RQの現地ではこれまでに延べで14,000人近いボランティアが活動しており、リピーターが極めて多く、60%を超えています。
最近は女性比率がぐんぐん高くなって、75%ほどに達し始めていて、男性にもっと頑張ってもらいたいですね。
国籍も中国、台湾、韓国、インドネシア、タイ、ミャンマー、モンゴル、マレーシア、フィリピン、ニュージーランド、オーストラリア、アメリカ、イギリス、フランス、スイス、スペイン、フィンランド、ロシア、ザンビアなど把握しているだけで19カ国。万国旗が並ぶようです。

 

今日は本部がある登米の鱒淵小体育館で、夜のミーティングを休んで「日韓ボランティアフォーラム」を開催しました。
5,6,7月と毎月1回のペースでボランティアチームを送り込んでくれている「韓日社会文化フォーラム」とRQの共催で開催したこのフォーラムは、16名の韓国の若者たちと70名ほどの日本の若者たちが、ともに汗を流しながら活動を終えてから、国を超えた人間としてのつながりや絆について話し合いました。
進行役を私が担当し、1部では日本から佐々木さん、伊藤博文暗殺の安重根(アンジュングン)と深い交流があった千葉氏、地元の地域歴史研究家の菅原さん、南三陸町志津川中瀬地区長の佐藤さん。この地域では安重根が刑死するまで憲兵として看守任務にあたった千葉氏とその末裔、地区の方々が安重根を尊敬し、碑を守り続けてきました。

 

第2部は韓国側で韓日社会文化フォーラムプレゼンテーターのハム・キヨク君、パク・ヒョンジュさん、団長のジンマン君らの心が熱くなるメッセージとKBSで放映されたRQで活動する韓国チームのDVD視聴、第3部で全員ディスカッション。

 

久しぶりにウルウルしそうな熱い思いをみんなで共有して、心を突き動かす熱い思いは国や社会体制、個人の背景も超えることが実証されているRQです。

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