‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

RQメルマ

2016-07-06 104号

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

手探りで始まったRQ九州の活動は、7月末日をひとつの目安にしています。

「夏休みを利用してぜひ、ボランティアに行きたい!」「行けないけど、応援をしたい!」という方がいらっしゃるのなら、7月12日(火)19時から東京・西日暮里で行う「RQ九州報告会・ボランティア説明会 + 九州を食べて応援会」に参加してみるのはいかがでしょう。

九州の復興状況やボランティア活動の様子を聞きつつ、食べて応援、野菜などの現地の産品を買って応援する企画です。

今回のゲストはRQ九州代表の山口久臣さん。熊本や大分などの九州で30年間、子どもたちにさまざまな自然体験のプログラムを提供してきた「IOE(アイ・オー・イー)」の代表で、ご自身も被害に遭われました。

「今回の熊本地震では、家屋の倒壊、道の寸断、相次ぐ余震に、大人も子どもたちも未だ心安らぐことのない暮らしを余儀なくされています。子どもたちの心の負担も大きく、外に出て友だちと遊ぶこともことさえ満足にできない状況が続いています。だからこそ今、IOEは熊本・大分の子どもたちの心に元気を取り戻すプログラムを精力的に取り組みたいと考えます」(IOEのHPより)

聞いて、食べて、買って、飲んで、九州を応援しましょう。

(やまなか)

RQサイトメルマ一覧: http://www.rq-center.net/blog/mailmag

RQメルマのお申込み: http://www.rq-center.net/blog/mailmag

★東日本大震災:現在の避難者数:154,782人(2016年5/16日現在から-5,299人)

 (復興庁:2016年6月10日現在。震災3日目の避難者数約47万人)

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

今回のRQメルマ

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

◆RQ災害教育センター

・RQ九州報告会・ボランティア説明会 + 九州を食べて応援会(東京)[7/12]

◆ウィメンズアイ(WE)

・駒込大観音ほおずき千成り市にWEブース出店[7/9, 7/10]

◆編んだもんだら

・編んだもんだらお話&お食事会[7/12]

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

◆◆RQ災害教育センター◆◆◆◆

RQ九州代表の山口久臣さんを迎えてのRQ九州報告会・ボランティア説明会を7月12日(火)19時から東京西日暮里で行います。まだまだ支援が必要な被災地は、いまどのような状況なのでしょう。これからボランティアに行くにはどんな準備、心構えが必要なのでしょうか。

また、20時からは九州の食材などを使った「九州を食べて応援会」を開きます。九州から取り寄せた野菜や保存食等の即売会も同時開催します。

◆RQ九州報告会・ボランティア説明会 + 九州を食べて応援会(東京)

[日時]2016年7月12日(火)

 報告会・説明会 19:00~20:00(参加費:無料)

 九州を食べて応援会 20:00~21:00(参加費:1000円1ドリンク付)

[会場]日能研ビル6F(東京都荒川区西日暮里5-38-5)

[地図] http://g.co/maps/ykrad

[申込み] http://rq-center.jp/news/2250

◇RQ九州ホームページ: http://kyushu.rq-center.jp/

◇RQ九州facebookページ: https://www.facebook.com/rqkyushu/

◇RQ九州活動支援金募集: http://rq-center.jp/news/2005

◇RQ災害教育センター: http://rq-center.jp/

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

◆◆NPO法人ウィメンズアイ◆◆◆◆

この6月に、NPO法人になって3周年を迎えました。多くのみなさんに応援していただき活動を続けることができています、本当にありがとうございます。

6月末にはWEサポーターの有志9名が視察とお手伝いにきてくださいました。おかげで、7月3日に歌津の伊里前福幸商店街で歌津のママ団体といっしょに開催した「みんなの子育てフェスタ」に手づくりのステキなバナーを飾ることができました。

◆駒込大観音ほおずき千成り市にWEブース出店

地域にゆかりのある人たちをゆるやかにつなぎ、防災意識を高める機会にしようと手づくりで続けてこられた縁日です。地域のレジリエンスを生み出していくこの取り組みの趣旨に賛同し、今年もWEブースの出店と事務局屋台のお手伝いに入ります。

今年はラッキーなことに土日にあたります。平日開催では来づらい方もぜひ一度足を運んでみてください。

[日時]7月9日(土)、10日(日)ともに午後2:00より 雨天決行

[会場]東京都文京区向丘2丁目38-22 光源寺境内にて

 (最寄り駅:東京メトロ南北線本駒込駅、千代田線千駄木駅、都営三田線白山駅)

 *WEブースでは南三陸町・気仙沼の物産のほか、熊本震災支援コーナー(熊本の物産販売、チャリティ商品販売)を設けます。

 *奉納パフォーマンスもあり。7/10 14:00からは「災害に負けない防災訓練~命を救う心臓マッサージを体得」がおこなわれます。

運営方法など、事務局には他地域でも参考になるノウハウが詰まっています。まだまだお手伝い(両日とも11:00~19:00の間のご都合の良い時間)を募集しておりますので、こちらまでメールでお問い合わせください。

[問い合わせ] info@womenseye.net

◇◇ウィメンズアイ

[ウェブ]http://womenseye.net

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

◆◆編んだもんだら◆◆◆◆

東日本大震災で津波被害を受けた宮城県北部沿岸地域の女性たちの復興への取り組み~洗剤なしで汚れを落とせるエコたわし『編んだもんだら』~の5年間の歩みをまとめた公式ガイドブック『サンマのクチバシ』が出来ました。

今回は発災2週間後に現地入りし、女性支援・コミュニティビジネスの視点から地元宮城の復興に取り組んでいるまちづくりコーディネーター、編んだもんだらプロデューサーの足立千佳子が、今までの歩みとこれからの展望についてお話しします。

全国どこでいつ起こるかわからない震災の備えのヒントを数多くお示し出来る実践的なお話しをさせて頂く予定です。東北の旬の海の幸をお召し上がりいただきながら、ご来場のみなさまとのクロストークの時間も沢山ご用意しました。多くのみなさまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

◆編んだもんだらお話&お食事会

東日本大震災から5年目の夏に、東北から伝える~サンマのクチバシが教えてくれた大事なこと~

[日時]2016年7月12日(火)開場18:30、開始19:00、終了21:30

 30分程度映像を見ながらのお話しをさせていただいたあと『わたす日本橋』季節のコースをお召し上がりいただきます。

[場所]わたす日本橋 3階わたすルーム(東京都中央区日本橋1-5-8 TEL:03-3510-3185)

 地下鉄「日本橋駅」徒歩2分、JR「東京駅」徒歩9分

[参加費]5,500円(お食事・お飲み物・『サンマのクチバシ』付き)

[定員]14名

[主催](有)コンテナおおあみ・(特活)とめタウンネット

[お申し込み方法]メールでのお申し込みのみとさせていただきます。

 お名前、当日連絡のつく電話番号、メールアドレスを

 info★sazahoza.kontena.jp までお知らせください。★は@に替えてください。

 *参加費は当日「3Fわたすルームの受付」にてお支払いください。

[お献立]

・前菜:お造りのアミューズ

・サラダ:仙台農家直送野菜 生春巻き仕立て

・揚げ物:気仙沼 さつま揚げ

・メイン(お魚):ホタテの トマト煮

・メイン(お肉): 仙台 牛タン焼き

・お食事: 白石うーめん 冷汁仕立

*天候・仕入れ等の状況により一部変更になる場合がございます

*生ビール、ワイン、焼酎、ウイスキー、ソフトドリンクの飲み放題付き

[編んだもんだらとわたす日本橋の深い絆]

わたす日本橋は、東日本大震災で被災した人々との交流や被災地の情報発信を目的にした施設です。被災地と日本橋との橋渡し、の意味が込められた施設オープンのきっかけをつくったキーパーソンは、震災後、南三陸町へボランティアに通い、地元住民と交流を深め、東京で現地の様子を伝え続けてくださっています。

そのキーパーソンと、足立は、同じボランティア団体に所属し、活動をともにしたご縁で、わたす日本橋では編んだもんだらをお取り扱いいただいております。

[足立千佳子プロフィール]

編んだもんだらプロデューサー

東日本大震災前は、まちづくりワークショップファシリテーターとして全国を飛び回る。

震災後は、宮城県登米市を拠点として宮城県北部沿岸地域において女性たちの手しごと支援、コミュニティビジネス創出に取り組む。

現在は登米での取り組みのほか、仙台市内にコミュニティ・カフェを持ち、女性のエンパワメントの場として活動を展開している。

・特定非営利活動法人 とめタウンネット

・特定非営利活動法人 まちづくり政策フォーラム 理事

・仙台駅東エリアマネジメント協議会 事務局長

・みやぎ・やまがた女性交流機構 理事

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

◆RQボランティア参加者名簿にお名前を。

http://www.rq-center.net/aboutus/rq_volunteers

団体名での登録もお待ちしています。

http://www.rq-center.net/aboutus/partners

◆投稿募集中!「ありがとうRQ」

http://www.rq-center.net/aboutus/messages/thanksrq

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

RQメルマ

RQメルマ編集部発行 発行部数:2,897

http://www.rq-center.net

RQメルマのお申込み: http://www.rq-center.net/wp/mg/form.cgi

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

受信解除される方はこちらからお願いします。
<http://www.rq-center.net/wp/mg/reg.cgi?reg=del&email=受信e-mail
URL末尾の「受信e-mail」の部分を受信したe-mailアドレスに変更ください。
*受信解除できない場合は下記アドレスに件名「解除希望」とメールをお願いします。
rqml-admins@ecotourism-center.jp

このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz