今夜は、登米ボランティア最終の夜です。
月曜日にこちらにやって来て、火曜日からは本格的に始動しました。小泉地区のひまわり、鱒淵のお茶っ子・・・と続いて、今日は唐桑で土俵作り。その時々に知り合う人々、そして厳しい現状を知り、涙する時もありました。
けれども、私たちRQのスタッフの活動が宮城の皆さんを元気づけているようです。

皆さんから、感謝の言葉を毎日のように頂戴し、さらには、お野菜やもらい湯など協力をえています。
今、登米では蛍が美しく舞っています。

ボランティアセンターのお隣の鱒淵避難所の素敵なおじさまと蛍を観てきました。きらきら光りの中で、震災の話をぽつりぽつり話され、私たちボランティアから生きる勇気と希望をもらったとお話しされていました。

震災に遭われた皆さんが蛍のようにキラキラと光る希望を持って、歩んでいってもらいたいと思います。
まだまだ、ボランティア募集中です。みんなの光を待っている人たちがいます。

(登米ボランティア けろよん)

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