2011年11月3日(木・祝)
 
 登米ボランティアセンターに、震災当時、避難されていた方々、RQボランティアが日頃お世話になっている当地の方々をご招待し、足湯、バームクーヘン、芋煮、展示会、報告会、餅つき、たこ焼き等々、たくさんの企画で楽しんでいただく、というもの。
 日常の業務を終えてからの準備で、しかも各々即席チームでしたから、入念な準備、というわけにはいかなかったかも知れませんが、お天気にも恵まれ、それに和太鼓「風音」の方々の賑やかで温かい和太鼓、獅子舞にすっかり和やかな気分に。
 

 
 お餅つきチームに参加しましたが、「塩が足りない」とコメントもいただいて、「おしるこ」にはしっかり甘味と塩味を利かせるべし、と教わりました。
 

 
 日々の生活を大切にし、その時を共有すること、ここへ来て、あらためて思い起こされたことです。
笑い(ユーモア)と出会いに感謝を申し上げます。
 
By登米ボラ 帆かけ舟

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