災害ボランティアに興味を持っているけれど、実際に行く準備を考えると、ちょっとハードルが高すぎて・・・というケース多いですよね。
テント、滞在中の食料、湯沸かしバーナー、キャンプ用のマット…、そんなの準備するのも持って行くのも大変!しかも、最低1週間なんて休めない、お風呂は多少我慢してもトイレが汚いのは衛生的に心配、初めてのボランティは逆に迷惑かも…、ハードルはどんどん高くなります・・・。
 
しかし昨日、RQ東北現地本部(登米市)に到着してビックリしました!

テントは不要!体育館の中なので寝袋さえあればOK。朝と夜は温かいご飯と汁物があり、お湯もあるのでお昼用にインスタントやレトルトを持ってくるだけ。
2〜3日の短期で来ている人も多いし、何より、トイレがふつうに奇麗!
1日だけでも初めてでも、ボランティア大歓迎してくれます。
 
テント生活で完全自給自足のボランティアも素晴らしいけれど、もう少し気軽にボランティアへ行きたい人がたくさん集まれば大きな力になります。
そして、各地から集まったそんな人たちと一緒にご飯を食べて語らうのも格別。夕食後に毎晩開催する全員ミーティングでは、自分以外のボランティア活動や状況を知る機会があり、自分だけの活動にとどまりません。
 

私は昨日こちらに到着し、さっそく総務でボランティアに来られる方の受付登録や説明を担当させて頂いています。
たくさんのボランティアの方を受付できるのを楽しみにお待ちしていますので、気軽にボランティアに来てみて下さいね!
(by登米ボラ 石本)

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