(11月21日の日記です)
 
 
あふろです。3ヶ月ぶりに登米・歌津に帰ってきました。
真夏に来た時の登米とは装いが変わり、この時期の近くの山は青い空に紅葉が鮮やかですが、

連日寒い日がつづき、とくに今日(21日)の登米は、晴れ間の間から雪が降り、東北のきびしい冬の来訪を体で味わいました。(´・_・`)
 
 
先日の日曜日は、南三陸町志津川・中瀬町の仮設住宅街にあるコミニティセンターにて、総務のがっきーさんは聞き書きを行い、ほかのRQスタッフはお茶っこしたり、子供たちとあそびました。
スタッフの一人で長野県からやってきた「やまぼうし自然学校」の先生が、どんぐりと手作り大型すごろくやおもちゃの釣り竿を持ってきたのでまずは室内であそびました。

すごろくパネル(の一部)。海の近くで住む子どもたちは、やまの遊びを堪能できたかな?

どんぐりと木と木工用ボンドで作ったどんぐりころころクリスマスケーキ。おいしそうに見えますね

そのあと、そのおもちゃの釣竿を持って、近くの川に行きました。

当然おもちゃなので、えさも何もつけてないのにかかわらず・・なんとめだかぐらいの小魚が4匹もとれました\(^o^)/

ではどうやって採れたか、というと、
釣竿の先に網をくっつけて、すくい捕ったというから、釣りというよりも漁りですが、子供の発想は本当に柔軟ですね!
 
 
 
By 登米ボラ アフロづらあきら

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