私自身はボランティア活動などこれまで経験したこともなく、正直自分に何ができるのか、自分が参加しても何か役に立つことができるのか、など不安は多く抱えていました。
それから数日後、ボランティアが集まる拠点(登米本部)へ到着すると、アットホームな雰囲気で皆がフレンドリーでいることに自分もすぐに馴染むことができました。

 
今回、私がこのRQでのボランティア活動で行った作業としては、ガレキ撤去から始まり、漂着物の回収・ゴミ拾い、浸水してしまった民家の家財道具などの清掃・運搬作業、支援物資の仕分け作業、そして最後にこのブログを通じてボランティア活動にまだ参加したことがなく参加することに対して不安が多い人にも活動することの意味を知ってもらい、ぜひ一度はRQの活動に体験してもらいたいと考え、多くの人に伝えたいと考えたのでこの記事を書くことにしました。
 
この2週間のボランティア活動では決して普通の生活では経験できないことを多く経験することができたり、また同じ気持ちを持った老若男女多種多様な職種・生活をしてる仲間と知り合え、ボランティア生活を通じて楽しい毎日を過ごすことができ、この活動では”絆”も生まれます。

 
<作業風景>

 
<絆>
また漂着物の回収・ゴミ拾いやガレキ撤去などの現場では、作業を終えた時の達成感は非常に気持ちのいいものです。
<before→after>

 
初めてのボランティア活動で不安を多く抱え飛び込んだ私にも「自分にできること」をすることができたのであるので、きっと多くのみなさんが自分の個性を活かしきっと「自分にできること」ができると思います。
 
(by 登米ボラ koby)

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