登米ゆかたチームは、8月1日に石巻で開催された川開き祭りに、
ゆかた配布ブースで参加してきました。
 
大きなお祭りということで、前日から気合を入れて、
看板作りなどブースの準備を進めました。
 
「RQゆかた配布センター」の看板は、キッチン大将の力作です。

当日は早起きして朝6時に登米を出発!
8時に石巻駅前の会場に到着して設営作業です。


その後、10時からゆかたブースをオープン。
開始前からお母さん方がちらちらと覗いて行き、
オープン後は大人気で行列ができました。
 
みなさんお好みのものを見つけてお持ち帰りしたり、
ブース内の着替えコーナーでお子さんに着付けをしたりして、
お祭りを楽しんで行かれました。

また、今回はゆかたと一緒に、
岡山の大学が組織している岡山オルガノン地域活性化委員会さんから
お送りいただいた、1枚1枚に岡山市民の皆さんの心のこもった
応援メッセージが書かれた木のうちわを展示・配布させていただきました。
  
お祭りに来ていたたくさんの方々がそのメッセージを読み、
遠くからの応援に心を暖めて思い思いのうちわを持って帰って行かれました。
おかげさまで、15時過ぎにはゆかたもうちわもなくなってしまいました。

ブースではご記帳をお願いしており、
そこに書かれた石巻の方々のお言葉を少し紹介させていただきます。
 
「子供の笑顔が最高です。本当にありがとうございます。」(石巻市 O様)
「孫にお盆にプレゼントして喜ぶ顔を見たいです。
ありがとうございます。」(石巻市 H様)
「津波で浴衣が流され、ほしがっていたので大喜びです。
さっそく着替えて喜んでいました。」(石巻市 S様)
「心温まるおくり物本当に嬉しいです。ありがとうございます。」(石巻市 O様)
「初めての女孫に着せて上げられます。ありがとう」(石巻市 W様)
 
石巻の市街は、まだ震災の爪あとが生々しく残っています。
そんな中見せてくれたお祭りの賑わいやこどもたちの笑顔は、
私たちにとって何よりのプレゼントでした。
 
お祭りに来てくださった石巻の皆さん、
浴衣を送ってくださった全国の皆さん、
すてきな贈り物をくれた岡山オルガノンの皆さん、
縁の下でずっと支えてくれた東京本部、
当日朝からブースを手伝ってくれた河北VC、
忙しい中、快くテントを貸してくれた歌津VC、
ゆかたチームを応援してくれた登米のみんな、
 
どうもありがとうございました!
 
(by 登米ボラ すず)

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