今日は大阪と京都から大学を1年休学して、
1年間ボランティア活動に取り組むワタルとショウヘイを
紹介したいと思います。
 
ショウヘイの紹介から。(紹介者ワタル)
 
彼はアホですね(――;)ほんま常にチンプンカンプンで、
何を考えているのか検討がつきません。。。
 
しかし、長期にわたって付き合っていく中で、
被災者の方に対して持っている想いが人一倍強く、
被災地の復興のために精一杯頑張っています。
 
被災者の方と話をする際、
一見普段の世間話に聞こえる1フレーズから被災者の気持ちをくみ取り、
その気持ちに対して自分ができる限り精一杯応えようとしています。
 
テントの中で実は悩んでいる時もあります。こんな顔して繊細な奴です。 
 

 
 
続いて、ワタルについて。(紹介者ショウヘイ)
 
わたくしの相棒こと萩原航は大学の知り合いで、
震災直後に彼からTELで東北にボランティアへ行くことを決意しました。
 
4月の半ばに石巻での活動を通じて自分たちにでも
出来ることはたくさんあることを確信しました。
 
そして大学を休学して現在は石巻で知り合った清冶さんと相棒と一緒に、
RQ市民災害救援センターで活動を行なっています。
相棒とは正直、学校では不真面目でどうしようもない
学生生活を送っていました。
 
しかーし、このようなボランティアで被災者の為に
自発的な行動をとっている彼をとても尊敬しています。
まだまだがんばるっちゃけん。 
 

 
大学での1年間はとても貴重かも知れません。
しかし、ここでは大学では教えてくれない沢山の事
(人の温かさや強さなど)を学び、
心を豊かに成長させる事ができると思います。
 
そして若い彼らの純粋な想いや行動は周りに勇気を与え、
私自身も彼らを見て勇気をもらい、
今回2回目のボランティア活動に参加しました。
 
そして今日、4月中旬に泥出し作業を行なったお宅で、
石油や海水をかぶったお庭にヒマワリの種を植えた事を
思い出して見に行ったところ、
なんと・・・沢山の芽を出していました。
 

 
3人で奇跡や!って喜びながら、
あの時にムリかもしれないけど1つでも芽が出たら素敵だなと
思いながら植えたからこそ、奇跡が起きたんだと思います。
 

 
ワタルとショウヘイの1年間の活動は沢山の勇気の種を蒔き、
心の温まる奇跡が起こっていきますように・・・        
  
           (by 登米ボラ セイジ&ワタル&ショウヘイ)

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