今回は登米本部の台所事情について紹介します。
 
登米本部では、活動するボランティアのためにキッチンチームが
朝・昼・夜ごはんを作り、提供しています。
 
登米は50人~100人のボランティアの拠点になっているので、
作る料理も大量になります。
汁物を作るときはこのぐらいの量になります。

ご飯は1回で5升~10升ほど消費します。
 
続いて買出しの様子を1枚。
今日、今後2~3日の食材を買出しに行ったのですが、
これくらいの量になりました。

地元の激安店で野菜を中心に7000円ほど買いました。
 
食材については、登米本部の近隣の方々や活動先で交流のある方々、
あるいはボランティアの人から頂くことも多々あります。
このような方々のご好意によってキッチンの運営が成り立っている
といっても過言ではありません。
 
キッチンでは火の元や衛生環境に注意しながら、
できるだけ豊かな料理を提供できるように心がけています。
限られた予算の中で、活動に行くor活動から帰ってきた
ボランティアの方々に喜んでもらえるようなメニューを
日々試行錯誤しています。
 
料理が不足したり余ったりしないような量を考えたり、
ボランティアを続ける上で不足しがちな栄養を
とっていただけるような食材・メニューを考えたりしています。
 
キッチンチームは、総務チームと並んで
「ボランティアのためのボランティア」です。
 
同じ拠点で活動するボランティアの方々がしっかり活動できるように、
縁の下の力持ちとして料理を提供しています。
 
料理を食べたみなさんから
「おいしかった」とか「いつもありがとう」と言っていただくことも多く、
そのようなときはとてもうれしく、やりがいを感じます。
 
みなさんも興味があればぜひキッチンにお越しください。
 
(by 登米ボラ まーしー)

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