さわやかな朝を迎えた登米の本部センターの
脇に二台の怪しい車。
 
一台は滋賀ナンバー一台は静岡ナンバー。
そこから下り出す二組の親子。
  
ここ登米には親子、兄弟、夫婦でやってくる
ボランティアがけっこういます。
 
写真の一台は滋賀から来たy父娘、
二台目は静岡から来たt父息子。
顔写真はちょっと。と言われましたので愛車をパチリ。

 

さて、何ゆえにご登場願ったかということですが、
被災地にいますと「親子で来てくれたんですか』という喜びの声が
被災者の方々から笑顔とともに漏れます。
  
ぼくらはこの声に励まされます。そして思うのです。
被災者の方たちにもきっと同じような気持ちが動くんだろうな、と。
ボランティアは力仕事だけではなく、こんな副次的な役割も
併せ持つのだと確信する次第です。
 
『息子に促されてやってきましたよ』というお父さんもいます。
家庭での様子がうかがえます。
 
こんなことを想像することだって
大いに被災地を励ますんだろうと思います。
  
by 登米ボラ いしい

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