご無沙汰してしまいました。

広島での活動は約3週間、毎日20~30人程度という小規模なものでしたが、チームワークのとれた存在感ある働きができたと思います。活動支援金をはじめさまざまなご支援ありがとうございました。活動の様子やその後の広島の状況はfacebookにアップしています。ぜひご覧ください。

https://www.facebook.com/rq.hiroshima

今年は土砂崩れや台風、噴火など多くの人命を奪う災害が続きました。いつかは当事者になる――その日に備えて、機会あるときに学んでおきたいものがあります。生き抜く術や自分が先頭にたって支援活動を行うときに必要な知識です。RQ災害教育センターでは「RQ広島報告会」を11月5日に、「都市災害を生き抜く術と自然と共に生きる術を学ぶ」2泊3日の体験プログラムを11月6日から開催しますので、よろしかったらご参加ください。

RQメルマの発行が中断していたので、今号はボリュームたっぷりです。特に今回は、ちょうど3年前、RQ市民災害救援センターが終了する1カ月前に始まった「くりの木ひろば」の活動が、11月2日の「くりの木秋まつり」を最後に終わるという報告が載っています。中心になって活動したゆっこさん、すずさん、そしてくりの木ひろばを支えてくれた大勢のサポーターの皆さん、これまで本当にお疲れさまでした。

(やまなか)

★現在の避難者数:247,233人

 (復興庁:2014年8月26日現在。震災3日目の避難者数約47万人)

※メルマガのお申込みはこちら

※メールが途中で切れてしまう方へ。RQサイトで最新号が読めます。

 http://www.rq-center.net/blog/mailmag

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今回のRQメルマ

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◆FORTUNE宮城

・vol.9発行/特集「東北発、これからの福祉」

◆RQ災害教育センター

・RQ広島報告会[11/5]

・第1回災害教育プログラム「都市災害を生き抜く術と自然と共に生きる術を学ぶ」[11/6~8]

◆ウィメンズアイ(WE)

・芸工展「谷中タコまつり」開催します[10/24~26]

・南三陸町~タコ料理ナイトwith日本酒![11/3]

・チャリティ ニットカフェ開催「第5回 kiela ハッピープロジェクト」[11/30]ほか

◆聞き書きプロジェクト MEMOKKO

・戦争と自分史をテーマに特集

・聞き書き「2011年3月11日から始まる、御年90歳の日記」ほか

・唐桑、小泉、登米の話題

◆くりの木ひろば

・くりの木秋まつり[11/2]

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◆◆FORTUNE宮城◆◆◆

FORTUNE宮城編集長の河崎です。

皆様には、いつもFORTUNE宮城をご支援いただき、誠にありがとうございます。

広島で活動されていた皆様、お疲れさまでした。

恥ずかしながら、広島県出身の私ですが、広島県が全国的に土砂崩れの多い地域だということを今回の災害で初めて知りました。防災、減災については人ごとではなく考えていかなければいけないことだと、改めて知らされたような気がしています。

さて、FORTUNE宮城vol.9を発行いたしました。特集は「東北発、これからの福祉」。65歳以上の高齢化率40%を迎える日本で、福祉についても、人ごとではないですね。今回は、宮城で震災を契機に当事者として福祉の形を探っている方達をご紹介しています。

FORTUNE宮城のHPからもダウンロードできますが、RQ災害教育センターにも置いあります。

◇◇FORTUNE宮城

http://www.fortune-miyagi.com/

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◆◆RQ災害教育センター◆◆◆

◆RQ広島報告会[11/5]

局地的な災害といわれたのが今回の広島土砂災害。地震や津波に限らず、身近な住宅地に大きな危険が潜んでいることを改めて気づかせました。

約3週間という短い期間でしたが、当地に拠点を設けて活動を行ったRQ広島は、今回の支援で多くのことを学びました。被災地域のボランティアセンターとの連携、ボランティアとしての取り組み方、被災者との関係、拠点の運営方法といった直接的な経験はもちろん、企業や大学、NPOなど他団体の支援の様子をいろいろと見聞きしてきました。

次回の災害支援に備えるために、あるいは自らが被災したときに備えるために、RQ広島の経験を広く共有したいと思います。

[日時]2014年11月5日(水)19:00~21:00

[会場]RQ災害教育センター

 東京都荒川区西日暮里5-38-5 日能研ビル6階

[アクセス] http://g.co/maps/ykrad

[参加費]500円

 *終了後に懇親会を予定しています(費用別途)。

[報告者](予定)

・西村仁志(広島修道大学 准教授 RQ広島現地代表)

・飯沼慶一(学習院大学 教授)

・高田 研(都留文科大学教授 RQ災害教育センター理事)

・宮下凌瑚(都留文科大学4年) ほか

[詳細・申込み] http://www.rq-center.jp/news/1623

◆第1回災害教育プログラム「都市災害を生き抜く術と自然と共に生きる術を学ぶ」[11/6~8]

都市で被災した際、その後に起こりうる孤立状態のなかで、レスキュー隊が到着するまでに自分がとるべき行動と考え方を学びます。パニックにならないコツ、自分にふさわしい非常用持ち出し袋の作り方など、体験を通じて学び、生き抜く知恵を身につけます。

会場のひとつは都留市の「かとうさんち」。上記を学びながら、生きるために必要な食やエネルギーを自然環境の中から得る知恵、東日本大震災発生直後に「名もない救援隊」として支援活動を展開した加藤大吾氏の考え方などもご紹介いただきます。

 ・都市で災害にあった際の対処法

 ・生きるために最低限必要なもの

   >家や会社に備蓄しておくべきもの、その使い方

   >非常用持ち出し袋を安価で自作する

 ・自然のサイクルから食とエネルギーをいただく

   >命をいただき食とする

   >薪から風呂を焚く

   >麦の粒からパンケーキ・うどんを作る

 ・名もない救援隊のあり方、考え方

[日時]2014年11月6日(木)~8日(土) 2泊3日

[講師]川口拓[WILD AND NATIVE/

    (一社)危機管理リーダー教育協会 代表理事]

    加藤大吾[アースコンシャス 代表]

[場所]山梨県都留市

[定員]15名(最少催行人数:7名)

[参加費]32,400円(現地までの交通費、宿泊費6,000円程度は別途必要)

[集合場所]富士急行大月線都留市駅

[詳細・申込み] http://www.rq-center.jp/news/1635

◇◇RQ災害教育センター

・ウェブ http://www.rq-center.jp/

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◆◆NPO法人ウィメンズアイ(WE)◆◆◆◆

夏から秋、南三陸町や登米の女性たちとともに、ますます活発に活動しています。そんな活動の様子、ぜひFacebookでのぞいてみてください。

https://www.facebook.com/pages/特定非営利活動法人ウィメンズアイ-WE/525924144122855

◆10/24~26 芸工展「谷中タコまつり」開催します

「テクテクめぐる縁がわアートin南三陸」の成果を東京で!

南三陸町の入谷八幡神社例大祭の時期(9/14~16)「テクテクめぐる縁がわアートin南三陸」を開催しました。晴天に恵まれた里山で、参加企画、来場者数とも昨年をおおきくしのぐ規模に。今年もWEは事務局としてがんばりました。まちの宝を再発見し、内外の交流を作り出そうというこの試み、2回目の今年、さらにさまざまな出会いやつながりを生み出しています。

そんな、南三陸町の雰囲気を東京でも体感していただこうと、以下のイベントを開催します。秋の谷根千、散策がてらどうぞ遊びにいらしてください。

◇10/24-26 芸工展参加企画「谷中タコまつり」

縁がわアートの愉快な成果が谷中に集結! 秋に最盛期を迎える南三陸町のシンボル「タコ」をテーマに、モビール作りのワークショップや物産販売、自由制作・展示も行います。

[日時]10月24日(金)~26日(日) 11:00~18:00

[場所]アトリエ「茶ノ間」 東京都台東区谷中3-9-1

[最寄り駅]JR山手線・日暮里駅 北口改札・西口より徒歩7分

  東京メトロ千代田線・千駄木駅 2番出口より徒歩5分

[詳細] http://womenseye.net/archives/2826

◇11/3 南三陸町~タコ料理ナイトwith日本酒!

谷中タコまつりスピンオフ企画、アワビを食べて育つという南三陸町の高級タコを思い切り味わう夜です。タコ漁最盛期を迎えた南三陸町の復興を、料理家・遠藤ミホさんの絶品タコ料理を食べて応援しませんか?

宮城のWEスタッフともスカイプでつなぐ予定です。*席数に限りがあります、ご予約をお願いします。

[日時]11月3日(月・祝) 18:00開場、18:30スタート

[場所]谷根千〈記憶の蔵〉 東京都文京区千駄木5-17-3

[最寄り駅]東京メトロ千代田線・千駄木駅

[地図](場所が少しわかりにくいです)

http://fps.sakura.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/fpsmap_Bol.pdf

[会費]4000円(ドリンク1杯つき)

[詳細] http://womenseye.net/archives/2836

[予約]メール: info@womenseye.net 電話: 090-6065-1517

◆チャリティ ニットカフェ開催「第5回 kiela ハッピープロジェクト」

ニットデザイナーの仁美Nakamuraさんたちによるニットカフェ、参加費はWEの活動費としてご寄付くだいます。晩秋のひととき、ひとあし早くクリスマスの準備をはじめませんか。まったくの初めてさんでも大丈夫! 席数に限りがあります。ご予約をお願いします。

[詳細] http://womenseye.net/archives/2810

[日時]11月30日(日)14:00~16:00

[参加費]2,000円(材料、カフェ代金込み)

[会場]水道橋の食堂アンチヘブリンガン

 千代田区猿楽町2-7-11ハマダビルヂング2階 電話03-5280-6678

[最寄り駅]JR水道橋駅から徒歩3分

 http://bimi.jorudan.co.jp/shop/37328/map/

[予約]メール「kielaハッピープロジェクト」kiela.happy2@gmail.com

[kielaホームページ] http://www.kiela-knit.com/index.html

◆「いのちを守るライフポーチ」ワークショップのお知らせ

いつものバッグに、「備え」をプラス! 毎月、都内で開催しているWEのライフポーチワークショップ、11月は「Bohsai Bar」とのコラボ企画で開催します。

[日時]11月19日(水)

 *時間、参加費等詳細は追ってWEのHP上に掲載します。

[場所]東京都千代田区内神田1-16 FUTURE HOUSE lab.1F

[最寄り駅]JR神田駅、東京メトロ神田駅から徒歩5分

「Bohsai Bar] https://www.facebook.com/bohsai.bar

◇◇ウィメンズアイ

・ウェブ http://womenseye.net

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◆◆聞き書きプロジェクト MEMOKKO◆◆◆

自分史を書くのは集中力と体力も必要。当たり前のことですが、本来の自分の生活もちゃんとできて、ボランティアも継続できる。身体を壊して家庭と健康の大切さをあらためて考えました。息の長い活動には、体力面でも経済的な面でも無理をしないことが必要ですね。

◆新しい自分史アップされています

この夏はブログでも戦争と自分史をテーマに特集を組みました。

◇ 波は咆えているか 山口道孝さん[宮城県南三陸町歌津伊里前]

http://kikigaki.rq-center.jp/jibunshi/m_yamaguchi/

◇遠き桃源郷~少年の見た満州引揚げの悲劇~小野寺幹男さん[宮城県登米市東和町米川綱木]

http://kikigaki.rq-center.jp/jibunshi/m_onodera

*関連ブログ「シリーズ終戦から69年: 戦後の満州引揚、行方不明者3万人の衝撃 」

http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/2014/08/693.html

◇鱒淵に響く「わだつみのこえ」岩渕謹一さん[宮城県登米市東和町米川鱒淵]

http://kikigaki.rq-center.jp/jibunshi/k_iwabuchi/

*関連ブログ「シリーズ終戦から69年:父は「潔く死ね」と言った 」

http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/2014/08/69.html

◆新しい聞き書きも始まっています

◇「2011年3月11日から始まる、御年90歳の日記」

http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/2014/08/201131190.html

書き溜めた日記をすべて流された津波のその日から、新しい日記を綴り続けるおじいさんの物語。

◇「森里海の恵みを受けた、野菜作り」

http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/2014/09/blog-post_22.html

お話されるかたのお人柄が話しぶりに現れるので、方言をどこまで残すか、語尾はどうするのか、書くこちらがわで判断できない要素も多く、下書きを必ずご本人に読んでいただき、ご要望に沿った修正を行っています。

◆唐桑の話題

◇「9か月ぶり、変わらずあったかい唐桑 」

http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/2014/09/9.html

「おいしい唐桑茶ができたよ! 」

http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/2014/09/blog-post.html

◆小泉の話題

◇「雨雲をふきとばず小泉のお祭りパワー!」

http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/2014/09/blog-post_7.html

豪華なお神輿が3つもあるのをご存じですか? 今年は子ども神輿も加わりますます素晴らしい渡御に。

◇小泉の「くりの木ひろば」のボランティアによる運営が11/2(日)で終了すると聞きました。ひろばに遊びに行ったり冊子作りを手伝ったりする中で、おたがい都内から通いでボラ活動の悩みを分かち合ってきました。いろいろを思い出して感無量です。おつかれさまでした。

◆登米の話題

米川伝統の綱木大名行列を見に行ったら、唐桑の人々にお会いできてご縁に驚きました。

◇行列の準備

http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/2014/09/blog-post_21.html

◇ちんどん屋さんが来たよ!

http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/2014/09/blog-post_43.html

◇唐桑松圃虎舞との豪華競演

http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/2014/09/blog-post_26.html

◇◇聞き書きプロジェクト MEMOKKO

◇自分史、公開してます!

・ウェブ http://kikigaki.rq-center.jp/

◇最新の現地情報、活動概要は

・ブログ http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/

◇方言講座ブログ「豊言海(ほうげんかい)」

http://hou-gen-kai.blogspot.jp/

◇活動へのお問い合わせ ・メール

rq.kikigaki@gmail.com

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◆◆くりの木ひろば◆◆◆

◆くりの木ひろば活動終了

くりの木のゆっこです。“くりの木ひろば”は、この11月で3年の節目を迎えました。RQ市民災害救援センターの1カ月限定のプロジェクトとして始まり、その後は団体から独立をして、くりの木ひろばを残したい有志サポーターで活動を続けてきました。

何もなかった広場に地域の方が子どもたちのためにと手作りブランコやシーソー、ターザンロープなどの遊具を作ってくださって、今では子どもたちが自分たちで滑り台を作って遊んでいます。

子どもたちは遊具で遊んだり、木登り、鬼ごっこ、虫探し、草花遊びなど、思い思いの時間を過ごしています。

広場を始めた当初は子どもたちだけの利用が多かったのですが、現在では散歩途中のおばあちゃんたちが広場に立ち寄っておしゃべりを楽しむことや、父母も一緒に子どもとの時間を楽しむ場所になっていきました。

こうして続けてくることができたのは、地域のみなさんの理解と広場の土地を開放してくださった地主さんをはじめ、たくさんの協力があったからです。

そして、なにより遊びに来てくれた子どもたちの笑顔から、たくさんの元気をもらいました。サポーターがいる日もいない日も子どもたちは好きな時に来て、好きなことをして、好きな時に帰っていく、そんな日常の居場所として利用してくれていました。

できることなら小泉の町に公園ができるまで“くりの木ひろば”遊び場作りの活動を続けたいと思っていましたが、県外からのサポーターが広場の管理、運営をしていくことが難しくなっていく中で活動を終えることを決めました。

◆活動最後のくりの木まつり

子どもたちに最後に広場でやりたいことを聞くと「くりの木まつり!」「秋まつり!」「きもだめし!」「花火!」との答えが返ってきて、2012年夏に開催した“くりの木まつり”が、子どもたちにとって忘れられない思い出となっていることを感じました。そこで、最後の日を「くりの木秋まつり」と題したイベントを企画することにしました。

この3年間のくりの木ひろばでの活動、小泉の地域行事などに関わらせてもらう中で感じたのは、『子どもたちの元気は地域を元気にする!』ということです。子どもたちが元気に遊んでいると、広場の前を通りがかった地域の方が「子どもたちの声が聞こえるといいね~」と、言ってくれます。子どもたちの笑顔は大人たちを幸せな気持ちにさせてくれます。

子どもたちの「おまつり、やりたい!」の声から実現した、“くりの木まつり”では、大人たちのたくさんの協力があって、大勢の参加者で楽しい一日となりました。“子どもたちのために”という想いで大人たちが集まり、子どもたちを中心にしながらたくさんの笑顔がありました。

そして、くりの木まつり後、“子どもたちへの想い”から地域の大人たちが集まり、動き出す姿をたくさん見てきました。そんな大人たちの姿を見て、子どもたちは自分たちの地域の魅力を感じながらたくましく、頼もしく成長していることを子どもたちと関わる中で感じてきました。

“くりの木ひろば”が、地域の元気を取り戻すきっかけの1つにでもなれていたらうれしく思います。小泉の人の温かに触れ、町の魅力を感じながらの3年間の活動でした。

また、この3年間“くりの木ひろばサポーター”の活動は、広場での活動に関わってくださった方や活動寄付金の支援など、全国からのたくさんの支えがあって続けてくることができました。

活動に関わってくださったみなさま本当にありがとうございました!!

今までくりの木ひろばで活動してくださった方、初めての方も歓迎です! ぜひ、遊びにきてください!!

◆くりの木秋まつり

[日時]2014年11月2日(日)12:00~

[場所]くりの木ひろば

 ※11月1日(土)おまつり準備/11月3日(祝月)片付け

[参加申込]1.お名前 2.ご住所 3.電話番号 4.日程 5.こちらに来る方法(交通手段)をメールに記載し、kurinokihiroba@gmail.com までお送りください。

折り返しこちらから連絡いたします。最寄駅からの送迎、宿泊が必要な方はご相談ください。

◇◇くりの木ひろばの会

くりの木ひろばは子どもたちの遊び場・地域の憩いの場。いつ誰が来てもいい、みんなのやりたいことができる場所

・ひろばの場所 宮城県気仙沼市本吉町外尾

・HP http://kurinoki-hiroba.blogspot.jp

・メール kurinokihiroba@gmail.com (担当:鈴木)

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◆RQ災害教育センター

・HP  http://www.rq-center.jp/

◆ウィメンズアイ(ウィ)

・HP http://womenseye.net/

◆聞き書きプロジェクト

・ブログ http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/

・自分史公開サイト http://kikigaki.rq-center.jp/

◆復興支援チーム リオグランデ

・HP  http://blog.canpan.info/riogrande/

◆くりの木ひろば

・ブログ  http://kurinoki-hiroba.blogspot.com/

◆唐桑海の体験センター

・ブログ  http://karakuwa-center.blogspot.jp/

◆さざほざ

・ブログ  http://sazahoza.da-te.jp/

◆歌津てんぐのヤマ学校

・ブログ  http://utatsu.blogspot.jp/

◆RQ小泉ボランティアセンター

・HP  https://sites.google.com/site/rqkoizumi/

・ブログ http://rqkoizumi.blogspot.com/

◆FORTUNE宮城

・HP  http://www.fortune-miyagi.com/

・Facebook <https://www.facebook.com/pages/Fortune-宮城/227846287333978?fref=ts

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◆ツイッターもチェックください

ツイッター <http://twitter.com/#!/rqcenter

◆RQボランティア参加者名簿にお名前を。

http://www.rq-center.net/aboutus/rq_volunteers

団体名での登録もお待ちしています。

http://www.rq-center.net/aboutus/partners

◆投稿募集中!「ありがとうRQ」

http://www.rq-center.net/aboutus/messages/thanksrq

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

RQ広島には3日間だけですが、行ってきました。中学1年生の女の子がいて、「学校に行きたくないならボランティアに行け」とご両親から送り出されたそうです。

大人たちに混じっても物怖じせず、力仕事も厭わずする彼女には驚かされましたが、こういう貴重な体験を子どもにさせてあげられるご両親も立派だと関心しました。

広島にはたくさんのボランティアが入れ替わり立ち代り活動しましたが、同じ入れ替わり立ち代りでもRQのボランティアは高い評価を得たようです。ひとつ屋根の下で寝食を共にし、被災地での活動や被災者の様子を夜のミーティングで共有したことが、個々の意識を高め、丁寧な仕事につながっていったからです。

RQの経験者が全国に増えれば、どこで災害が起こってもスムーズな始動ができる――。東日本大震災後初めてのRQの結成でしたが、それを確信したRQ広島でした。

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RQメルマ

RQメルマ編集部発行 発行部数:3,091

http://www.rq-center.net

[twitter] <http://twitter.com/#!/rqcenter

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受信解除される方はこちらからお願いします。
<http://www.rq-center.net/wp/mg/reg.cgi?reg=del&email=受信e-mail
URL末尾の=以下を受信e-mailアドレスに変更ください。
*受信解除できない場合は下記アドレスに件名「解除希望」とメールをお願いします。
rqml-admins@ecotourism-center.jp

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