今日は、私マッキンリー、ユウヘイ、ジュン君(16歳)、タナカの4名で、ひまわりサロンの開店です。
「チームひまわり」は、ひまわりおじさんが活動する「ひまわり温泉」(シャワー)と洗濯機、それらの順番を待つ人々のサロン(無料喫茶店?)と、開店したばかりの理容店のサービスを提供しています。晴れでも雨でも、ひまわりサロンが開いている間は大人達や子供達が一杯です。

到着すると、早速、シャワーの温水が出ないとのこと、見てみると電気は通っているけどプロパンガスの元栓が閉まっています。
安全のため住民の方が閉じたのでしょう。
初めての利用する人はなぜお湯が出ないのか解らない時も多いので、洗濯機の使い方やシャワーの使い方などを説明したりします。
まずは、避難所の所長さんに挨拶、駐車場周りを掃除して、午前中のサロンは洗濯やシャワーを待つ大人達の社交場?でお茶だしです。
既にボランティア理容店では、Mママが手腕を振るっています。
 
晴れてくると洗濯機には大忙し。タンクに水が無くなりユウヘイ、地元のボランティアのOさん、Mさんと一緒にサロンの2階のタンクに補給します。
Oさんが言われるには、学校や仕事が始まり朝の洗濯やシャワーが増え、私たちが到着(9時前)する前に、多いときではタンクを4回もいれるそうです!
 

 
午前中には、山口県宇部市の有志より支援された14tの飲料水を積んだタンクローリー車が山口に帰られました。
なんと3名の方が山口県より羽田空港経由で来られ、旅費を浮かすため東京ではホテルなどに泊まらず野宿してきたそうです。
これから24時間3名交代で帰るとの事!
この大きなタンクがあの細い道を通れるのも驚きですが、全国から温かい支援が多くの活動を繋いでいるのですね。
 
午後からは高校生、中学生、幼稚園児が訪れて遊んでいます。
体育館にはまだ300名が避難しており、子供達が遊ぶ場所は数少ないのです。
ひまわりスーパーサロンの周りではいつでも大人が見守っており、この地域では数少ない安全な場所なのでしょう。
 
それと今日からは、子供達を対象に紙芝居のプログラムを始めました!
なんとマッキンリー初の紙芝居です!!!!
うまく出来たか解らないですけど、子供達の笑顔が最高です。(^ ^v
 
(by登米ボラ マッキンリー+タナカ)

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