第3回・RQボランティア報告会(4/28)レポート その2
文・古瀬浩史
 
【報告2】「総務は楽しい! ボランティアのボランティア」
 新垣亜美さん:がっきー(地平線会議)
 
 「がっきー」こと新垣さんも、現地活動の服装で登場。ピンクのパーカの胸にはガムテープの名札が・・


 がっきーは3/24、西日暮里で行われたRQ第3回東京ミーティングに参加。その翌日には現地への出発し総務担当として28日間滞在した。
 ボランティアには、学生も、会社員も、社長も、公務員も、先生も、エンジニアも、地元の主婦、高校生もいて、一緒になって活動している。それらの活動をコーディネイトし、サポートするのが総務の役目だ。
 
 ガッキーいわく、
 「総務は楽しい・・絶賛募集中です!」。
 「総務の仕事を通じて、いろいろな人の思いに触れ、視野が広がった。うまく言えないけれど・・よかった。」
 「被災地に1番届けなくてはいけないのは、活気、活力だと思います。被災地だから笑ってはいけないということではない。ボランティアは元気な方がいい。自然体で明るく・・」
 
 これからボランティアに行きたいけど不安・・という人に一言。
 
「ボランティアは自己責任、自己完結型で・・と言われます。それも大切。でもボランティア同士の助けあいも大事にして欲しいと思う。何ができるか分からないけど役に立ちたい・・という人も多いと思います。私もその一人でした。だいじょうぶ! まずは現地の人の声に耳を傾けること。そうすればできることがきっと見つかる! 一人で何でもやらなくてもいい・・」
 「だれでもいいから東北の人、東北の家族、東北の学校の事を知り、好きになって、そしてずっと思い続けて欲しい・・」
 
 ガッキーの姿と声を動画で見て、東北を目指す勇気をもらおう!(録画 34’16″)
 

 
>【質疑応答】広瀬敏通さんのQ&A(録画あり)
 
 
 

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