圧倒的に女性の多い東京本部。でもゆかた班の監督は男性。おひとりでゆかたの受け入れの準備の手順を作成し、指揮を執ってきました。
入庫表はどのように書くのか。宅急便伝票をどうするのか。東北本部への発送する場合、どんな風に箱詰めするか。
ゆかた整理を夢にまで見ながら、考えて下さいました。

 

あるボランティアさんが言いました。『ボランティアをしていてつくづくわかったのは、経験のある世代の方々の清々しさ、酸いも甘いもかぎ分けた人の「今しなくてはならないこと」への嗅覚、そして、謙虚で滅私の奉仕精神に本当に頭がさがります』と。本当にその通りです。
RQゆかたプロジェクト ゆかた監督です

 

東京本部のゆかた班の作業は、到着→受付(発送伝票をはずし内容の確認、番号付け)→しみやよごれがないか検品→サイズの記入がないものは測ってサイズ記入表に記入→現地でデリバリーしやすいようにひとつひとつ袋に入れ→ゆかた/甚平、男/女、サイズごとに仕分け→箱に詰め、箱に個数や種類のメモを貼って送ります。
RQゆかたプロジェクト ゆかたをきれいに畳みます
その他にデータの入力、出庫するゆかたの数を登米本部ゆかた班に連絡もします。
RQゆかたプロジェクト 発送作業中

 

多くの手間もかかり、エアコンのない暑い室内での作業ですが、ゆかたや甚平のかわいらしい柄やゆかたに入ったメッセージに励まされながら頑張ることができました。
仕分けに必要なビニール袋やガムテープ等、たくさんの物品がボランティア参加者から寄贈されました。

 

ゆかた班は監督の背中を見て、ここまで頑張れたんだなと思っています。想田監督、登米に送るのももう一息、がんばりましょう!

 

(東京本部 ゆかた班 Kau)

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