2月25日は、もらい湯でお世話になった源さんの自分史の下書きの確認を登米の鱒淵小学校の片隅をお借りして行いました。
登米は大雪だったのですが、さっちゃんがペレットストーブに火を入れて待っててくれて、みんなとても暖かく過ごすことができました。ありがとうさっちゃん。

聞き書きプロジェクトには、いろんな特技や職業を持った、考え方も経験もユニークな幅広い年齢層のメンバーがいます。そのため偏らない視点で、いろいろな方法で、この活動がよりよくなるようなアイディアを日々享受しているのは本当に幸せなことです。

この日は写真に打ち込んでいるというユキさんが初めて聞き書きチームに参加してくれました。
彼女のメッセージとともに、会話の伝わりそうなすてきな写真をご覧ください。

◆ユキさんのメッセージ

今日は始めての聞き書きプロジェクトに参加させて頂きありがとうございました。
源さんへのインタビューは別のメンバーが主となって進みましたが、その傍らで聴いていた私は源さんの人生観や信念のようなものを会話のあちこちから感じ、そのポジティブさに元気をいただきました。

短時間でしたが、このプロジェクトを通して相手の人生に触れさせて頂けるのはありがたい経験だったと思いました。
また、登米RQ本部のスタッフさんのなかに栗駒自然学校の方々がいて、さらに一緒にバイトをした事のある子もいて久々の再会に嬉しい繋がりを感じる事ができ有意義な時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。

聞き書きプロジェクトは住んでる土地も、年齢も、性別もなく、誰でもできる市民のプロジェクトです。

(Dylan Sanders)

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