お茶っこでいただいたたくわん、歯ごたえもあり味も甘すぎず、お茶請けに最高でした。
聞けば、歌津の『山海市』―歌津薬局駐車場で9:00~15:00に営業しているテントのお店―で買えると教えてもらいました。早速、山海市へ!!
ありました!先ほどいただいたのと同じたくわんです。
そして、たくわんには製作者のお名前がありました。テントにいるおばちゃんに確認したところ、なんとご本人!早速作り方を教えていただきました。

1:大根は皮をむく
2:少ししんなりする程度に干す
3:塩、砂糖、酢(すべておばちゃんは適量だそうです)鷹の爪(赤唐辛子)
  それから、少し黄色に色付けするための色粉
4:軽く重石をします。(以前はしていなかったそうですが、重石をしたほうが少ない調味料で早く漬かるそうです)
5:4~5日で食べられます。今日のお店に出ていたのは、約2週間前に漬け込んだものだそうです。

調味料の量は、経験で覚えていくしかなさそうですが、皮をむくこと、甘すぎないのがポイントでした。

おまけにもう一つ・・・
ごちそうしてくださったお母さんのお名前が「ますこさん」なので、名づけて「きゅうりのますこ漬」
これも、聞き書きの時に、お茶請けにいただきました。少しだけ甘いのと大きめのきゅうりの歯応えが後引く旨さでした。

1:きゅうりは一本を4等分くらいに大きめに切り、間に縦に切り目を入れる→これで、早く漬かる上に歯応えが残るんですね!
2:一度塩で漬けます。4~5日で水が上がってしんなりしたら、軽く水気を絞って
3:砂糖、酢、醤油の漬け汁に漬けます。
色が変わらないくらい(半日から一日)で、食べられます。
先に塩で漬けているので、醤油は少なめに・・・
夏に食べるきゅうりの甘酢漬け(きゅうりもみ)に近い味ですが、大きめにきったきゅうりが食感を残してくれて、
さっぱり後を引く旨さでした!
ひょっとして、食べる直前にラー油を落としても、いけるかも!?

聞き書きしていて、美味しい味に出会うたびに、「これどうやって作るんですか?」と質問する私。
お母さんたちは皆さんニコニコして作り方を教えてくださいます。
特別手のこんだものではないんだけど、とにかく美味しい。
早速作って我が家の味に仲間入りしてもらおうと思います。

聞き書きチーム マ・ドーラ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz