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RQメルマ

2015-09-26 097号

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台風18号と日本海に抜けた後に変わった温帯低気圧は、関東地方と東北地方の各所で記録的な大雨を降らせ、洪水などの被害をもたらしました。特に茨城県常総市では鬼怒川の堤防が決壊して甚大な被害に。同市の避難指示・勧告は昨日9月25日にすべて解除されましたが、泥かき作業は大量に残っており、避難所に残る人や避難所から帰宅した人たちへのケアはこれからが本番です。

行政でできるサポートには限界があり、特に高齢者や子どもたち、生活困窮者や、同市に大勢いる外国人に寄り添った支援を行うには、皆さんの力が欠かせません。

そこでRQ災害教育センターでは、常総市で被災された方を支援するために「RQ常総」をスタートさせました。拠点の設置は検討中ですが、東京からクルマで1~2時間程度で行ける場所でもあるので、できることから支援を始めています。

とり急ぎボランティアの登録を開始しましたので、活動を希望される方はぜひご登録ください。皆さんの技能や資格、熱意が、現地のニーズとうまくマッチングできれば、RQらしい活動になるでしょう。また、長期的に活動を続けられる人がいれば、被災した人たちとより密接な関係がつくれ、気がつきにくい大事なニーズを引き出せるはずです。

http://www.rq-center.jp/news/1837

東日本大震災の被災地である宮城県では、くりこま高原自然学校(栗原市。代表はRQ災害教育センターの代表理事でもある佐々木豊志)が「RQくりこま」を立ち上げ、栗原市を中心に支援活動を開始しています。こちらも広くボランティアを募っていますので、ホームページやFacebook、電話などで情報をご確認ください。

http://kurikomans.com/

http://on.fb.me/1R6EItO

RQ常総とRQくりこまの活動をサポートするための活動支援金の窓口も開設しました。ぜひご協力をお願いします。

http://www.rq-center.jp/news/1795

なお、RQ災害教育センターでは9月27日(日)午後3時から、東京・西日暮里の事務所で「東北の復興はいまどうなってる? 」というテーマでお茶っこサロンを開きます。皆さんとつながるきっかけとなった震災から4年半たち、現地の変わりようを気にされている方も少なくないでしょう。いまも現地に足繁く通う、RQ聞き書きプロジェクトの久村美穂さんを招いてお話しを聞きたいと思います。

このお茶っこサロンではskypeを使って宮城から、『FORTUNE宮城』の編集長・河崎きよみさんに最近の気になるスポットを紹介していただくとともに(旅行を計画されている方には貴重な情報になるはず!)、「RQくりこま」の塚原俊也さん(くりこま高原自然学校)には大崎市や栗原市の被害と支援の状況を話していただく予定です。

常総市でボランティアしてきたRQスタッフも参加しますので、同市の様子もお話ししたいと思います。大勢の参加をお待ちしております。

http://www.rq-center.jp/news/1815

(やまなか)

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