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こげぱん隊

こげぱんさん率いる青年海外協力隊のメンバー16名での現地ボランティア活動/現地視察日記。

メンバーが被災地の現状を自分の目で見て、派遣先諸国で自分の言葉で伝えることも大切な役割のひとつ。彼らの体験談をメンバー日替わりでお伝えしています。バトンはフィリピン派遣予定のどうどうさんに!

 

I went to Miyagi for volunteer.I went to the disaster area of earthquake in Miyagi for the first time and I felt directly atmosphere of that. There was nothing at all but there were the innumerable wrecks of building all over the area. I became depressed by seeing such awful.

 

A lot of sunflowers have bloomed in one corner of there,I think someone would plant them after the disaster. I saw that then I felt a little bright feeling. I think people of Tohoku also will feel bright.
I wish such thing and I want to be their help.

 

僕はボランティアをする為に宮城へ行きました。
僕ははじめて被災地に行き、じかにその場の雰囲気を感じました。
その被災地には何も無く、家などの残骸が無数に散らばっていました。
僕は悲しいというか、怖いというか、そんな気持ちになりました。

 

一角に沢山のひまわりが咲いていて、多分震災後に誰かが植えたんだと思います。
僕はそれを見て少し明るい気持ちになりました。
被災地の方達も前向きに頑張っていると思います。
そうなることを希望するし、これからも助けになっていきたいです。

 

By青年海外協力隊フィリピン赴任予定 どうどう

 

■■■どうどうさんのプロフィール■■■
百々幸雄(どうどう さちお)
前職
家具職人。の卵です!
長野県にある、家具、漆、和紙等を扱っている家具会社で勤めていました。
無垢の木材で主にテーブル、収納棚など、木を使っていろいろな生活の道具を作っていました。

 

動機
今回、青年海外協力隊に挑戦しようと思ったのは、日本で生まれて、今まで自分の事ばかりで、他人の事を考えられていなかった事。そして困っている人が世界に沢山いるのを知って、何か他人の為に出来ることはないだろうかと思いだしたという事。
また、自分自身に自信が無かったので、いろいろな面で今までしたことないような挑戦をすることで、人間的に成長したかったという事。
これらが主な理由です。

 

任地での活動
僕はこれから木工隊員として、フィリピンのパナイ島へ行きます。そこでは、職業訓練校の講師として13~16歳くらいの生徒と、その学校の教師に対して指導、助言をしていき、技術、就職率の向上に努めるというものです。
僕の一番の目標は、木や木工を好きになってもらうことです。まずは知ってもらうこと、そして興味を持ってもらうこと。そういうきっかけをフィリピンでも、日本でも作っていけたら良いと思っています。

 

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