第3回・RQボランティア報告会(4/28)レポート その1
文・古瀬浩史
 
ボランティア報告会も今日で3回目。ゴールデンウィークを控え、これからボランティアに・・という考えの人も多いだろうと思われる中、地震直後からRQの活動に飛び込んだ若いボランティアさんを迎え、現地の様子や、感じたことを伺いました。これから行こうと思う人の質問に、広瀬総本部長が応えるQ&Aコーナーも。
前回に続きU-streamの中継スタッフの努力で、同時中継が実現しました。
 
日時:4月28日(木)午後19:30から21:30頃まで
場所:RQ東京本部(西日暮里)
 
>西村佳哲の冒頭オリエンテーション(録画 7’38″)
 
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【報告1】「つなぐ力(つなぎの力?)」
 辻田洋介さん:ようちゃん
 NPO法人あるきんぐクラブネイチャーセンター所属
  
 3/18から、現地に2回、合計3週間くらい活動してきた「ようちゃん」こと辻田さんは、現地の活動着そのまま青い「つなぎ」姿で登場。
 つなぎで仕事、つなぎで就寝、ずっとこのスタイルとのこと。

 ようちゃんは語る。
 「小さな人との繋がりをたどってRQに参加した。3週間、大事にしていたことがある。それは、見た目だけでは何も判断できないということ。だから人と積極的に話すことを大切にしたいと思った。いろいろな人と話をして、自分の感覚を持ちたいと考えた・・」
 
 「自分にできることは『つなげる』ことだと思っている。自分は人が好きなので。つなげるって大切なことだと思う。人は一人じゃ何も出来ないけれど、一人ひとりは『プラス1』の力でいい。それをつながることで大きな力になる。東北の人は『つながる力』を持っている。それを応援したい・・」
 

 

 
>【報告2】新垣亜美さん:がっきー(録画あり)
 
 

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