8月8日(月)晴天。 この日の登米ゆかたチームは、気仙沼市にある仮設住宅を訪問。
 
 
仮設住宅に到着したら、まずは、自治会長さんに「ゆかたプロジェクト」の趣旨を
ご説明し、敷地内での配布の了承を得ます。
 
 
そして、各お宅に
 
「ゆかたお届けに参りました!」
 
とご案内していきます。
 
突然の訪問にも関わらず、沢山の方から「暑い中、ご苦労さま。」とお声をかけて頂き、
なんだかとても恐縮です。
 
最初の訪問先は、お昼時にお邪魔したにも関わらず、おばあちゃん、
おかあさん、子どもたちが配布場所に続々と集まって来てくれました。
 
 
気仙沼市では、今週末夏祭りがあるそうです。
 
「ちょうど着て行けるね。」
と嬉しそうにお孫さんのゆかたを選ぶおばあちゃんがいました。
 
良かったぁ~。自然と笑みがあふれます。
ゆかたを着て、花火を見に行ってもらえたら、
私たちここに来た甲斐ありました!!
 
 
 


 
 
 

今回訪問した仮設住宅は、中学校のグラウンドに設置されていて、校舎の前では
バスケット部員が練習をしていたり、小さな子どもたちがせみ取りをしていたり、
普段の通りの夏休みかと思ってしまうのだけど、すぐそばの港近くは今もまだ
ひどい被害の状況が残っているんですよ。
 
 
さて、ゆかた配布ですが、試着してみたり、全国からのメッセージをお伝えしたり、
ゆっくりお話ができたらいいのですが、
実際、配布中はほとんど余裕なんてありませんでした。
 
ゆかた配布も終盤。
残されたサイズや柄の中から、
わざわざ集まってくださった皆さんのために、
なんとかお気にいりを見つけてもらおう!と、
ゆかた班のみんなも粘ります!

 

 

最後にゆかたやじんべえをRQに送って下さったみなさま、
本当にありがとうございました。
そして、温かいメッセージも沢山ありがとうございました。
  
 
 
by 東京ボラ 栗林
 
 
 
 

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