52歳にして初めてのボランティア。
 
何ができるのか不安でしたが、充実した4日間を過ごすことができました。
 
今日は帰る日なので12日、13日の「小泉地区のガレキ撤去」の作業の報告します。
 
作業は「被災された方がいるとことから見える斜面にガレキが散乱していて心苦しい。草を刈ったのでなんとか対応してほしい」という地域代表の方からの依頼。
 
ガテン系は無理と思って来たにもかかわらず、地域の代表の方のこの声に動かされ「小泉地区のガレキ撤去」に参加することを決めました。
 
長袖のシャツ、Gパン、マスクは持ってきたものの、ヘルメット、皮手袋、長靴は貸していただいた。
(注:基本的に装備はなるべく各自で用意をお願いします。
また、Gパンだと暑いし動きにくいし、汗も乾きにくいですよ)

『小泉』の現場は海に面し、まだ、荒涼としている状態。

作業は、斜面の木々に残ったままのガレキなどの撤去。
 
大きなガレキは下へどんどん落とし(後で重機で撤去)小さなガレキや、紙などの小さなゴミは袋に集めていく。
 
写真や賞状などの、思い出の品が出てくると保存する。

マスクをしてヘルメット、気温は30度を越えており、汗はダラダラ。
 
ただ、木の間なので炎天下ではなく、涼しい風が吹いているので結構気持ちがよい。
いい汗をかいているな~、という感じがする。
 
適度に休憩が入り、無理のない範囲での作業なので、こなすことができました。

つなぎ(RQで借りたもの)の女子チームも、満足げな顔で現場から引き上げてきました。

小泉地区はVCを立ち上げることになっている。
また、いろいろな要望もでてきていて、これからも人はたくさん必要になってくるそうです。
 
4日間登米にいて...
もともとみんな他人、かかわり方もいろいろ、そんな人たちが同じ目的を持ち、いっしょに活動することの素晴らしさを感じています。
 
ブログを書いていても、登米の4日間を思い出し、感動しています。
また、この感動を味わいに来たいと思います。
 
by 登米ボラ ひでぼう(的場)

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