4月8日、長野県にある「工房ジオ・パラダイス」さんが、すてきな薪ストーブを届けに来てくださいました。名前は『暖助』。

使われなくなったプロパンガスボンベを利用したもので、取り付け簡単、廃材を燃料に、30畳ほどを暖めることができるとか。しかも!上部に鉄板を取り付けて料理もでき、更に浴槽と接続して風呂も沸かせるという多機能満載!!

8日は地震の影響で停電していたこともあり、本来の作業ができなくて悶々としていたボランティアさん達が、こぞって『暖助』の設置方法を学び、可愛がっていました!

RQ現地本部では今後、小さな地域の避難所に『暖助』を設置する予定です。
また皆さんが集まれる場所で、風呂沸かし隊として活用するのも良いかもしれません。いずれにせよ、最大限有効に使わせていただきます。

問合せしてから、なんと4日間という迅速さで対応してくださった「工房ジオ・パラダイス」さん、本当にありがとうございました!!!

このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz