地域の方々にも大人気のひまわりサロン。
毎日、ご近所の子どもや大人の人たちが集っています。
 


この活動は、“ひまわりおじさん”という阪神淡路大震災で移動シャワーサービスを考案した方が、現在RQとタイアップして行っているもの。そこに、RQボランティアがカフェや床屋やイベント開催などをどんどん加えて、見事にバージョンアップしています。
 
一番の目的は、地域の方たちの憩いの場をつくること。
たったひと時でもいい、少しだけ眉を緩めてホッとできる空間を、子どもにも大人にも提供できればと願っています。
 



(各写真は、掲載の承諾を得て撮らせていただきました)
 
3日に行ったイベントでは、タオル人形づくり、人形劇、おわりの一座のパネルシアター、パピヨン犬とのふれあい、じゃんけん大会などを実施。
そうしたイベントを、できれば定期的に続けていきたいです。
 
また、仮設住宅に入ると、生活環境は改善しますが地域の方同士の顔が見えにくくなってしまいます。
なので、ひまわりサロンのような場は、本当はずっと長く在り続けたいのです。
ボランティアからは、そのためのサポートチームを立ち上げようか!との意見も聞かれました。
 

 
これからも、地域の方たちにそっと寄り添い続けられることを祈るばかりです。
 

(日報より by東京ボラ 牧野代筆)
 
 
追補:〝ひまわりおじさん〟は今回、3/21から現地入りしていた様子。彼とRQの一部メンバーは阪神淡路大震災はもとより、その他の機会にも交流があった。震災の10日後、3/22に偶然のように現地で再会。活動が合流した。

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