2011年11月11日(金)

こんにちは!

 

11月3日まで登米で活動していたシンゴです!

11月5日、6日に東京は霞が関で、文部科学省主催の

「全国生涯学習ネットワークフォーラム(まなびピア2011)」なるものがありました。

RQからは、その第5分科会「震災ボランティアと若者たち~その学びと支援を考える~」に出展てきました。

僕もRQに参加した学生として、来場された方々に、活動内容などを説明させてもらいました。

まず、はじめて文部科学省の敷地内に入ったことにドキドキ(◎-◎;)!!

特に!積極的に震災支援を行なっている学生の多いことにびっくり(;゚Д゚)!

僕自身、いままでRQ以外の震災支援団体と関わったことがなかったので、とても有意義な時間を過ごすことができました。

震災はRQが中心に活動を行なっている宮城県だけに限りません。岩手、福島、被災地によって必要な支援が異なることを痛感させられました。

今回のRQが出展した第5分科会はそのテーマが「震災教育」にあります。

3.11大震災をきっかけにボランティアにはじめて参加した学生も多くいます。

(僕もその中の一人です!)

震災に限らず、今後ボランティアに参加した学生が社会にでて、それぞれの道に進み、いかに社会に貢献していくかで世の中も大きく変わっていきます。

震災支援はもちろん、今後とも、その世の中の流れに僕も乗っかちゃおうと思いました!(笑)

By 東京ボラ 学生のシンゴより!

 

 

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