8月25日19時~21時、荒川社会福祉協議会荒川ボランティアセンター主催の
「ボランティアグループ連絡・交流会」@町屋文化センターに参加し、RQの活動報告をしてきました。

現地説明会の司会進行の経験が2度、発表を普段することもないので、RQのすばらしい活動がみなさんにうまく伝わったかはわかりません。熱心に聞かれていた方が多かったように思います。
荒川区は釜石市と姉妹都市で、荒川社会福祉協議会でも5回にわたって、様々な支援をしていることがわかりました。社会福祉協議会で把握している東日本大震災に関わっているボランティアの数や活動報告も聞けて、有意義な体験でした。

活動の内容は泥かき、漂着物の片付け、お茶っこ(社会福祉協議会でもこう呼んでいました)や写真クリーニング等、RQの活動と同じものもありました。
「東日本大震災から5カ月以上経過したけれど、まだまだやることがたくさんあります」そんな言葉で締めくくられた報告でした・・・これはRQの活動でも全く同じです。

 

ボランティアグループ連絡・交流会のコーディネーター(荒川区社会福祉協議会の浅野さん)も数回現地に行かれており、興味深いお話も聞けました。

おもちゃ図書館の連絡協議会にも参加されていて、「おもちゃ図書館」(おもちゃで遊んだり、貸し出しを行う)を南三陸町・歌津地区で今後、継続的に行う準備をしているとのことです。
「RQさんで現地説明会をすると、必ずボランティア保険に入られる方が増える」とのこと。時々、現地説明会の司会進行を担当している私には嬉しいお話でした。

 

震災にあわれ、荒川区内に避難されている方もいらっしゃいます。その方々に向け、荒川区でも交流会を企画しています。
http://www.arakawa-shakyo.or.jp/news/2011/08/post-52.html
つい現地にばかり目がいってしまいますが、身近にも被災者はいるんだと改めて実感しました。

10月に釜石市にボランティアバスを運行する、荒川ボランティアネットーワークの方も、RQの活動に興味をもたれ、早速、現地説明会の申込みをされると仰っていました。

 

ちょっと先ですが、こんなイベントの情報が手に入りました。
「第20回全国ボランティアフェステバル」が11月12日(土)、13日(日)両日、両国国技館、青山学院大学ほかで開催されます。

 

その事務局の宮田さんも出席されて、お話を伺うことができました。
分科会では11月12日(土)、RQ総本部長の広瀬さんも「自然学校の社会的意義~災害対策の拠点として~」を講演されます。ボランティアの交流広場やブースの設営もできるそうですので、このことはイベント班に引き継ごうと思います。

 

当日お手伝い下さった東京本部の山内舞さん、娘のみーみ、原稿を事前にチェックしアドバイスをくれたみずか隊長、そしていつも影に日向にいろいろ相談にのって下さるエコセンの事務局長の中垣さん、どうもありがとうございました。

(臨時イベント班 荒川区民 関根かう)

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