10月22日(土)

説明会は10名の申込だったので、お茶っこしながらのんびりと、と思っていましたが、
開始30分前から参加者が集まり始め、昼食もそこそこにみんなで机や椅子を並べて慌しく準備開始・・・開始早々に人数が増えて行き、結局参加者は全部で19名となりました。
 3名が現地報告を、私は登米本部と小泉の様子をお話しました。
「もらい湯感謝祭」でもらい湯をご提供いただいている皆さんから、現地で活動しているRQのみなさんを支援したいと始めたこと、そして全国から応援に来てくれていることがとても励みになっているとお話があり、またご自分の家でとれたカボチャや栗を届けてくださるおじいちゃんなど地元の皆様にささえられてRQが活動しているのだということなど感じたことをお話しました。
 
全体説明と現地報告が終わったあと質疑応答で無事終了いたしましたが、
説明会終了後も半分が事務所に残って、熱気はなかなかさめません。
3名の方がその場でボランティア登録をして今週から登米に行かれることになりました。皆さんの熱心さが伝わってきます・・・・
 
今回は私立高校生の方が2名参加してくださったのが印象的でした。
学校の休日は日曜日しかなく、お金もないので夜行日帰りの活動はできないか、
また冬休みは団体でボランティアに参加したいとのこと、実現できるよう応援したいです
 
このところ東京本部は人が少なくとても静かでしたが、今日は事務所に人が一杯、とても熱気溢れるにぎやかな一日でした

 

/東京本部ボランティア IMATOKU

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