(11月5日のブログです)

11月5日土曜日。今日はRQ東北本部のある登米市東和町で秋まつりが催されました。

地域版にしては大きなお祭りの中で、ステージでは地元の小中学生による合唱や合奏を午前中に、そして午後にはおじいちゃんおばあちゃんを中心とした神楽保存会や詩吟会、よさこいサークルなどによって、やはり地元からの出し物ばかりがラインナップ。居並ぶ出店も地元の商店の方々によるもので、まさに東和町という地元に特化した地元のお祭りでした。

そんな地域の方のイベントに、RQも参加させていただけることになりました。先日の地域交流会に続いて周辺地域の方とボランティアとの距離が、また少し近づくことができました。

RQがいただいたブースは、ステージ正面の特等席。ボランティアの活動紹介の展示と、女性支援チームおなじみのアクリルたわしの販売をさせていただきました。

RQは3月の震災の後に全国から集まった有志諸氏によって自然発生的に立ち上げられたボランティアセンター。当初は緊急的な物資や食糧の配給に奔走し、それがやがて地域支援、自立支援へと自然に変化し、そしてこれからは復興支援へと変わっていく被災地のニーズと活動形態。

ふらっと流れてきたお客さんに展示を見ていただきながらそのような説明をし、またお店の冷やかしのお客さんをつかまえて手仕事プロジェクト(アクリルたわしもそのひとつ)の必要性を話したりしていました。

『ボランティア』という人種は、実は一般の方にとってはぼんやりと謎の存在だったりするのです。今日はそんなボランティアの謎を少しだけでも解きほぐせたのではないかと思います。

以下、気になるお祭りの様子を写真でお送りします。

【東和の秋祭り】
そぞろ歩き。

ステージの出し物。

【中学生起業学習】
中学生の起業学習の一環?で、出店店舗の工夫などをインタビューされました。

中学生による出店。人気なようで、短時間で完売御礼。

【RQブース】
活動紹介展示。

タオル人形も紹介しました。今日は子供ばかり5人ぐらいに覚えて帰っていただきました。

女性支援のアクリルたわし販売。

【最後に】

by 登米ボラ よーじ

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