6/9より福島から1家族が避難されています。
ご主人は6/12に仕事で福島に戻られたため、今は、奥さんと1歳3ヶ月の子どもさんのみ。
 
先日、島のダイビングショップの友人親子と、うちの妻と子どもでスイカを食べて交流しました。
同じ年頃の子どもを持っている親子で仲良くしています。
 

被災されたご家族は、これまで柏島との関わりは特になかったそうですが、子ども達への体験学習や環境教育を長年やっているという点で信頼できる団体と考え、越してこられたとのこと。
未だ収束する気配のない原発問題に対する不安感から、こちらで仕事を見つけて、家族及びご両親も連れて移住したいと考えているそうです。

こちらに来られてから、大月町長、副町長にもご挨拶に行き、子どもさんへの支援などの協力も頂けることとなりました。
仕事のことでは近日中に近隣市町村の宿毛市長に私が面会し、お願いに上がる予定です。
 
(by 黒潮実感センタ― 神田)

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