こんにちは!

3日・4日とキッチンにて活動しました、タッキーです。

 

突然ですが皆さんは「被災地でのボランティア活動」と聞くと、何をイメージするでしょうか。私はここへ来るまでは、作業着やカッパに身を包んでの「大量の瓦礫処理」「泥だし作業」といったことをイメージしていました。が、来てからはすこし認識が変わりました。

 

私たちRQは組織としてボランティア活動を展開していて、参加者には食事と寝床を提供して(6/4時点)、そして、ボランティアとして活動できる環境を提供しています。

その環境が実現出来ているのは、様々な形の「ボランティアを支えるボランティア」がいるからだと感じました。

迎えられる側もボランティアなら迎える側もボランティアで、給料をもらってる人はいません。

 

参加者は希望さえすれば到着翌日には現場作業をしたり現地の方と接点を持ったりといった活動が出来ますが、それはRQの復興支援ボランティア活動全体の、一部に過ぎないのだと思いました。

 

送迎手配やドライバー業務、その他食事作りや支援物資・参加者受け付け、事務、経理、資材整理等々、どちらかと言えば「ボランティアのためのボランティア」にあたる仕事もたくさんあり、それを経験しないと知ることが出来ない「震災ボランティア活動の側面」がいっぱいあるのだと、今は考えています。

 

いわゆる「ボランティア活動のイメージ」とは異なるかもしれませんが、そんな後方支援活動も重要なんだ!ということが私なりの気付きだったので、ご報告させて頂きました。

 

↑ボランティア生活を支えるお食事を提供するキッチンも、超重要なんです。(笑)

 

 

追伸:本文の通り「東北本部へ行く=肉体労働」などということは全くありません(後方支援業務がいっぱいあります)ので、そういった点が不安な方も、安心して登米へお越しくださいませ!☆

 

 

by登米ボラ タッキー

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