11月13日(日)

今日お話を伺った方は、ほんとうにすてきな方でした。

笑顔で招き入れてくださり、座るか座らないかの瞬間にすでに聞き逃せないお話が始まってしまい、
録音・写真撮影の許可をとるひまがない。本当に焦りました(笑)。

お話が予想をはるかに越えとても弾み、区切らなければお話はどこまでも続くように思われました。
「お疲れにならないのかしら」「こんなに時間を超過して、奥様にご迷惑ではないのかしら」と聞き手が心配になるほどです。予定の90分を過ぎてからは、時計が「ボーン」となるたびに、私たちは「ああっもうこんなに時間が経ってしまった!」と思ってドキドキするのに「もう少し時間いいでしょう?」とおっしゃってくださって、楽しく、時にはじーんとするお話を沢山きかせてくださいました。

最初お茶を出してくださってから奥の方にいらした奥さまも途中で話の輪に加わってくださり、結婚までの裏話などもお話いただくなど、終始和やかな雰囲気のなか伺うことができました。

聞き取り時間がなんとICレコーダーで2時間41分。

なかでも話し手の方とお母様の手作りのおやつや食事の思い出、今も大切にされている手編みのセーターのことなど、とても柔和な表情でお話になり、「三つ子の魂百まで」といいますが、この方にとっては宝石にもまさる輝きを放つ思い出なのだと感じました。いつか、このときのお話をみなさんに公開できるといいなと思っています。

お話は1回では時間が足りず、嬉しいことにまたお話いただけることになりました。
同じメンバーで伺う予定。再会させていただく日が楽しみです。


ここでも干し柿があったかな表情を添えていました。

メモっこの活動、みなさんにもこれからどんどんお伝えしていきますね。

(メモっこ東京ボラ Dylan Sanders)

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