毎日暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
こちらはといえば、暑いと言ってもやはり東北!?
朝晩は結構冷えたり気温の差が激しい。
なので体調管理がとっても大事なのです。
 
その中で最もと言って良いくらい大切なのが、食べ物。
今回はこの食べ物について、キッチンチームにお話を伺いました。
 
現在登米には、4人のシェフがおります。
 
東京は谷中の大将こと丸山さん、兵庫から来た山辺さん、
埼玉から参戦の渡辺さん,千葉のヨガインストラクター大ちゃんです。

固い頭の人間にとって、台所は女の仕事じゃないの
(今時そんな事言うのもめずらしい)という声もありますが、
皆さんとってもテキパキと働き、非常にかっこいいんですよ。
 
そして内容も凝っている!例えば今日の夜ご飯メニューはというと・・・・・・
 
ごはん
鳥と豆の煮物
アッキーのトマト炒め
大ちゃんのフルーツ和え
 
と多種多様。

豆の煮物は普通の醤油煮なのに、
何故か少しエスニックな感じがする不思議な味、
トマト炒めはこれまたどこか暑い国の食べ物なんだろうと
思わせるような懐かしいもの、
フルーツ和えはカットフルーツにおかゆをミキサーにかけ蒸した、
不思議な食感の物が入ったデザートでした。
 
ちなみにトマト炒めに使っていた卵は、
登米で飼っているコッコちゃんたちが産んでくれたものです。
豆と一緒に入っていた鶏肉は・・・・・・違うことを祈ります(大丈夫でした)
 
そんな素敵なお料理を作ってくれる男の中の男、代表の大将曰く
 
「料理は母心、暑い中疲れて仕事をして帰ってくる人たちのために、
塩分やたんぱく質の配分を考えて出すんです」。
 
立派な心構えですね。
こういう縁の下の力持ちがあって、
はじめて私たちも安心してボランティアができるんだと言うことを
忘れてはいけません。
 
花男の皆さん、これからも私たちの健康を考慮して、
おいしいご飯を沢山作ってください。 
 
(by 登米ボラ ユンピョウこと、ゆん)

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