昨日、6月18日は東日本大震災から百か日にあたりました。
 
登米本部からはいろいろなチームが活動に出ていますが、
本震の起きた時刻である14時46分には各場所で黙祷をささげました。
 
登米本部の拠点である体育館では、
その時刻に体育館で活動していた人たちが活動を停止して
フロアに集まり、東を向いて黙祷をささげました。


また、夜ミーティングの前には、全員で体育館の外に出て、
1列に並んで各自ろうそくを持ち、黙祷をささげました。

体育館のとなりの避難所で生活している
南三陸町中瀬地区の区長さんも参加され、
 
「こうしてボランティアの方々がともに黙祷を捧げてくれることがありがたい」
 
と仰いました。
 
震災から100日経った今、みなさんは何を想いますか。
 
自分が想うことを大切にして、他人が想うことを大切にして、
ひとつの目標に向かってともに歩みましょう。
 

 
(by 登米ボラ まーしー)

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