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RQメルマ

2016-04-30 101号

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4月14日(木)夜、熊本を震源とするマグニチュード6.5の地震は、16日(土)未明にマグニチュード7.3という阪神大震災級の地震を発生させ大きな被害をもたらしました。その後も余震は収まらず、震度1以上の地震は28日夜には1000回を超えました。平均すると1日70回! 被災された方にとっては耐えられない日々が続いています。

このゴールデンウィーク中、行政が窓口となる災害ボランティアセンターには、大勢のボランティアが集まっていますが、支援先とのマッチングができず受付もできないまま帰されるというニュースが流れていました。

RQ災害教育センターでは、発災直後から九州の自然学校の仲間たちと連絡をとり、4月18日、RQ九州(仮)を立ち上げて災害支援金の募集をホームページで開始。いち早く支援に動いていたNPO法人五ヶ瀬自然学校(宮崎県)を窓口に、19日には物資支援をスタートさせました。4月22日には、当センター代表の佐々木豊志と事務局長の八木和美を交えた現地でのミーティングを行い、正式にRQ九州が発足。行政では支援が行き届きにくい被災者を支援していきます。

そして昨晩4月29日、RQ九州のホームページを開設、ボランティア募集を開始したところです。

ボランティアの募集条件は「2泊3日以上参加でき、持参のテントに泊まり、自力で来て、自力(クルマ)で動ける方のみ」。気軽には申込みできませんが、条件に見合う方はぜひご応募ください。熊本県在住者でなくても活躍できるのがRQのボランティアです。RQ九州では当面緊急支援を続けながら、誰もが活動できる可能性も探っていきます。

RQ九州のボランティアセンターは現在、熊本県下益城郡美里町と、宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町の2カ所。余震が続く中、ボランティアの安全確保を最大限留意しながら、物資配送やニーズ調査を行っています。クルマでの移動距離は長く、ガソリンもみるみる減っていきます。ガソリン代などにも使われる活動支援金は募集開始から大勢の人たちにご協力をいただいていますが(ありがとうございます!)、まだまだ足りません。

九州に行きたくても行けないあなたと同じ気持ちの人たちが、支援金とともにメッセージを残してくれています。

「東北震災のときは現地活動をさせていただきました。RQの活動に共感し、ささやかですが送金させていただきます」

「東日本大震災の発生時には、多くの方々の支えによって救われた経験をしたからこそ、RQの様な支援団体の必要性を感じています!」

「どうか、被災された方が1日も早く心落ち着かせる事が出来ますようにこんな形でしか支援できませんがよろしくお願いします」

「自分が現地に行けないので、少額ですが支援金をお送りします。安全にお気をつけて活動なさってください」

(活動支援金のページより)

どうぞご協力をお願いします。

(やまなか)

RQ九州ホームページ: http://kyushu.rq-center.jp/

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RQ九州活動支援金募集:http://rq-center.jp/news/2005

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