久々に投稿のみいらです。

先日、登米にてエコツーリズムセンター主催の研修会がありました。

12月から始まり、今回で3回目。
なんの研修かというと、これからのRQ各拠点の運営のために自活していけるよう、自然学校のシステムから学ぶという研修です。

今回のテーマは「“伝える”技術と安全管理」

登米、歌津、唐桑、小泉、河北のメンバーと各拠点近隣の地域の方が集まり、研修を受けました。

座学形式もありますが、プレゼンをしたり、屋外で自然と対峙したり、ワークショップ形式で進みました。

単純な講義でなく、僕らの意見や考えをとても上手に引き出す講義です。

いろいろなキーワードが飛びだしました

雪の上を歩いて、自然の営みに気付く目を養います。
また、屋外で人に何かを伝えるときのポイントもまなびました

和気あいあいととてもいい雰囲気でした。

みんな真剣に地域や被災地のことを考え、自分たちがこれからどんな活動をしていけばよいか、また、被災地の方がたの求めるものをきちんと見極め、それらに応えるためにどのように活動していくか真剣に考えて学んでいます。

今回の研修、“伝える”ためにはまず相手のことを理解し、どうすれば相手に“伝わる”かということが大切だと感じました。
当たり前のことかもしれませんが、“伝える”ことよりも“伝わる”ようなコミュニケーションを心がけたいと思います。

拠点ごとに自活していくという状況ですが、まずはRQメンバーと、一緒にタッグを組んでる地域の方がたがお互いを理解しあい、みんなで一つの大きなベクトルを持って想いを共有できるような関係になれたらと思っています。

もうすぐ一年。いままでRQに関わった方がたがつながっていけるような関係でいられたら素敵ですね。

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