■登米ボラ シロー記
今日(7月23日)、豊島区西巣鴨中学校地域サポートクラブボランティアの
仲間達25人で登米に到着しました。
 
その内僕を含めた3人は漂着物となった写真や葉書、封筒についた泥を
落とし乾燥させる作業を手伝いました。
 
たくさんの葉書や写真を手作業で刷毛を使って泥を落とすのは
集中力が必要で3時間ももたないような作業だった。
 
でも現地のボランティアの方々は厳しい仕事でも集中していて、
最後まできちんと仕事を全うしていた事に驚きました。

■登米ボラ しゃも記
一方残った僕たちは、津波の被害によって流れてきた
漂流物の片付け作業を行ないました。
  
僕は、テレビのニュースの映像などを見て、
現地はすごく悲惨な状況なのではないかと思っていました。
実際に見てみてもまだまだ漂流物の山は消えていませんでした。
 
でも、その漂流物だらけの中で咲いているひまわりを見て、
僕は胸があたたかくなりました。
 
復興は大変だけど、頑張っていきたいと思いました。
 
ただ、まだまだ復興には時間がかかると思いました。
多くの人がボランティアに来てくれるといいと思います。 
 

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