12月14日


 
9日にシンポジウムを終えて、あっという間に登米に帰還しました。

というのも、11日~13日の3日間にわたり、鱒淵で研修会があったからなんです。

研修とは、各拠点が新しい組織へと生まれ変わるために、運営や、地域とのつながり方、復興と地域再生などをテーマに行われました。
各拠点に残るメンバーだけでなく、拠点近隣の地域の方々もご参加いただき、とても活気ある研修でした。


 
広瀬さん、佐々木さんをはじめ、地域おこし、広報・WEBのプロフェッショナルなど、贅沢な講師陣からたくさんのことを学びました。
また、講義を受ける中で、仲間どおしじっくりと話すことができるなど、本当に充実した3日間を過ごしました。

また、2日目の夜にはいままでRQの活動を支えてくださっていた中国非公募基金会論壇の方々が海を渡って視察に訪れ、懇親会ということで登米にも立ち寄ってくださいました。

しかも!こちらがお迎えする立場なのに、中国の皆さんは生地から手作りの餃子を作ってくださるとのこと。

途中から餃子作り教室が始まったり、みんなでワイワイとにぎやかに国際交流をすることができました。

それにしても餃子うまかった~。皮がもっちりしてて最高でした。

手作りの餃子に対して、登米ボラ手作りの“干し柿”が大好評でした。

3月から突っ走ってきたRQ市民災害救援センターの活動が終わり、各拠点ごとに独立して、被災地や、地域のためにと動き出したところ。
一歩一歩、進み始めています。
今後もこちらでやっていくと残ったメンバーで寒さに立ち向かいながら…。

今までになかった組織づくりなため、手探りの部分が多く、僕らだけではまだまだ力の及ばないことが多いので、今まで活動してくださったみなさんのお力をお借りすることも多いかと思います。今後ともどうぞよろしくお願いします!

by登米 水村昌司(みいら)

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