11月16日(木) 

「新しいRQを考えるギャザリング(集い)」に参加してきました。
その日は、広瀬総本部長や登米からかけつけてくれた長期ボランティアの
ガッキー、さっちゃん、やっさん、ミイラなども出席。
でも、現地の夜ミーティングとすこし様子が違うのは、
平日の夜ということもあって、スーツ姿のサラリーマンもちらほらと。
ただ、よく見てみると、現地や東京本部でお見かけするお顔です。
そうゆう私も会社帰りの参加だったため、ギャザリング途中参加報告です。

テーブル毎に話し合いをしました。

テーマはこちら。


「地域の底力があふれだす支援活動につなぐために、
これから私たちにできること何でしょうか?」

これを読んでくれている皆さんも一緒に考えてみてくれたら嬉しいです。

以下は、私が参加したテーブルででた意見です。

一つ目のグループ。
・まだまだ現地に行っていない人は沢山いる。
・ハードルがある。参加するためにハードルを下げる。
・その一歩踏み出すための何かってなんだろう?
・RQは3食つき、日程も自由で、無料バスまであって、参加しやすかった。
・東京でできること、離れているからできること、イベントに参加。PR。

二つの目のグループ。
・底力があふれだすには、そのベース(教育、雇用)をきちんとする。
・元にもどすだけじゃない。
・これからどうなっていきたいか、考えないと。
・もう自分たちで動いている人はいる。
・その一方でどう動けばいいかわからない人がいる。
・ニーズを聞き出すには時間がかかる。
・じっくりとコミュニケーションをとっていかないと。

最後に、シェアされた意見をご紹介します。

・RQの記録集を作ろう。
・今まであった伝統のお祭りの継承。地元の人にしかわからない力に。
・東北といえば、「祭、美味しい魚、美味しい酒」。
そこで、現地の料理人による勝手にミシュランプロジェクトを立ち上げよう。
・遠くからでもつながっていられる支援のかたち、
一口オーナー制度、RQ県人会、などなど。

 

およそ50人の参加者が集まって、被災地の課題と新しいRQの可能性を考えたり、
なんだか面白そうな「芽」を見つけたり、それはとても濃密な2時間でした。
最後に参加者ひとりひとりが、その日の思いや気づきを1枚の紙に書き留めて、
帰りました。

 

実は、その後ギャザリング報告をどうやって伝えたらいいか迷っていましたが、
みんなの書き留めた紙を見ていると、もっと沢山の人で考えたら、
もっと面白いんじゃないか、もっと力になることできるんじゃないかと思い、
とにかくブログを書くことにしました。

 

みんなで同じ時間を過ごし、思いを共有したわけですが、そこに残された
メッセージは不思議なほど、いろいろ。
 
 
現地の活動がさまざまであったように、これからだっていろんな人が現地に
行くし、離れたところで別々の活動する人もいる。
それが、RQらしい感じがしました。
 
 

東京ボラ くりばやし

このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz