今日は気仙沼市小泉地区に行き、
元々田んぼだった場所を元の姿に戻すための作業をしました。
 
本日(9月15日)の天気は曇りのち晴れ。
なかなかいい瓦礫撤去日よりになりました。
 
作業は主にシャベルやレーキを使い、
固まった地面を掘り起こし、土の中に埋まっている瓦礫などを
プラスチック、可燃、金属などに分類することです。
 
今回は8人と現地の方1名の9人で瓦礫撤去作業をおこなったため、
広範囲は出来なかったのですが、
狭い範囲内の瓦礫を9人で懸命に作業をしました。
 
元田んぼだった場所の地面はかなり堅くなっており、
掘り起こせば掘り起こすほど土と溶け合った雑誌や
粉々になってしまったガラスなどが出てきて、
特にガラスなどは小さいものまで拾い集めました。
 
まるで途方もない作業に思えますが、
どんどん土の色に戻っていく地面をみると達成感が出てきます。
 
途中12時にお昼休憩。
作業場から小泉ベースキャンプに移動し、自然たっぷり、風が気持ちいい場所でそれぞれ持参したお昼ご飯を食べました。
 
お昼を食べ、力をつけたら再び作業開始!
午後から日が出てきて熱くなり始めましたが皆手が遅くなる事はなく、
最後細かい分別までは時間が足りなかったのですが、
かなり綺麗になりました。
 
しかし、これからもまだまだ人でが要りそうです!
  
by 登米ボラ おおはし
 
※写真は後日アップします。

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